主な活動


少子高齢化対策委員会

2019.03.08
少子高齢化対策委員会 活動報告書(案)説明 了承得て作成へ

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は3月8日、広島市中区の小町クラブで21人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、引き続き平成30年度の活動状況を報告。次いで29年度から2カ年の活動報告書(案)について、取りまとめ担当者から、提言項目として挙げた①官民が一体となった少子化対策のさらなる深化②産学官連携による学生の地域定着の一層の促進③異業種交流を通じた婚活の促進④地域及び企業内ネウボラの普及支援―等の説明があり、意見交換を踏まえて高木委員長が「出された意見は今後の追加も含め盛り込んで最終的に作成する」と述べて了承を得た。

活動状況を報告する高木委員長
2019.01.16
少子高齢化対策委員会 「福山市のネウボラ」藤井課長が卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は1月16日、広島市中区の小町クラブで佐々木茂喜代表幹事を含む27人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、引き続き委員会の活動状況等を報告。次に活動報告及び提言書の作成に関し、記載項目の構成案を中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が説明し、高木委員長が「この骨子に沿って素案を作成し、次回の委員会で提示して意見をうかがったうえで取りまとめたい」と述べた。この後、福山市ネウボラ推進課の藤井順子課長が「福山ネウボラ~妊娠・出産・子育てに関する切れ目のない支援~」と題して卓話をした。

藤井課長(左端)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.09.19
少子高齢化対策委員会 「何が地域の出生率を決めるか」卓話聞く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は9月19日、広島商工会議所ビルで24人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて最近の活動状況等を報告した。引き続いて、中国地域創造研究センター調査研究部経済・社会システムグループ主席研究員の柴田浩喜氏が「何が地域の出生率を決めるのか~合計特殊出生率の地域格差要因分析~」と題して卓話。「地域の出生率には定住問題という側面があり、経済・産業、雇用、まちづくり、コミュニティーのありよう等の社会経済要因も絡み合って格差を生じている」と論じた。

柴田氏(左列左端)の卓話で画面に表示されたデータを見る出席者
2018.08.09
少子高齢化対策委員会 香川恭子氏卓話「企業版ネウボラの提案」

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は8月9日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて今年度これまでの活動を振り返った。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の分析結果報告があり、引き続いて「企業版ネウボラの提案~選ばれる企業になるために~」と題して、ひろしまNPOセンター子育て支援プロジェクトマネージャーの香川恭子氏が卓話。「行政のサポートでは足りないところを企業が社員との関係を活かして支援に取り組んでほしい」と呼びかけた。

香川氏(左列手前から3人目の説明を聞く出席者)
2018.05.18
少子高齢化対策委員会 「不妊治療支援」広島県の伊東課長卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は5月18日、今年度の第1回会議を広島商工会議所ビルで開き、25人が出席した。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて今年度事業計画に基づく当面の取り組みなどを説明。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の結果(速報)について、集計に当たっている中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が紹介した。この後、広島県子育て・少子化対策課の伊東典代課長が「結婚から子育てまで切れ目のない支援~不妊治療支援の現状と取り組み~」と題して卓話した。

伊東課長(右列中央)の説明を聞く出席者
2018.03.02
少子高齢化対策委員会 「学生の就職支援」修道大・岡原氏が卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は3月2日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて平成29年度の委員会活動の状況を報告。次いで、30年度事業計画について前年度から取り組んでいる①UIJターン定住②若年者就職③結婚・子育て支援―の3本柱の対策を継続するとともに卓話・視察等を通じて調査・研究を進め、提言に繋げると説明、了承を得た。この後、広島修道大学キャリアセンター事務部長の岡原重則氏が「学生の可能性を拡げ、夢をかなえるキャリアサポート」と題して卓話をした。

岡原氏(左列で立っている)の卓話を聞く出席者
2017.10.19
少子高齢化対策委員会 卓話で「尾道の空き家対策」学ぶ

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は10月19日、31人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに高木委員長が挨拶して今年度上半期の活動状況を報告。続いて卓話で、司法書士や税理士、弁護士、土地家屋調査士等でつくる尾道空き家対策専門化協議会「ぎゅっとONOMICHI」の山本学代表らが「空き家問題の現状と、その課題」と題し、尾道市内に空き家が7千軒以上あり、その6%が倒壊の危険性が極めて高いとする市の調査報告をもとに問題のポイントと対策を示すとともに、同協議会の活動について紹介した。

山本氏らの説明を聞く出席者
2017.08.29
少子高齢化対策委員会 「ネウボラ」について卓話聴く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)が8月29日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。高木委員長が挨拶し、併せてこれまでの活動報告などを行った後、県立広島大学保健福祉学部の日高陵好准教授が「フィンランドの『ネウボラ』に習うこれからの子育て支援」と題して卓話。「男性は外で働き、女性は内で家事や育児という戦後型家族ではなく、新しい多様な家族像に対応する制度と意識の変革が必要。日本版ネウボラ構築で社会・地域・職場で支える子育てを」と論じた。

日高氏の卓話を聞く出席者