広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
有森氏の新年特別講演タイトル

2022.01.17新年特別例会に約210人 スペシャルオリンピックスの意義 有森氏が講演

令和4年の新年特別例会は1月17日、ウェブ会議形式で開かれ、会員約210人が出席した。当初は会場とウェブによるハイブリッド形式の開催を計画していたが、新型コロナウイルスの感染急拡大のため変更した。開会に当たって田村興造代表幹事が、特別講演の内容にも通じる「平和」「スポーツ」「スマイル」という言葉を挙げて挨拶。これに続いて、(公財)スペシャルオリンピックス日本理事長の有森裕子氏が「2022年第8回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・広島大会に向けて~スポーツを通して目指すインクルージョン社会の実現~」のテーマで、画面を通じて特別講演し、11月に広島である本番への注目を呼び掛けた。

画面を通じて今年最初の挨拶をする田村代表幹事

2022.01.171月幹事会 令和4年度事業計画基本方針(案)を承認

新年最初の幹事会は1月17日、ウェブ会議形式で開かれ、田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ計105人が全員オンラインで出席した。冒頭、田村代表幹事が挨拶。新年の辞とともに、新たな変異株「オミクロン株」の感染力への憂慮と感染防止対策の徹底を強調した。次いで、各支部・部会・委員会から昨年12月の活動と今年1月以降の予定の報告があった。続いて、新入会2名、交替2名、退会1名の会員異動の報告を承認、これで総数は882人となった。この後、今年度の取り組みを柱としつつ「2050年カーボンニュートラル」への対応など新たな要素を加えた令和4年度事業計画の基本方針(案)の説明を受け、承認した。

会場とオンライン各7人が出席した総務部会

2022.01.11総務部会 4年度事業計画基本方針(案)や新連絡手段移行について協議

総務部会(船木孝哲部会長)は1月11日、ハイブリッド形式で開かれ、計14人が出席した。冒頭、船木部会長が年頭の辞を交えて挨拶した。次いで事務局から、コロナ禍の新指標に対応する当会ガイドラインの概要説明、昨年12月の活動と今年1月以降の行事予定、会員異動状況についての報告があった。この後、船木部会長が、令和4年度事業計画基本方針(案)と、Eメールを活用した会員との新連絡手段計画について説明。基本方針はスローガンを含めて今年度の考え方を引き継いでいくとした。今後の新連絡手段については、会員の個別状況を確認するためのアンケート計画を示した。いずれも了承し、17日の幹事会に上程する。

ホテルメルパルク広島で開かれた第2回まちづくり委員会

2021.12.21まちづくり委員会 都心部と中山間地域の連携 活動状況や今後の方針協議

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月21日、ハイブリッド形式で開かれ、ホテルメルパルク広島の会場参加28人と、武田龍雄代表幹事をはじめとするオンライン参加54人の計82人が出席した。椋田委員長が「具体的な活動を通じ、都心部と中山間地域をつなぐ上での課題や可能性を把握していきたい」と挨拶。委員会事務局からこれまでの取り組みや今後の計画が示された。都心部の受け皿づくりや中山間地域のコンテンツ再発見へ向け、「教育」「デジタル化・省力化」「一次産業」などをキーワードとし、自立、復活、SDGsを意識して進めていくことを確認した。出席者からも具体的な案や重視すべき点など、活発な発言があった。

三重県菰野町で、新しい地域交通網の実践例について説明を聞いた

2021.12.10広島ブランド委員会 中部地域で観光データ活用例や新モビリティ事業視察

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は12月9~10日、岐阜県下呂市と三重県菰野町を訪れ、デジタル技術を活用した観光客誘致策や、人に優しい地域移動手段の取り組み事例を視察した。皆本委員長をはじめ8人が参加。初日は(一社)下呂温泉観光協会を訪問し、観光地域づくり法人(DMO)による宿泊施設等と連携したデータ収集・分析とそれを生かした事業展開についてヒアリングを行った。2日目は菰野町役場へ向かい、地域住民や来訪者に便利な移動手段を提供するためにMaaS(マース)を活用し、コミュニティバスとAIオンデマンド乗合交通(のりあいタクシー)の運行で成果を上げている実践例について説明を受けた。

学生のプレゼンテーションを受けて質疑応答も行われた

2021.12.06創業支援委員会 広島大学起業部学生による「ビジネスコンテスト」開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は12月6日、「起業マインド醸成に向けたビジネスコンテスト」を広島市中区の広島国際会議場で開いた。昨年度に続く2度目の開催で、オンライン参加を含め、委員会メンバーら25人が出席した。初めに水谷委員長が、若い起業家による柔らかで斬新な発想への期待を込めて挨拶。それに続いて、広島大学起業部に在籍する6人(オンライン参加含む)が、それぞれ独自に考えたビジネスプランを発表した。委員会メンバー10人による審査の結果、米倉海晴さんの「サクサポ―成功したい人の味方―」が最優秀賞に選ばれた。この日は、前回のコンテストで最優秀賞を得た大熊隆喜さんによる起業体験の発表もあった。


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