広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
0618令和6年度定時総会

2024.6.18ダイバーシティ委員会 企業の採用活動どう映る 学生団体の代表が卓話

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は6月18日、今年度第1回の委員会をハイブリッド形式で開き、広島大学の学生団体「シードット」の明見優成代表による「学生の声を採用戦略に~地域企業の魅力発信に向けて~」と題する卓話を聞いた。小田宏史代表幹事も出席したほか、今回のテーマに関連する創業支援・事業承継委員会、ひとづくり委員会のメンバーにも聴講を呼びかけ、出席者総数は45人となった。明見氏は、現在取り組む学生と企業を結ぶ就職支援事業などを紹介。その上で「学生の目線から見て、企業の魅力が伝わりきれていない」と指摘し、「早期からのコミュニケーションで相互理解を図っていく必要がある」などと述べた。

0611ひとづくり委員会

2024.6.11ひとづくり委員会 今年度の活動計画を確認 横断的な連携も実践

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は6月11日、令和6年度第1回の委員会を開き、計20人が出席した。冨山委員長は「世の中に新しい技術が定着するまでの時間は急速に短くなってきている。こうした中で、五感体験など人間性を伸ばすトレーニングが人に求められるのではないか」との見方を示し「そんな機会の提供に全力投球したい」と挨拶、今年度の活動計画を確認した。新入社員パワーアップ研修は集合・ウェブ形式を併用した5回分散開催を今年度も継続し、集合研修は「外に飛び出して開催することも検討する」とした。他の部会・委員会・支部とのイベントの共催をはじめ「横断的な連携」などにも積極的に取り組んでいく。

0610観光振興委員会

2024.6.10観光振興委員会 広島エリアのMICEの現状・行政の取り組み 卓話通じ学ぶ

観光振興委員会(皆本恭介委員長)は今年度第1回の委員会をハイブリッド形式で開き、武田龍雄代表幹事を含むオンライン参加を合わせ計48人が出席した。皆本委員長が挨拶に続いて議事を進行。今年度に掲げた事業計画「広島エリアにおけるMICEを活用した地域活性化に資する取り組みについて」に沿い、これから検討していくことを確認した。この日は「広島エリアのMICEの現状と行政の取組」のテーマで卓話を設定。広島市観光政策部の原修太郎MICE戦略担当課長、(公財)広島観光コンベンションビューローの香川康一MICE推進部長から、広島市域での国際会議開催状況やコンベンション支援の概要などについて説明を聞いた。

0529総務部会

2024.5.29総務部会 今年度の初会合 70周年へ「オール広島で連携」あらためて確認

令和6年度第1回の総務部会(岡本直樹部会長)が5月29日、ハイブリッド形式で開かれ、計9人が出席した。岡本部会長は、近づく梅雨を前に「非常時の備えや、汗をかく練習などを意識し、厳しい季節を乗り越えよう」と挨拶。当会70周年記念事業などに関し「準備状況を共有し、オール広島で連携して進めたい」とした。この後、4・5月の活動と6月以降の予定についての説明や、会員異動の報告があった。また岡本部会長が、4月の定時総会の特別講演で、講師の日色保氏(日本マクドナルドホールディングス代表取締役社長兼CEO)から紹介のあった、病気の子の治療に付き添う家族の滞在施設事業への寄付を提案し、了承された。

0514交流部会

2024.5.14交流部会 令和6年度事業計画を確認 全国セミナー「全力でサポート」

交流部会(香川基吉部会長)は5月14日、令和6年度第1回の部会を開き、13人が出席した。初めに香川部会長が「皆さんのお世話をする部会として10年目となる。縁の下の力持ちとしての活動に引き続きご協力を」と挨拶。前年度の事業について概要を振り返り、今年度の交流部会の事業計画を確認した。この中で、広島経済同友会の総合力を発揮するため、「会員相互や各支部との交流・親睦を図る」「新会員並びに支店会員のフォローアップを行う」「他経済同友会との意見交換や親睦活動を通じて、横の繋がりも広げて行く」とした。さらに来年4月の全国経済同友会セミナー広島大会の実施を「全力でサポートする」ことを申し合わせた。

0508国際委員会

2024.5.8国際委員会 今年度の海外経済視察 北米訪問へスケジュールなど調整着手

今年度第1回となる国際委員会(山本慶一朗委員長)が5月8日、ハイブリッド形式で開かれ、小田宏史代表幹事を含むオンライン参加を合わせ計24人が出席した。挨拶に続き、山本委員長が令和6年度事業計画を説明。前年度に4年ぶりに実施した海外経済視察を今年度も予定し、北米を視察先とする方針を確認した。「秋の大統領選に伴う米国の盛り上がりや動きを体感する機会としたい」と述べ、視察スケジュール案や訪問先候補などについて幅広く議論した。この日の協議では、ニューヨークや、マツダとトヨタが合弁で工場を展開するアラバマ州ハンツビルを主要な訪問地とする考えを固めた。今後、日程や他の具体的視察先を詰めていく。


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