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「ポイ捨て禁止条例を」
浜田 広
広島県が日本一住みやすい所を標榜するなら、品格あるイメージ、清潔なイメージといったものを広島に重ねていく必要がある。
そういったイメージというとシンガポールが思い浮かぶ。シンガポールは、ゴミのポイ捨てに関しては非常にうるさい。ところが、広島は、車で走っていると吸殻があっちこっちから飛んでくるほど、道路等に吸殻などを捨てていく人が多いし、注意しても聞かない。「ポイ捨て禁止条例」でもあればいくらかは減るような気がする。
県会議員にそんな条例はつくれないかと聞いたところ、つくっても拘束力がないから意味がないという返事だった。ただ、川崎市では「ポイ捨て禁止条例」をつくったところ捨てられた吸殻の量はが約半分にまで減少した。
一般人がいくら声高に言っても力にならないのが現状なのだから、私たちが議員の方々を動かして条例をつくる動きをしていくことも必要ではないだろうか。
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