主な活動


広島ブランド委員会

2018.01.26
広島ブランド委員会 卓話「インバウンド増で世界に誇れる地域に」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は1月26日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む41人が出席して開かれた。伊藤委員長の挨拶に続いて、せとうち観光推進機構の村橋克則事業本部長が「外国人観光客(インバウンド)増加が地域にもたらすもの」のテーマで卓話。せとうちDMOの取り組みを紹介しつつ、観光は地域を挙げて取り組むべきテーマであり、目指すものは「輝かしい未来に向けて住民の間に誇りと希望が満ちている地域」と説いた。この後、昨年12月に行った奈良や高野山などでの先進事例視察の報告もあった。

村橋氏の卓話に耳を傾ける出席者
2017.12.12
広島ブランド委員会 奈良など「滞在型インバウンド」の先例視察

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は12月12~13日、奈良市と和歌山県高野町を訪れ、滞在型インバウンド観光振興の先進事例を視察調査した。17人が参加し、初日は奈良県が外国人観光客向けに開設した交流施設「猿沢イン」で県観光局から現況と課題についてレクチャーを受けた後、春日大社の特別参拝を含めた見学をした。2日目は日中でも氷点下という厳しい寒さの中、高野山で高野町の観光関係の取り組みについて担当課長らの説明を聞いた後、宿坊の天徳院で精進料理の昼食を味わい、引き続き真言宗総本山の金剛峯寺を見学した。

春日大社で特別参拝をする一行
2017.10.04
広島ブランド委員会 「観光振興に向けた取り組み」テーマに卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は10月4日、広島商工会議所ビルで48人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶を兼ねて最近の活動状況を報告。続いて、中国運輸局観光部長の木嶋淳氏が「観光振興に向けた取り組み」をテーマにした卓話で、訪日外国人旅行者の動向を中国地方の現状を中心に説明し、今後の観光戦略として「広島平和公園と宮島を訪れる外国人の当地滞在時間をもっと長くし、広島県内や中国地方の各地にも誘導して波及効果の拡大を目指す」ため、中国5県全体をまとめて売り出していく必要性を説いた。

木嶋氏の卓話を聞く出席者
2017.07.28
広島ブランド委員会で山陰インバウンド機構代表卓話

広島ブランド委員会が7月28日、広島商工会議所ビルで48人が出席して開かれた。伊藤豪朗委員長は挨拶の中で昨年の広島県の観光動向に触れ、外国人観光客の増加に比して宿泊客の伸び率が低い状況を指摘。引き続いて卓話で、山陰インバウンド機構代表理事の福井善朗氏が、広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」の魅力を世界に売り込み、昨年は鳥取、島根両県で16万人だった外国人宿泊客を2020年には40万人に増やそうと展開している同機構の取り組みを説明した。

福井氏に質問する伊藤委員長