主な活動


2017.09.14
第17回札仙広福・四極円卓会議 札幌で開催

第17回札仙広福・四極円卓会議が9月14日、札幌市のロイトン札幌で開かれ、広島経済同友会からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に7人、仙台は5人、福岡は6人、地元北海道は31人が参加した。北海道同友会の横内龍三代表幹事の挨拶で開会し、同会の活動報告を兼ねて北海道二十一世紀総合研究所の中村栄作社長が「北極海航路の発展戦略」と題して基調講演。続いて各同友会の代表幹事も報告し、広島の池田代表幹事は「ひとづくり」への取り組みと「観光振興(せとうちDMO)」について紹介した。

中村氏の講演を聞く広島からの参加者
2017.09.08
島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会 松山で開催

島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会が9月8日、松山市で開催され、広島からは池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に15人、島根は17人、愛媛は44人が参加した。同市立子規記念博物館を見学後、同館講堂で各同友会の代表幹事が挨拶して開会。引き続き、竹田美喜館長の講演「生誕150年 子規と漱石~愚陀佛庵の52日~」を聴いた。次いで、島根・広島・愛媛3県が連携した観光振興方策等について愛媛県から説明を受け意見交換。締めくくりに「しまなみ・やまなみ連携による魅力発信」に向けた3同友会の共同宣言を採択した。

竹田館長の講演を聴く参加者
2017.09.07
9月幹事会 「エリマネの実例と課題」テーマに卓話聴く

9月の幹事会は7日、広島商工会議所ビルで100人が出席して開かれた。池田晃治代表幹事が挨拶して開会。まず各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定を報告し、次いで会員の入退会及び交替を承認、9月時点の会員総数は過去最多を更新する855人となった。会議終了後は、中国地方総合研究センター地域づくりユニット主任研究員の吉田実氏が「大都市周辺におけるエリアマネジメント活動の実例と課題」と題して卓話。各地のエリマネ組織を紹介し、併せて広島駅周辺地区の取り組みなども説明した。

吉田氏の卓話を聴く出席者
2017.08.31
オール広島支部交流会開く 6支部長ディスカッション

オール広島支部交流会が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。昨年に続いて2回目で、6支部から各10~13人、広島から34人が参加した。池田晃治代表幹事が挨拶して開会し、呉・奥原祥司、三原・赤利俊彦、尾道・山根近、福山・寺田豊、備北・佐々部博吉、広島中央・藤原昭典の各支部長がパネルディスカッション。交流部会の素利孝久副部会長をコーディネーターとし、各支部の主な活動の報告や地域の自慢話を中心に意見交換し、引き続いて12のテーブルごとに参加者間で議論を深めた。

6支部長によるパネルディスカッション
2017.08.31
総務部会でペーパーレス化進捗状況報告 更新HP公開

総務部会は8月31日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。前田昭部会長が挨拶して議事に入り、7・8月分の活動や9月以降の予定等の報告の後、会員に対する情報伝達・共有手段の見直しによるペーパーレス化に関し、委員会等の案内は7月以降、郵送からFAXに切り替え済みで、会報については6・7月号で印刷物での発行を取りやめ、8月号からは広島経済同友会ホームページ(HP)への掲載に変更する用意が整ったと説明。これに伴い更新したHPを同日から公開した。

挨拶する前田部会長
2017.08.29
少子高齢化対策委員会 「ネウボラ」について卓話聴く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)が8月29日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。高木委員長が挨拶し、併せてこれまでの活動報告などを行った後、県立広島大学保健福祉学部の日高陵好准教授が「フィンランドの『ネウボラ』に習うこれからの子育て支援」と題して卓話。「男性は外で働き、女性は内で家事や育児という戦後型家族ではなく、新しい多様な家族像に対応する制度と意識の変革が必要。日本版ネウボラ構築で社会・地域・職場で支える子育てを」と論じた。

