主な活動


2019.09.11
備後都市懇話会 「お城を中心にしたまちづくり」の視察や講演会

令和元年度の備後都市懇話会が9月11日、福山市で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ広島から34人、呉、広島中央、備北の3支部及び備後エリアの尾道、三原、地元福山の3支部から合わせて64人が参加。「お城を中心にしたまちづくり」をテーマに、再開発事業が進む福山駅前(伏見町)周辺と福山城公園を視察し、引き続き県立歴史博物館で「福山城の持つ魅力」と題する広島大学名誉教授の三浦正幸氏の講演を聴いた。この後、会場を福山ニューキャッスルホテルに移して懇親会。まず喜多流能楽師の大島衣恵さんによる仕舞を鑑賞し、福山支部の藤本慎介副支部長らの挨拶があって開宴した。

三浦氏(壇上)の講演に耳を傾ける参加者
2019.09.06
広島ブランド委員会 「伝統ものづくりの新たな挑戦」中村氏が卓話

広島ブランド委員会は9月6日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む32人が出席して開かれた。初めに、新任の神田尚委員長が「この委員会への所属は初めてで、いきなり委員長を務めることになり戸惑っている。前委員長ほどのリーダーシップはないが、みなさんのお力添えで何とかこなしていきたい」と挨拶。続いて卓話に入り、日本政策投資銀行地域企画部次長の中村郁博氏が「地域伝統ものづくりの新たな挑戦~工芸の技術力とデザインを基に起こすイノベーション~」と題し、伝統工芸産業の現状と課題、今後の展望などについて新たな事業展開で成功している企業の事例紹介を交えて語った。

中村氏(最奥中央、立っている)の卓話を聞く出席者
2019.09.05
9月幹事会 会員総数最多898人に 「広島藩政と城下整備」卓話聞く

9月の幹事会は5日、ホテルグランヴィア広島で115人が出席して開かれた。初めに佐々木茂喜代表幹事が、日韓関係の悪化が自社を含め輸出に及ぼす影響等への所感を交え挨拶。次いで各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定等の報告があった。続いて会員異動で新入3名、交替19名を承認。会員総数は過去最多を更新し898人となった。会議終了後は恒例の卓話で、「広島藩政と城下整備~浅野入城と郷土広島~」をテーマに、郷土史研究家の佐々木卓也氏が毛利輝元による広島城建設の経緯から説き起こし、その後の福島正則、そして初代長晟以来の浅野藩政での城下整備などを紹介した。

佐々木氏の卓話に耳を傾ける出席者
2019.09.03
女性会員の集い 田村代表幹事の講演聴き OKOSTAでお好み焼き体験

女性会員のつどいが9月3日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。女性メンバー12人と佐々木茂喜、田村興造両代表幹事及び所管する総務部会の佐々木孝富部会長、船木孝哲副部会長ら11人も出席。佐々木代表幹事の開会挨拶に続いて田村代表幹事が「自分史からお話したいこと~若い人に伝えたいこと~」と題して講演し、自身が携わった仕事を通じて見えてきたものとしてチャレンジ精神とチームワークの大切さなどを語りかけた。この後、会場を広島駅ビルのお好み焼き体験スタジオ「OKOSTA」に移して懇談会。自分で作ったお好み焼きなどを好みのワインとともに味わいながら楽しいひと時を過ごした。

自前のお好み焼き作りに挑戦する女性メンバーら
2019.08.29
総務部会 佐々木部会長が日韓対立や消費増税等への所感交え挨拶

総務部会(佐々木孝富部会長)は8月29日、広島商工会議所ビルで11人が出席して開かれた。初めに佐々木部会長が挨拶し、最近の時事話題で日韓の対立や日米貿易交渉の動向、10月からの消費増税等による経済への影響、厚生労働省の年金財政検証等に対する所感を述べた。この後、谷口康雄事務局長が7・8月分の活動状況や9月以降の予定等を報告。次いで、来年1月の新年特別例会の講演テーマと講師選定に関する説明があり、テーマは2020東京五輪関連の内容とし、講師は候補として挙がった4氏のうちから、みずほ総合研究所経済調査部長の太田智之氏を最適任として準備を進めることで了解を得た。

