主な活動


2018.06.12
国際委員会 今年度の海外経済視察日程等を決定

今年度の第1回国際委員会が6月12日、広島商工会議所ビルで開かれ、佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席した。初めに木原慎二委員長が挨拶し、併せて今年度の海外経済視察に関するこれまでの検討・協議の経緯について報告。計画(最終案)の詳細を事務局から説明した。それによると、10月21日~31日の11日間の予定で、ドイツ・スペイン・アラブ首長国連邦の3カ国を訪問し、インダストリー4.0関連施設等を視察する。委員からの意見を踏まえ木原委員長が「この日程で会員には速やかに案内していく。詳細の詰めは一任いただきたい」として了承を得た。

木原委員長(右列右から5人目)から海外視察計画の説明を聞く出席者
2018.06.11
交流部会 オール広島支部交流会の内容を中心に協議

今年度最初の交流部会が6月11日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席。冒頭、香川基吉部会長が挨拶し、引き続いて部会担当の年間行事のうち、日程が新たに確定したオール広島支部交流会(8月31日)、札仙広福・四極円卓会議(10月5日)、懇親ゴルフコンペ(11月18日)、島根・広島経済同友会交流懇談会(同月30日)を中心に説明した。次に、支部交流会の内容について協議。初めに6支部長から自由なテーマで話してもらい、各テーブルでのトーキングの後、楽しいアトラクションも交えた懇親会という構成を決めた。

出席者に担当行事日程を説明する香川部会長(左列中央)
2018.06.08
第10回新入社員パワーアップ研修 35社112人参加で開催

第10回新入社員パワーアップ研修が6月6日から8日まで、国立江田島青少年交流の家で開かれた。35社の計112人が参加。初日は池田晃治代表幹事が挨拶して開講し、午後からは小雨の中でカッター訓練が行なわれ、夕食後に会員企業の経営者らを囲んでの車座談義があった。2日目は午前中、メンターとの車座談義に臨み、午後からはプレゼンテーション演習のテーマについて班ごとに討議。今回は当会の3委員会の調査研究テーマをもとに設定されており、最終日の午前中に発表を行い、午後から最優秀3班の表彰があり、全員に修了証書を授与して全日程を終了した。

最優秀3チームの選抜プレゼンテーションで発表をする2班のメンバー
2018.06.07
平成30年度第1回幹事会開く 会員総数857人に増え始動

平成30年度第1回幹事会は6月7日、広島商工会議所ビルで86人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が「今年度も引き続きオール広島で、知恵を出し汗をかく活動をみなさんと一緒にしっかりしていきたい」と挨拶。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動と6月以降の予定の報告があり、新入10名、交替30名、退会4名の会員異動を承認した。これで会員総数は857人になった。終了後、広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が3月に発表した「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」について卓話をした。

今年度初の幹事会で池田代表幹事(最奥中央)の挨拶を聞く出席者
2018.06.05
文化振興委員会 「神楽と地域活性化」國學院大の新谷教授卓話

今年度初の文化振興委員会(木坂俊治委員長)が6月5日、広島信用金庫信交倶楽部で32人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が「昨年度に引き続いて広島神楽をメーンに据えたまちの賑わい創出について考えていく。今年度末には提言をまとめるようにしたい」と挨拶し、続いて國學院大學文学部教授の新谷尚紀氏が「神楽と地域活性化」と題して卓話。出雲神楽から芸北神楽、広島神楽へという過去から現在に至る流れの中で神楽がどう変遷してきたかを論じ、併せてこうした歴史文化資源を地域活性化に活用していくための方策を説いた。

新谷氏の話を聞く出席者
2018.05.31
総務部会 会員総数900人目標に今年度の増強計画を協議

総務部会(前田昭部会長)は5月31日、18人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに、前田部会長が最近の国内外の政治経済情勢等にも触れながら挨拶。続いて、4・5月分の活動状況及び6月以降の行事予定、会員異動について谷田健一事務局長が報告した。この後、今年度の会員増強計画について協議。過去4年間の入退会者数の推移を踏まえ、今年度末の会員総数の目標を900人に設定、年間の退会者を30人と想定し、75人の新規会員獲得によって前年度末時点の855人から45人の純増を目指して取り組むこととした。

議事進行に当たる前田部会長(右列手前から5人目)
2018.05.25
創業支援委員会 広島大発ベンチャー企業の事業PRイベント開く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は5月25日、広島市南区のコワーキングスペース「fabbit広島駅前」で第2回PRイベントを開催した。今回は広島大学発のベンチャー企業や事業化を目指す大学の研究事例を学び、委員会の調査・研究と実践活動に資するのが狙い。初めに角倉委員長が挨拶した後、最先端の遺伝子検査で未病検知などの事業を手がけるミルテル会長の田原栄俊・同大大学院医歯薬保健学研究科教授ら7人が順次、研究成果や事業展開上の課題等を発表し、出席した委員会メンバーを中心に大学側やオブザーバーを含めた総勢約60人が耳を傾けた。

田原教授(右端)の発表を聞く出席者
2018.05.23
ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修の運営など協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は5月23日、広島市中区のラグナヴェール広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む36人が出席。初めに川妻委員長が挨拶し、6月6日から8日まで国立江田島青少年交流の家で開く「第10回新入社員パワーアップ研修」について「みなさんとプログラムの内容を再確認し、情報を共有して不備のない運営に当たっていきたい」と述べた後、スケジュール等の詳細について運営・管理を委託している近畿日本ツーリスト中国四国の担当者から説明を受け、運営のポイントとなる事項について確認と協議を行った。

研修プログラムの説明を担当者から受ける委員会メンバー
2018.05.18
少子高齢化対策委員会 「不妊治療支援」広島県の伊東課長卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は5月18日、今年度の第1回会議を広島商工会議所ビルで開き、25人が出席した。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて今年度事業計画に基づく当面の取り組みなどを説明。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の結果(速報)について、集計に当たっている中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が紹介した。この後、広島県子育て・少子化対策課の伊東典代課長が「結婚から子育てまで切れ目のない支援~不妊治療支援の現状と取り組み~」と題して卓話した。

伊東課長(右列中央)の説明を聞く出席者
2018.04.23
平成30年度定時総会開く 240人出席し新事業計画など承認

平成30年度の定時総会は4月23日、ANAクラウンプラザホテル広島で約240人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、引き続き議長として議事を進め、平成29年度事業報告並びに収支決算、30年度事業計画並びに収支予算をそれぞれ原案通り承認。次いで2支部長の交代など30年度の役員選任に同意した。議事終了後には恒例の特別講演があり、「2018年度の経済展望―求められるマクロ政策の枠組み転換―」のテーマで、富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェローの早川英男氏が世界と日本経済の現状を踏まえて今後の課題などを説いた。

池田代表幹事(壇上)を議長として総会議案を審議する出席者
2018.04.18
創業支援委員会 「広島県の取り組み」長谷川課長の卓話聞く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は4月18日、ひろしまハイビル21で29人が出席して開かれた。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて平成29年度の活動の大筋を振り返り、30年度の活動計画の骨子を紹介した。引き続いて「広島県の創業支援に向けた取り組みについて」と題し、県商工労働局イノベーション推進チームの長谷川充課長が卓話。創業支援の基盤づくりの中核機関として開設した「ひろしま創業サポートセンター」によるセミナー・イベントの開催、相談・アフターケア、専門家の個別サポートなどの運営状況、潜在的創業希望者の拡大に向けた各種事業等を説明した。

長谷川氏の話に耳を傾ける出席者