主な活動


ものづくり委員会

2018.04.03
ものづくり委員会 新年度の実践活動第1弾 改善手法の事例紹介

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は4月3日、広島商工会議所ビルで委員やフェローメンバーら70人が出席して開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、引き続き5つのテーマで取り組む新年度の実践活動計画を説明。この日は、そのうちの「改善手法」の学びの場として開かれている広島商工会議所主催の「ムダ取り塾」、ひろしま産業振興機構主催の「イノベーションインストラクター育成塾」について、それぞれ主催者側の担当者がカリキュラム等の概要を紹介した後、ムダ取りの受講者から3件、イノベーションでは2件の成果事例の発表があった。

圓山委員長(左端)の説明を聞く出席者
2018.02.19
ものづくり委員会 「市場変化に即応するモノづくり」卓話聴く

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は2月19日、52人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、委員会活動の進捗状況を説明、“広島ものづくりNetwork”構築に向けた今後の進め方を提案した。次いで、日立製作所TSCMソリューションセンターの森田浩隆副センター長が「市場変化に即応するモノづくり ~グローバルE2Eデジタル革新~」のテーマで卓話。経営環境の変化に適応する手段としてサービス化、個別化、シェアリングを挙げ、経営と業務の各課題に対処するデジタル化推進の必要性を説いた。

森田氏(立っている)の卓話を聴く出席者
2017.11.20
ものづくり委員会が講演会「モノづくりの課題と将来の展望」

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)主催の講演会が11月20日、広島商工会議所ビルで開かれ、約90人が来場した。初めに圓山委員長がこの講演会の趣旨などを説明。引き続き、日本プラントメンテナンス協会主幹研究員の松田善介氏が「日本のモノづくりの課題と将来の展望~日本企業の進むべき方向性~」のテーマで講演し、労働生産性の改善や強い現場力確立、市場・技術・産業の変化という課題に対応するため、「戦略」「計画」「目的」「目標」の明確化、「顧客起点」かつ「全体最適化」の徹底等を図っていく重要性を指摘した。

松田氏(最奥中央)の講演を聴く参加者
2017.09.22
ものづくり委員会 「マツダのモノ造り革新」テーマに「学びの場」

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は9月22日、「マツダのモノ造り革新」をテーマにした「学びの場」を兼ねてマツダ本社で開かれ、委員ら44人が参加した。初めに圓山委員長が挨拶し、併せて同社が進めてきた「モノ造り革新」の概要を説明。引き続いて、開発領域の取り組みについて野村祐士・技術本部副本部長と原田靖宏・統合制御システム開発本部長が紹介し、生産技術領域の取り組みを技術本部の松本卓也・パワートレイン技術部第1素材技術グループマネージャーらが説明した後、まとめの意見交換などをして締めくくった。

モノ造り革新の取り組みを学ぶ参加者
2017.07.31
ものづくり委員会が第1回「学びの場」開催

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は7月31日、マツダ本社で第1回「学びの場」を開いた。会員企業の経営者らを中心に43人が参加。初めに圓山委員長が挨拶し、委員会活動の進め方や学びの場設定の意義などを説明し、続いて「マツダの現場力」をテーマに垰森敦己・本社工場長がマツダ生産方式の根幹をなす「価値編成」と「ジャスト・オン・タイム」の取り組みを具体例交え紹介。引き続き2班に分かれて車体組み立てとエンジン工場を見学し、現場力への理解を深めた。

委員会活動の要点を説明する圓山委員長