11人が集まって開かれた総務部会
2019.08.28
オール広島 支部交流会 81人参加 支部放談と懇親会で盛り上がる

「オール広島 支部交流会」が8月28日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。呉・三原・尾道・福山・備北・広島中央の6支部から計43人と広島の38人が参加。佐々木茂喜代表幹事が挨拶して開会し、香川基吉交流部会長が会の趣旨等を説明した。次に佐々木代表幹事が再び登壇し、「広島という才能を、眠らせない」をテーマに掲げた今年度基本方針の要点について講話。続いて各支部長らが支部の活動内容等をユーモア交じりに“放談”し、意見交換もした。この後、懇親会に移り、田村興造代表幹事の挨拶で開宴。途中、アトラクションで広島市内の同好グループ「神龍」による「よさこい」踊りがあり、大いに盛り上がった。

神龍による「よさこい」踊りを見る参加者
2019.08.27
ひとづくり委員会 「第11回新入社員パワーアップ研修」の報告

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は8月27日、広島商工会議所ビルで24人が出席して開かれた。初めに冨山委員長が時候と併せ、プロ野球・カープの話題や国内外の政治経済情勢に対する所感などを交えて挨拶。引き続き、6月17~19日に実施した「第11回新入社員パワーアップ研修」について「途中、体調を崩して帰った研修生1人がいたほかは大過なく終了できた」と口頭で概要を報告したうえで、パワーポイントを使って写真等も見せながら経過を振り返った。これを受けて、研修プログラムの各パート担当責任者を務めた委員会メンバーらからも感想も含めた報告があった。

画像も映しながら経過を振り返る冨山委員長の報告を聞く出席者
2019.08.26
ダイバーシティ委員会 「丸井Grの共創サステナビリティ経営」卓話

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は8月28日、佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む30人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、続いて丸井グループサステナビリティ部長兼ESG推進部長の関崎陽子氏が「丸井グループの共創サステナビリティ経営~ダイバーシティ&インクルージョンとは何か~」と題して卓話。「丸井グループの目指すのは、すべての人が『幸せ』を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創ること。それに向かって、お客さまと共にインクルーシブな店づくり、モノづくり、そして働き方改革などに取り組んでいる」と実例を挙げて説いた。

関崎氏(右端)の話に耳を傾ける出席者
2019.08.21
まちづくり委員会 今年度の初会合で今後の活動テーマ等を協議

今年度最初のまちづくり委員会が8月21日、広島商工会議所ビルで82人が出席して開かれた。冒頭、新たに就任した椋田昌夫委員長が挨拶し、引き続き当同友会の今年度活動テーマと基本方針等を紹介。そのうえで、昨年度まで2年間の当委員会の活動概要を事務方から説明し、それを踏まえて今年度の活動テーマ(案)について椋田委員長が、先の正副委員長会議で挙がった検討課題をもとに①都心部と中山間地域をいかに繋ぐか②都心部と中山間地域それぞれのまちづくりのイメージ共有③まちづくりを実行していく仕組みづくり―等を示し、出席者からの意見も参考に今後の取り組みを進めることした。

82人が出席して開かれた委員会で挨拶する椋田委員長(最奥中央)
2019.08.20
広報戦略委員会 「戦略思考の広報マネジメント」学ぶセミナー開く

広報戦略委員会は8月20日、会員企業の価値を高めるための広報戦略を考えるセミナーを広島商工会議所ビルで開き、約80人が参加した。開会に当たって白井孝司委員長が挨拶し、同セミナー開催の趣旨と併せ、講師の電通パブリックリレーションズ企業広報戦略研究所フェローの黒田明彦氏を紹介。引き続いて黒田氏が「戦略思考の広報マネジメント~企業価値向上につながる8つの広報力~」のテーマで講演し、「PRで需要なのは手段ではなく視点だ」と説いたうえ、パブリックリレーションズの定義と意義、コーポレート・レピュテーションとは何か、広報活動と企業価値の関係などを論じた。

