主な活動


少子高齢化対策委員会

2017.10.19
少子高齢化対策委員会 卓話で「尾道の空き家対策」学ぶ

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は10月19日、31人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに高木委員長が挨拶して今年度上半期の活動状況を報告。続いて卓話で、司法書士や税理士、弁護士、土地家屋調査士等でつくる尾道空き家対策専門化協議会「ぎゅっとONOMICHI」の山本学代表らが「空き家問題の現状と、その課題」と題し、尾道市内に空き家が7千軒以上あり、その6%が倒壊の危険性が極めて高いとする市の調査報告をもとに問題のポイントと対策を示すとともに、同協議会の活動について紹介した。

山本氏らの説明を聞く出席者
2017.08.29
少子高齢化対策委員会 「ネウボラ」について卓話聴く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)が8月29日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。高木委員長が挨拶し、併せてこれまでの活動報告などを行った後、県立広島大学保健福祉学部の日高陵好准教授が「フィンランドの『ネウボラ』に習うこれからの子育て支援」と題して卓話。「男性は外で働き、女性は内で家事や育児という戦後型家族ではなく、新しい多様な家族像に対応する制度と意識の変革が必要。日本版ネウボラ構築で社会・地域・職場で支える子育てを」と論じた。

日高氏の卓話を聞く出席者