広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
福田氏(最奥中央)の講演を聞く会員と留学生ら

2019.02.08当会会員と留学生の交流会開く 留学生22人と会員ら36人参加

広島経済同友会とひろしま国際センター(会長・池田晃治同会代表幹事)の共催による当会会員と広島県内の大学等に在籍している外国人留学生との交流会が2月8日、広島商工会議所ビルで開かれ、会員ら36人と留学生22人のほか、同センター関係者ら7人も参加した。開会に当たって共催する両者の代表が挨拶した後、マイナビのグローバル採用支援課長福田謙一氏が「外国人留学生の就職事情と受け入れ企業の事例」と題して講演。続いて留学生2人が留学のきっかけや現在の勉学や生活状況、卒業後の志望等をスピーチした。この後、会場を移して軽食を取りながら懇談した。

現地で撮影した写真のスライドを見ながら報告を聞く出席者

2019.02.05国際委員会 昨年10月に実施した欧州経済視察の概況を報告

国際委員会が2月5日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む21人が出席。初めに、所属企業の異動に伴い退任した木原慎二委員長の後継で新委員長に就く山本慶一朗氏が挨拶した。次いで、この日の議事進行は藤田洋一副委員長が代行し、まず昨年10月21~31日にドイツ・ポルトガル・スペイン・ドバイの4カ国を訪問して行った経済視察の概況を報告。各視察先等の模様について現地で撮影した写真のスライドを見ながら説明し、参加メンバーからも感想に加え、補足の報告等があった。最後に、次年度の海外視察先選定についても意見交換をした。

先進地視察会の状況について担当者(手前)から報告を受ける出席者

2019.01.30広島ブランド委員会 「インバウンド観光振興の未来戦略」提言へ

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は1月30日、広島商工会議所ビルで41人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶し、引き続いて昨年12月に実施した兵庫県豊岡市・城崎温泉と京都市での先進事例視察会の報告、次いで作成作業が大詰めに入っている2年間の調査研究の報告書(案)についての説明を担当者から行った。報告書では「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」と銘打って提言。「高度なITソリューションサービスの環境が整備された『インバウンド旅行者のドリームランド』を目指す」として、実現に向けた取り組みを打ち出すという。

提言の柱について角倉委員長(手前左から2人目)の説明を聞く出席者

2019.01.29創業支援委員会 報告書(提言)案説明 意見踏まえ最終版作成へ

創業支援委員会(角倉博志委員長)は1月29日、リーガロイヤルホテル広島で31人が出席して開かれた。初めに角倉委員長が挨拶し、引き続き2年間の活動をもとに取りまとめた報告書(提言)案の柱として①スタートアップや起業を目指す人が利用する施設の集約②創業経験者が創業者を支援する仕組みづくり③大学発ベンチャー創出に向けた産学官連携④広島県内各市町と県の連携―の4点を提示。事務方から提言の概要版と県及び広島市・福山市・東広島市に向けた提言を中心に、その骨子等を説明したうえで協議し、出された意見を踏まえて2月中旬までに最終版を作成することとした。

中村氏(最奥壇上)の講演に耳を傾ける参加者

2019.01.24中経連と共催の「多様な人材活躍・働き方改革」講演会 120人参加

中国経済連合会と広島経済同友会の共催による「多様な人材活躍・働き方改革」講演会が1月24日、広島商工会議所ビルで開かれた。両会の会員を中心に約120人が参加。中経連人口減少対策専門部会部会長と同友会少子高齢化対策委員会副委員長を兼ねる吉田幹洋氏が挨拶して開会し、サイボウズ社長室デジタルビジネスプロデューサーの中村龍太氏が「兼業・副業から始める働き方改革」のテーマで自らの副業実践から見えてきた新たな働き方を説き、続いてひろしま子育て支援NPOセンター子育て支援プロジェクトマネージャーの香川恭子氏が「企業版ネウボラの提案」と題して語った。

自前のみそづくりにチャレンジする参加者

2019.01.21女性会員のつどい みそづくりにチャレンジ フレンチ味わい歓談

「女性会員のつどい」が1月21日、ひろしまハイビル21で開かれた。女性会員11人に加え、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事と所管する総務部会の正副部会長ら6人も出席。開会に当たって池田代表幹事が挨拶し、次いで新庄みその山本美香社長が「みそを知る!」と題して講演し、みその歴史や効用について語った。引き続き山本社長の指導に従って、参加者全員が同社スタッフに手助けされながら、その場で大豆と塩、麹を混ぜて自前のみそづくりを体験した。この後、会場を近くのフレンチレストラン「酒楽食ラパン」に移し、みそも使った料理を味わいながら歓談して親睦を深めた。


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