約80人の参加で開かれた広報戦略セミナー
2019.08.05
交流部会 「オール広島 支部交流会」の運営等を協議・確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月5日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。冒頭、香川部会長が挨拶し、次いで新たに追加された行事日程を中心に年間スケジュールを改めて説明。このうち、当面する担当行事として8月28日にホテルグランヴィア広島で開催する「オール広島 支部交流会」のプログラム及び準備状況、当日の運営やスタッフの役割分担等について確認した。続いて、9月13日の島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会と11月14日の札仙広福・四極円卓会議のともに広島開催を予定している2行事についても企画運営の段取り等を確認した。

冒頭、挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)
2019.08.02
事業承継委員会 事業承継税制についてトーマツの樋口亮輔氏卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は8月2日、広島商工会議所ビルで47人が出席して開かれた。初めに、前田委員長がこの日の株式相場の大変動等に対する所感を交え挨拶。引き続き前回の委員会を振り返って、活動テーマのベースとなる事業承継の概念や承継先別のメリット・デメリット等の要点と卓話の概要を紹介した。この後、デトロイトトーマツ税理士法人東京事務所パートナーの樋口亮輔氏が「事業承継税制」について卓話。同税制の概要や制度の変遷及び活用状況、平成30年度税制改正による特例措置、同税制の詳細、制度の留意点等を説明した。

事業承継税制に関する卓話に耳を傾ける出席者
2019.07.31
サンフレッチェ広島応援観戦 31人参加 対川崎フロンターレ楽しむ

総務部会(佐々木孝富部会長)の担当するサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の応援観戦が7月31日、エディオンスタジアム広島で行われ、31人が参加した。オタフクソースのスポンサードゲームで、相手は川崎フロンターレ。キックオフを前に、サンフレの必勝を期して佐々木部会長の発声で乾杯し、観戦をスタートした。一同は特別観覧室からピッチを見つめ、順次正面スタンドVIP席にも足を運んで応援。サンフレのゴール時には歓声を上げ、拍手を送って大いに盛り上がった。試合は後半序盤までに3点を奪ったサンフレがその後の相手の猛攻をしのいで勝利し、一同は気分よく帰途に就いた。

正面スタンドVIP席からピッチの攻防に視線を注ぐ参加者
2019.07.30
広島中央・呉都市懇話会「豊栄プロジェクト」視察等に約80人参加

今年度の広島中央・呉都市懇話会が7月30日、東広島市豊栄生涯学習センターを主会場に開かれた。広島から佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ27人、三原・尾道・福山・備北の4支部から計15人、地元の呉・広島中央の両支部は計37人が参加。初めに同センターで開会行事があり、広島中央支部の藤原昭典支部長らの挨拶に次いで、サタケ新規事業推進室の佐々木智室長が地域再生・活性化事業として取り組む「豊栄プロジェクト」について説明した。引き続き同プロジェクト関連施設の佐竹鉄工、トムミルクファーム等を見学した後、会場を三原市のフォレストヒルズガーデンに移して懇親会を催した。

広島中央・呉都市懇話会で佐竹鉄工の工場見学をする参加者
2019.07.22
夏季セミナー 「新天皇即位と皇室のお姿」竹元正美氏が講演

令和元年度の夏季セミナーが7月22日、リーガロイヤルホテル広島で開かれ、会員ら約60人が参加した。開講に当たって佐々木茂喜代表幹事が挨拶した後、元東宮侍従で、元ホンジュラス・ウルグアイ大使の竹元正美氏が「新天皇即位と皇室のお姿」と題して講演。「天皇とは?」から説き起こし、皇室の歴史と役割、宮中行事、国民に対する思いなどを身近で見た昭和、平成両天皇のお姿を交えて紹介し、平成天皇の生前譲位と新天皇の即位を中心に皇位継承の歴史及び当面の最大の課題となっている皇統断絶の可能性に関して男系維持か、女性天皇もしくは女系容認かという議論についても言及した。