日高氏の卓話を聞く出席者
2017.08.28
女性会員のつどい メンバー15人出席で開催

「女性会員のつどい」が8月28日、ひろしまハイビル21で開かれた。女性メンバー15人が出席したほか、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事や総務部会長らも参加。池田代表幹事の挨拶で開会し、佐々木代表幹事がオタフクホールディングス社長として「広島発 全国へ~日本的経営の模索」のテーマで卓話、「モノ売りではなく、コト売りという基本姿勢に立ち、何よりもお好み焼きの普及に取り組んできて今日がある」と同社の沿革や経営理念などを説いた。この後、近くの料理店に移って懇談もした。

女性会員を前に卓話をする佐々木代表幹事
2017.08.18
「アフィニス夏の音楽祭」歓迎レセプションに参加

「アフィニス夏の音楽祭2017広島」が8月19日に開幕。前日の18日には広島経済同友会も加わる同音楽祭実行委員会主催の歓迎レセプションが市交流文化会館であった。実行委員長の池田晃治代表幹事が「27日までの10日間が参加されるすべてのみなさんにとって感動に満ち、有意義なものになるよう願っている」と挨拶して開会。当会からも31人が参加し、途中、アトラクションとして演じられた神楽も楽しみながら、海外から招かれた演奏家らとも交流を深めた。

神楽を観る参加者
2017.08.15
広島県主催の「ひろしま転職フェア」に参加

広島県主催の「ひろしま転職フェア」が8月14・15の両日、県庁本館6階講堂で開かれた。主として“第二新卒”と呼ばれる学校卒業後にいったん就職し社会人経験のある人を対象にし、県外在住者も参加できるよう、お盆の帰省時期に実施。地元企業51社が相談ブースを設け、2日間で延べ270人が来場した。共催した広島経済同友会の会員企業も24社が参加し、転職活動中や検討している人たちの相談に応じた。当会の少子高齢化対策委員会では若者の地元就職・UIJターン就職の促進に取り組んでいる。

転職フェアの相談風景
2017.08.08
交流部会 オール広島支部交流会の企画協議

交流部会は8月8日、佐々木茂喜代表幹事を含む23人が出席して広島商工会議所ビルで開いた。香川基吉部会長が挨拶に続いて、31日にホテルグランヴィア広島で開く「オール広島支部交流会」の企画(案)について説明。それによると、参加者は各支部から10人程度(計60人)と代表幹事、常任幹事、当部会メンバーなど40人程度の総勢約100人を見込み、内容は昨年度と同様6支部長によるパネルディスカッションと各テーブルでの参加者間の議論で構成する。

議事進行に当たる香川部会長
2017.08.04
ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修振り返り議論

ひとづくり委員会は8月4日、広島商工会議所ビルで34人が出席して開かれた。初めに川妻利絵委員長が挨拶し、次いで今年度の「新入社員パワーアップ研修」についてスライド写真を映しながら各プログラムの実施状況を振り返り、これを踏まえて運営スタッフ等で参加したメンバーを中心に感想や意見を出し合い、成果や反省点などを取りまとめた。委員会終了後は、研修の経営者らを囲んでの車座談義に加わった会員も交えた懇親会を別会場で開いた。

スライド写真を見ながら振り返る川妻委員長ら
2017.08.03
創業支援委員会 「ベンチャー支援」について卓話

創業支援委員会(角倉博志委員長)は8月3日、ANAクラウンプラザホテルで36人が出席して開かれた。角倉委員長が挨拶した後、FFGベンチャーキャピタルパートナーズのマネジングディレクター山口泰久氏が「ベンチャーエコシステムとベンチャー支援のあり方について」と題して卓話。ベンチャー・イノベーションの現状認識から切り出し、イノベーション促進のための国や自治体、民間企業、大学等の取り組み、ベンチャー企業育成の課題と支援のあり方を説いた。

ベンチャー支援を語る山口氏
2017.08.02
文化振興委員会で広経大の北野教授卓話

文化振興委員会(木坂俊治委員長)が8月2日、広島信用金庫信交倶楽部で31人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が挨拶し、続いて広島経済大学メディアビジネス学科主任教授の北野尚人氏が「『広島文化』の棚卸と活用の方向性について」をテーマに卓話。「それは広島ならではの文化か、差異化の視点から食、スポーツ、芸能などのコンテンツをまず見直すこと。加えて、ターゲットを明確にしてメディアの選択と伝え方の工夫を考えることが大事だ」と論じた。

