県外から見た広島の教育のイメージは、学校が荒れていて学力が低いというものである。実際に広島に来て感じることは、人が人に点数をつけることは差別につながるということで指導要領を記入しない、運動会の徒競走に順位をつけない、先生間は平等であるということで全員の勤務評定を同じにするなど変な平等主義が蔓延しているということである。