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「たくましい子どもづくり」
佐々木 猛
学校は、教育という名のサービス商品を提供する場であり、商品の品質に格差があれば賃金に格差があってもしかるべきだが、全くの年功序列賃金となっており、現在の日本の学校は、競争原理が働きにくい世界となっている。
教育の目的は、社会に有為な人材の育成であると思う。従って、社会の変化とともに学校も変わる必要があるし、学校は社会が変わるための役割も果たすべきである。小・中・高・大と段階を経るごとに、その具体的な役割は変わっていくと思うが、例えば、中高は基礎教育だから、学ぶ喜びを与えるような教育を実践すべきである。
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