卓話をする北野教授
2017.08.01
夏季セミナーでヤマトHD・木川会長講演

夏季セミナーが8月1日、リーガロイヤルホテル広島で開かれた。池田晃治代表幹事が開講に当たって挨拶し、引き続いてヤマトホールディングスの木川眞会長が「ヤマトグループが進めるイノベーション~物流による新たな付加価値の創造~」と題して講演。次の100年に向けた経営戦略として、物流改革によって日本経済の成長に資する担い手となるとともに、本業を通じた地域活性化の取り組みで生活インフラ企業としての社会的責任を果たす意義を語り、約80人が耳を傾けた。

経営戦略を語る木川氏
2017.08.01
広島女学院大学と包括連携協定を締結

広島経済同友会と広島女学院大学の「包括的連携協力に関する協定書」の調印式が8月1日、同大のゲーンスチャペルで行われ、当会の池田晃治代表幹事と同大の湊晶子学長が協定書に署名した。協定の趣旨は、両者が有する人的資源を有効活用し、地域経済の活性化と人材育成に資するために連携、協力すること。協定書を交わした後、池田代表幹事は「学生の地元就職率の向上につなげたい」、湊学長は「女性の生涯を豊かにする改革を推し進めたい」とそれぞれ協定の意義を述べた。

協定を結び握手を交わす池田代表幹事と湊学長
2017.07.31
ものづくり委員会が第1回「学びの場」開催

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は7月31日、マツダ本社で第1回「学びの場」を開いた。会員企業の経営者らを中心に43人が参加。初めに圓山委員長が挨拶し、委員会活動の進め方や学びの場設定の意義などを説明し、続いて「マツダの現場力」をテーマに垰森敦己・本社工場長がマツダ生産方式の根幹をなす「価値編成」と「ジャスト・オン・タイム」の取り組みを具体例交え紹介。引き続き2班に分かれて車体組み立てとエンジン工場を見学し、現場力への理解を深めた。

委員会活動の要点を説明する圓山委員長
2017.07.30
サンフレッチェ広島応援観戦に30人参加

総務部会(前田昭部会長)は7月30日、毎年恒例のサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の応援観戦をエディオンスタジアム広島で実施した。広島銀行のスポンサードゲームで、相手はサガン鳥栖。池田晃治代表幹事をはじめ会員の同伴者らも含めて30人が参加した。特別観覧室からガラス窓越しにゲームに見入り、順次交替して正面スタンドVIP席にも座って声援。試合は残念ながら0―1で敗れたが、新監督の下再出発したサンフレのプレーに希望を感じ取り帰途に就いた。

ガラス窓越しに観戦する参加者
2017.07.29
東京の「ひろびろ広島くらしフェア」に参加

広島県主催の「ひろびろ広島くらしフェア」が7月29日、東京・有楽町の東京交通会館で開かれた。広島経済同友会からも少子高齢化対策委員会の高木廣治委員長ら2人が参加。県内の市町や仕事・住まい・教育関係の各機関が集結した会場では、セミナーブースで移住女子によるトークセッションなど、しごと相談ブースで県内の仕事についての相談会などがあり、134人が来場した。高木委員長らは相談ブースで県内の就職事情の説明や県内企業及び独自のマッチングシステムのPRをした。

会場風景
2017.07.28
広島ブランド委員会で山陰インバウンド機構代表卓話

広島ブランド委員会が7月28日、広島商工会議所ビルで48人が出席して開かれた。伊藤豪朗委員長は挨拶の中で昨年の広島県の観光動向に触れ、外国人観光客の増加に比して宿泊客の伸び率が低い状況を指摘。引き続いて卓話で、山陰インバウンド機構代表理事の福井善朗氏が、広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」の魅力を世界に売り込み、昨年は鳥取、島根両県で16万人だった外国人宿泊客を2020年には40万人に増やそうと展開している同機構の取り組みを説明した。