竹元氏の講演に耳を傾ける参加者
2019.07.11
第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会 大分で開催 5県の138人参加

「新規事業の創出~アイデアから実現に向けて~」をテーマに第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月11日、大分市のレンブラントホテル大分を会場に開かれた。広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を筆頭に23人、他の山口、福岡、愛媛、大分の4経済同友会と合わせて総勢138人が参加。地元大分同友会の姫野昌治代表幹事の挨拶で開会し、出口治明・立命館アジア太平洋大学学長が基調講演、続いて5同友会から各1人のパネリストが登壇し、大分同友会の三浦宏樹調査部長をコーディネーターにディスカッションを展開した。なお、開会に先立って同大学の視察もあり、35人が参加した。

立命館アジア太平洋大学の視察で、高台にあるキャンパスから別府湾を望む参加者
2019.07.10
夏季例会 上田流和風堂で開催 武家茶道の世界に浸り非日常味わう

今年度の夏季例会は7月10日と12日、2班に分けて広島市西区の上田流和風堂で開催された。初日は佐々木茂喜代表幹事をはじめ19人、2日目は田村興造代表幹事を含む17人が参加し、風情ある佇まいと武家茶道の世界を堪能した。両日とも、まず「敬慎斎」の間で上田宗冏・家元から、浅野氏が広島城に藩主として入城して400年の節目に当たるのに因み、浅野、上田両家の系譜や流祖・宗箇以来の茶風、和風堂建造の経緯等についての講話を聴いた。続いて「遠鐘」の茶室に入り、由来や設え等の説明を受けた後、「鎖之間」で茶席に臨んだ。最後に、書院屋敷の広間で季節の彩り豊かな点心を味わった。

鎖之間で薄茶をいただく参加者一同
2019.07.05
文化振興委員会 「厳島神社の大鳥居の歴史」と題し秋山氏が卓話

令和元年度第1回文化振興委員会が7月5日、広島商工会議所ビルで36人が出席して開かれた。初めに木坂俊治委員長が挨拶し、「今年度の取り組みの柱は二つあり、昨年度取りまとめた提言書で示した『ひろしま神楽』を活用した“まち”のにぎわいの創出に向けた施策の中から実現への取り組みに順次着手することと、委員会メンバーが広島の文化に精通した経済人を目指すこと」と述べた。引き続き県立広島大学宮島学センター長の秋山伸隆氏が「厳島神社の大鳥居の歴史」をテーマに卓話。次に、提言書の施策実現に向けて立ち上げた小委員会の取り組みについて座長を務める小倉芳暢副委員長が説明した。

「厳島神社の大鳥居の歴史」について秋山氏の卓話を聞く出席者
2019.07.04
7月幹事会 会員総数最多895人に 「広島の経済」松原教授が卓話

7月の幹事会は4日、広島商工会議所ビルで96人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、プロ野球・広島カープの戦績やG20大阪サミット、参院選、西日本豪雨災害から1年の復旧・復興状況及び防災対策等に対する所感を述べた。次いで、各支部・部会・委員会から6月分の活動と7月以降の予定等について報告があった。続いて、会員異動で新入2名、交替17名を承認。総数は前月に続き最多を更新する895人となった。この後、会員で広島文教大学教授の松原淳一氏が「『広島の経済』~広島経済同友会での学びから~」と題し、自身が今春刊行した同名の著書をもとに卓話をした。

