広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
中村氏の講演を聞く広島からの参加者

2017.09.14第17回札仙広福・四極円卓会議 札幌で開催

第17回札仙広福・四極円卓会議が9月14日、札幌市のロイトン札幌で開かれ、広島経済同友会からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に7人、仙台は5人、福岡は6人、地元北海道は31人が参加した。北海道同友会の横内龍三代表幹事の挨拶で開会し、同会の活動報告を兼ねて北海道二十一世紀総合研究所の中村栄作社長が「北極海航路の発展戦略」と題して基調講演。続いて各同友会の代表幹事も報告し、広島の池田代表幹事は「ひとづくり」への取り組みと「観光振興(せとうちDMO)」について紹介した。

竹田館長の講演を聴く参加者

2017.09.08島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会 松山で開催

島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会が9月8日、松山市で開催され、広島からは池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に15人、島根は17人、愛媛は44人が参加した。同市立子規記念博物館を見学後、同館講堂で各同友会の代表幹事が挨拶して開会。引き続き、竹田美喜館長の講演「生誕150年 子規と漱石~愚陀佛庵の52日~」を聴いた。次いで、島根・広島・愛媛3県が連携した観光振興方策等について愛媛県から説明を受け意見交換。締めくくりに「しまなみ・やまなみ連携による魅力発信」に向けた3同友会の共同宣言を採択した。

吉田氏の卓話を聴く出席者

2017.09.079月幹事会 「エリマネの実例と課題」テーマに卓話聴く

9月の幹事会は7日、広島商工会議所ビルで100人が出席して開かれた。池田晃治代表幹事が挨拶して開会。まず各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定を報告し、次いで会員の入退会及び交替を承認、9月時点の会員総数は過去最多を更新する855人となった。会議終了後は、中国地方総合研究センター地域づくりユニット主任研究員の吉田実氏が「大都市周辺におけるエリアマネジメント活動の実例と課題」と題して卓話。各地のエリマネ組織を紹介し、併せて広島駅周辺地区の取り組みなども説明した。

6支部長によるパネルディスカッション

2017.08.31オール広島支部交流会開く 6支部長ディスカッション

オール広島支部交流会が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。昨年に続いて2回目で、6支部から各10~13人、広島から34人が参加した。池田晃治代表幹事が挨拶して開会し、呉・奥原祥司、三原・赤利俊彦、尾道・山根近、福山・寺田豊、備北・佐々部博吉、広島中央・藤原昭典の各支部長がパネルディスカッション。交流部会の素利孝久副部会長をコーディネーターとし、各支部の主な活動の報告や地域の自慢話を中心に意見交換し、引き続いて12のテーブルごとに参加者間で議論を深めた。

挨拶する前田部会長

2017.08.31総務部会でペーパーレス化進捗状況報告 更新HP公開

総務部会は8月31日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。前田昭部会長が挨拶して議事に入り、7・8月分の活動や9月以降の予定等の報告の後、会員に対する情報伝達・共有手段の見直しによるペーパーレス化に関し、委員会等の案内は7月以降、郵送からFAXに切り替え済みで、会報については6・7月号で印刷物での発行を取りやめ、8月号からは広島経済同友会ホームページ(HP)への掲載に変更する用意が整ったと説明。これに伴い更新したHPを同日から公開した。

日高氏の卓話を聞く出席者

2017.08.29少子高齢化対策委員会 「ネウボラ」について卓話聴く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)が8月29日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。高木委員長が挨拶し、併せてこれまでの活動報告などを行った後、県立広島大学保健福祉学部の日高陵好准教授が「フィンランドの『ネウボラ』に習うこれからの子育て支援」と題して卓話。「男性は外で働き、女性は内で家事や育児という戦後型家族ではなく、新しい多様な家族像に対応する制度と意識の変革が必要。日本版ネウボラ構築で社会・地域・職場で支える子育てを」と論じた。

OTHER

その他