福井氏に質問する伊藤委員長
2017.07.27
平成29年度第1回まちづくり委員会開く

都市機能委員会と広島地域活性化委員会を統合して今年度発足した、まちづくり委員会の初会合が7月27日、シェラトングランドホテル広島で53人が出席して開かれた。初めに田村興造委員長が挨拶し、今年度の委員会活動について①都心部と中山間地域におけるまちづくりの取り組みや課題について卓話や視察を中心に知見を広げ、年度末に基本的な活動テーマを決定する②日常的な活動として先の両委員会の提言・報告の具現化のために「汗をかくこと」も行う―と提案、了承を得た。

挨拶する田村委員長
2017.07.21
備後都市懇話会を三原で開催 80人参加

今年度の備後都市懇話会が7月21日、三原市で開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ広島からと各支部合わせ80人が参加。みはら歴史館見学後、館内で市教委文化課の山﨑愛一郎氏の講演「三原市の歴史と文化―三原物と三原酒を中心に―」を聴いた。続いて三原城跡へ移動し、地元三原支部が進めている錦鯉放流の第2弾として頭に赤いハート模様が入った4匹の鯉を両代表幹事らの手で堀に放流。この後、会場をフォレストヒルズガーデンに移して懇親会を催した。

鯉放流の様子
2017.07.07
第35回西瀬戸経済同友会交流懇談会 広島で開催

「スポーツによる地域活性化」をテーマに第35回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月7日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、愛媛、大分、福岡、山口、広島の5経済同友会から総勢150人余が参加した。広島東洋カープ営業企画部の山口惠弘次長の「広島カープの営業戦略」と題する特別講演の後、広島経済大学経営学部スポーツ経営学科の藤口光紀教授が交流懇のテーマに沿って基調講演。引き続き5同友会から各1人が登壇し、藤口氏をコーディネーターにパネルディスカッションを展開した。

開会挨拶をする池田代表幹事
2017.06.28
2017.06.30
夏季例会 上田流和風堂で開催 2班46人参加

今年度の夏季例会は6月28日と30日の2回に分けて、広島市西区の上田流和風堂で開かれた。茶道上田宗箇流の始祖が造営した上田家上屋敷を再現した和風堂は、桃山時代の武家茶道を今日に受け継ぎ広めるとともに、城下町広島の代表的文化の伝承にも活用されている。当会では2年に1度、夏季例会の場に設定。今回は28日の第1班に佐々木茂喜代表幹事をはじめ28人、30日の第2班には池田晃治代表幹事をはじめ18人が参加し、風情ある佇まいと武家茶の世界を堪能した。

鎖之間で茶席に臨む佐々木代表幹事ら
2017.06.19
  ~
2017.06.21
第9回新入社員パワーアップ研修 過去最多142人参加

第9回新入社員パワーアップ研修は6月19~21日、江田島市の国立江田島青少年交流の家で開かれた。昨年度を上回る過去最多の34社から総勢142名が参加。「会社をつくる一員としての自覚を高め、自主的に仕事に取り組む意識と行動を生み出す」をメーンテーマとし、今回初めて初日と2日目の2班に分けたカッター訓練や会員の経営者らを囲んでの「車座談義」、プレゼンテーション演習などのカリキュラムに研修生たちは一つ一つ真剣に取り組んだ。

メンターとの車座談義風景
2017.04.24
平成29年度定時総会 池田・佐々木代表幹事選任

平成29年度定時総会は4月24日、ANAクラウンプラザホテル広島で会員235人が出席して開かれた。「広島の未来を『創る』~しごと・ひと・まちの好循環を目指して~」をテーマとした29年度事業計画と収支予算などをいずれも原案通り承認。続いて役員人事で、任期満了に伴い森信秀樹代表幹事が退任、池田晃治代表幹事は留任し、新たに佐々木茂喜氏を代表幹事に選任した。この後、日興リサーチセンター理事長の山口廣秀氏が「内外経済の現状と展望~短期楽観・中長期慎重~」と題して特別講演をした。

定時総会冒頭、挨拶する森信代表幹事