自身の著書をもとに「広島の経済」を語る松原氏
2019.06.28
国際委員会 今年度海外経済視察の日程等の大要を決定

国際委員会(山本慶一朗委員長)は6月28日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む25人が出席。初めに山本委員長が挨拶し、併せて前回の委員会で今年度の海外経済視察先としてマレーシア・インドネシアの2カ国を選定したことを改めて報告したのを受け、日程と訪問先の概要について事務局から説明した。それによると、11月24~30日の6泊7日の予定で、クアラルンプールとジャカルタに各3日間滞在し、それぞれ現地にある広島から進出企業の工場等や商業施設、在日本国大使館などを訪問する。出席者からの意見や要望を聞いたうえ、詳細は山本委員長一任で了承を得た。

挨拶と併せ、海外視察について説明する山本委員長(右列中央)
2019.06.27
総務部会 今年度第1回「女性会員のつどい」を9月3日開催へ

総務部会(佐々木孝富部会長)は6月27日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。初めに佐々木部会長が挨拶し、G20大阪サミットや参院選などに対する所感を述べたうえ、昨今の天候変動の激しさにも触れて「昨年の豪雨災害を踏まえて弊社でも改めて災害時の対応を議論し、最大限命を守る判断がなされるよう徹底していきたいと思っている」と語った。続いて6月分の活動及び7月以降の予定等の報告があった後、今年度の「女性会員のつどい」について、世話役を務める山根以久子副部会長が「昨年に続いて年2回開催する予定で、第1回は9月3日に実施する」としてプログラムを説明した。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(左列手前から2人目)
2019.06.24
ものづくり委員会 実践活動で開設する研修塾等の合同開講式開く

ものづくり委員会(垰森敦己委員長)が今年度の実践活動として開設した「ものづくり現場革新カレッジ」「デジタルものづくり塾<プレス成形金型>」(初級コース・中級コース)「同<射出成形金型>」(初級コース)の合同開講式が6月24日、広島商工会議所ビルで開かれた。4課程の受講者計77人と委員会メンバーや講師・アドバイザー・サポーター、フェローら計67人が出席。初めに圓山雅俊・前委員長が実践活動の狙いについて、昨年度までの活動を踏まえて提起した今年度の取り組み方と併せ説明した。続いて、この受講を通じて目指すものを教示する2題の講演とマツダの取り組み2例の紹介などがあった。

圓山前委員長(最奥中央)の説明を聞く出席者
2019.06.19
第11回新入社員パワーアップ研修 34事業所133人参加 合宿で学ぶ

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)主催の第11回新入社員パワーアップ研修が6月17~19日、国立江田島青少年交流の家で開かれた。34事業所の133人が参加。初日は開講式で佐々木茂喜代表幹事の講話後、カッター訓練で研修生は6艇に分乗して漕艇に挑んだ。夜には16人の経営者らを囲んで車座談義があった。2日目はメンターとの車座談義に続き、今回から導入した「課題発見・解決」手法を学ぶカリキュラムで、「広島経済の未来を考え、地元企業と自分たちに求められること」をテーマに16の班別で議論。最終日にその成果を発表した後、田村興造代表幹事から修了証書を授与され、2泊3日の研修を終えた。

カッター訓練で各艇に乗り込み、湾内に漕ぎ出す研修生
2019.06.12
交流部会 今年度事業計画説明 年間担当行事の企画運営等を協議

今年度第1回の交流部会が6月12日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む16人が出席して開かれた。初めに在任5年目を迎えた香川基吉部会長が「部会の役目は会員のいろんな活動のお世話であり、円滑な推進へみなさんの支援をいただきたい」と挨拶し、出席者全員も自己紹介。次いで香川部会長が今年度事業計画と年間行事予定を説明し、引き続き当面の担当行事のうち、8月28日に開催予定の「オール広島支部交流会」の企画・運営について協議した。また、今年度は当地で開催となる「島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会」と「札仙広福・四極円卓会議」に対する取り組みについても意見交換した。

今年度の事業計画等を説明する香川部会長(左列中央)
2019.06.10
事業承継委員会 前田委員長が今年度事業計画及び進め方等を説明

今年度に新設された事業承継委員会が6月10日、広島商工会議所ビルで38人が出席して開かれた。初会合とあって冒頭、前田昭委員長が就任の挨拶を兼ね「事業承継というテーマは高齢化社会の中で、広島のみならず日本全体で注目されている重要な課題であり、しっかり対処していかなければならない」と所感を述べた。次いで出席者全員が自己紹介した後、前田委員長が今年度事業計画について、後継者不在率が全国で5番目に高いという広島県の実態を踏まえた課題や活動の進め方を中心に説明。続いて「中小企業における事業承継の現状」のテーマで県事業承継コーディネーターの平野勝正氏が卓話をした。

開会に当たって挨拶をする前田委員長(右列中央)
2019.06.06
6月幹事会 佐々木代表幹事が活動方針説明 会員総数最多893人に

6月の幹事会が6日、広島商工会議所ビルで104人が出席して開かれた。今年度第1回であり、初めに佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、併せて活動方針を説明。現状認識から切り出し、「結論を言えば広島は凄い。その広島の持つ価値=才能を改めて呼び起こしていこうと考え今年度のテーマを設定した」と述べた。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動状況と6月以降の予定の報告があった後、新入20名、交替29名、退会7名の会員異動を承認。会員総数は過去最多の893人に増えた。終了後、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏が「戦国武将のリーダーシップ~広島城歴代城主に学ぶ~」と題して卓話をした。

画像も使って活動方針を説明する佐々木代表幹事(最奥中央、立っている)
2019.06.05
広島ブランド委員会 卓話「広島県の伝統産業振興・ブランド化」

今年度第1回の広島ブランド委員会(伊藤豪朗)が6月5日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む41人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶し、今年度から新たに委員会に加わったメンバー8人もそれぞれ自己紹介。引き続き伊藤委員長が議事進行に当たり、まず昨年度まで2カ年の調査研究活動の成果をまとめた報告書「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」の最終版の概要を事務方からあらためて説明した。次いで、「広島県における伝統産業振興・ブランド化」のテーマで県商工労働局の三牧直美・経営企画監と玉垣雅史・ひろしまブランド推進課参事が卓話をした。

三牧氏ら(最奥中央、立っている)の卓話を聴く出席者
2019.06.05
ダイバーシティ委員会 今年度の活動の進め方等を協議

「少子高齢化対策委員会」を改称して今年度から発足したダイバーシティ委員会の初会合が6月5日、広島商工会議所ビルで29人が出席して開かれた。初めに川妻利絵委員長が就任の挨拶で「私はこれまで、ひとづくり委員会で汗をかく活動ばかりしてきた。ダイバーシティ委員会では、ひとづくり委員会で実施していた『女性が輝くための交流会』を持ち込むが、『女性の活躍』だけでなく、障がい者や外国人労働者、さらにはLGBTといった幅広い問題に取り組む。みなさんから知恵を借りながら進めていきたい」と述べた。続いて今年度の事業計画を説明し、今後の活動の進め方について意見を出し合った。

開会の挨拶と併せ、就任の弁を述べる川妻委員長(左列手前から6人目)
2019.05.30
総務部会 佐々木・新部会長挨拶 活動方針や考え方も説明

今年度初の総務部会が5月30日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。冒頭、佐々木孝富・新部会長が挨拶し、「当会の今年度テーマの実現に向け、代表幹事及び各支部・委員会・部会が連携しながら円滑に会を運営していけるよう努めたい」と述べ、部会の今年度方針に掲げた①将来的な会勢拡大に向けた会員増強②当会運営に関わる情報発信の推進③会員がより参加しやすい施策の推進と円滑な行事運営―のうち、特に②のベースとなる“見える化”を中心に考え方を説明した。次いで4・5月の活動と6月以降の予定、会員異動等の報告や7月に開く夏季セミナーの講師及び演題の紹介があった。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(向こう側左から2人目)。両隣に並ぶのは各副部会長
2019.05.28
創業支援委員会 今年度活動計画説明 日経新聞・北村支局長が卓話

今年度第1回の創業支援委員会が5月28日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。初めに角倉博志委員長が挨拶し、2年間の活動を振り返り、併せて提言を広島県及び広島、東広島、福山の各市に提出したことなどを報告するとともに、今年度の活動について「提言の実現に向けて取り組む。特に産学官でしっかり連携しての活動に力を入れ、広島市に加え福山市など県内全体へ活動を広げていきたい」と述べた。引き続き、事務方から今年度の具体的な活動計画やスケジュールなどを説明。この後、日本経済新聞広島支局長の北村順司氏が「山陽のスタートアップ最前線」と題して卓話をした。

角倉委員長(最奥正面左から3人目)の挨拶を聞く出席者
2019.05.22
ものづくり委員会 今年度事業計画説明 デンソー・山崎氏が卓話

今年度最初のものづくり委員会が5月22日、田村興造代表幹事を含む57人が出席してホテルメルパルク広島で開かれた。初めに圓山雅俊委員長が挨拶し、引き続き昨年度まで2カ年の活動総括を踏まえ、提言内容の実現に向けて進める①経営者・経営幹部が学び交流しながら実践する場づくり②「デジタルでものをつくる技術」を学び・実践する場づくり③広島ものづくりネットワークづくりに向け産官学の枠組みをつくる―という取り組みを中心に今年度の事業計画を説明。この後、「デンソーが目指す人を成長させる共創型F-IOT」と題し、デンソー生産革新センター長の山崎康彦氏が卓話をした。

山崎氏(左端、立っている)の卓話に耳を傾ける圓山委員長ら
2019.05.15
代表幹事・部会長・委員長・支部長会議開く “佐々木丸”船出

新体制となった広島経済同友会の代表幹事・部会長・委員長・支部長会議が5月15日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事と各部会長・委員長・支部長ら合わせて16人(代理を含む)が出席。初めに佐々木代表幹事が挨拶し、「どんな船でも乗せられたらとりあえず漕いでしまうのが私。これまで過ちなく来られたのは乗組員、さらには乗客のみなさんの助言や叱咤激励があったからだろう。代表幹事としてこの先2年間、漕ぐことはするので各役員の力添えをお願いしたい」と述べた。次いで田村代表幹事がチームワークによるパワー発揮を説き、乾杯して開宴し懇談した。

初めに立って挨拶をする佐々木代表幹事(正面右、壇上)
2019.05.14
ひとづくり委員会 「新入社員パワーアップ研修」プログラム等協議

令和元年度初のひとづくり委員会が5月14日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む31人が出席して開かれた。冒頭、冨山次朗委員長が就任挨拶と併せ、議事進行について説明。引き続き今年度事業計画を読み上げ、今後の活動の進め方等に関して考えを述べた。この後、6月17~19日に実施する「新入社員パワーアップ研修」のプログラム等について運営を委託している近畿日本ツーリスト中国四国、プレゼンテーション演習等の研修内容について担当するマイナビ広島支社から、それぞれ説明を受けて協議。そのうえで、冨山委員長が委員会メンバーにスタッフとしての参加を呼び掛けた。

今年度事業計画について冨山委員長(右列中央)の説明を聞く出席者
2019.05.08
今年度初の国際委員会 事業計画を説明 海外経済視察計画を協議

令和元年度第1回の国際委員会が5月8日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む27人が出席して開かれた。初顔合わせとあって全員の自己紹介後、山本慶一朗委員長が挨拶し、併せて委員会の今年度事業計画を説明。その中でメーン事業として計画する海外経済視察について「今年度は短期間、かつ近場の視察ということで東南アジアのマレーシアとインドネシアの2カ国を11月下旬に訪問する方向で調整していく」と述べ、事務局から視察先の予定等も含めて日程(案)を補足した。引き続き現地事情に詳しい委員から意見を聞いたうえ、大筋で了承し、今後細部の日程等を詰めることとした。

27人が出席して開かれた今年度初の委員会