主な活動


2018.12.25
「デジタルものづくり塾(金型)」最終報告会・修了式開く

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)がプレス金型・成形現場の実務担当者を対象に開催してきた「デジタルものづくり塾(金型)」の最終報告会・修了式が12月25日、広島商工会議所ビルであった。受講者の14社27人のほか、講師やアドバイザー、委員会メンバーに加え、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事も出席。最初に6月の開講以来、8回にわたった研修や実践活動の経過説明があり、引き続いて「シミュレーションを活用したトライ・育成の効率化」(ワイテック)など13社の取り組みと成果等の報告があった。圓山委員長らの総評の後、委員長から受講者一人一人に修了証が授与された。

自社での取り組みの報告をする受講者(最奥、壇上)
2018.12.21
ひとづくり委員会 パワーアップ研修の参加者交流会等で協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は12月21日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、11月27日に開催した「女性が輝くための交流会」について参加者アンケートの結果で「満足」とする声が多かったなどと紹介。次いで、広島女学院大学から当会との連携協定に基づく企業見学会開催の要望を受け、委員会メンバーで受け入れ可能な企業を募った。続いて、新年3月1日に開く新入社員パワーアップ研修の過去10回の全参加者を対象にした交流会の内容等の大筋を説明し、参加者増への協力を呼びかけた。また、次年度の研修に関する考えも示し、意見を求めた。

女性が輝くための交流会のアンケート結果を紹介する川妻委員長(左列中央)
2018.12.17
ものづくり委員会 広工大・濱崎氏が卓話「利益生み出すデザイン」

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は12月17日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、引き続き今年度の活動の進捗状況を報告。製造業の労働生産性の現状に触れたうえ、取り組みを進めて来た共同物流実験や「ものづくり現場革新カレッジ」「デジタルものづくり塾(金型)」等の実践活動を中心に到達点と今後の予定を説明した。この後、広島工業大学情報学部長・教授の濱崎利彦氏が「利益を生み出すデザイン(設計)」と題して卓話。究極のデジタル化が進んだ半導体分野においてデザイナーが果たすべき役割を説いた。

活動の進捗状況等を報告する圓山委員長(最奥、壇上)
2018.12.13
広島ブランド委員会 インバウンド対応先進地、豊岡・京都視察

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は12月12・13日、今年度の活動テーマである「滞在型インバウンド観光振興に向けた環境整備の推進」に関する先行事例視察のため、兵庫県豊岡市と京都市を訪れた。10人が参加し、初日はまず豊岡市城崎振興局を訪問。環境経済部大交流課の谷口雄彦課長らから、2011~16年の5年間で城崎温泉を中心に外国人観光客が40倍増となった背景とそれに対応した市の戦略等をヒアリング後、温泉街を散策しながら実態をウオッチした。2日目は京都市役所を訪れ、観光MICE推進室観光戦略課の西松卓哉課長らから市の観光政策等を聞いた。

城崎温泉街を歩きながら観光客や施設等の状況を見て回る参加者
2018.12.11
交流部会 今年度の活動経過を報告 来年度の行事予定等も説明

交流部会(香川基吉部会長)は12月11日、広島市中区の「たか福」で14人が出席して開かれた。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて今年度12月時点までの活動経過について行事(年明け後に予定されている2件を含む)ごとに開催地・会場や参加者数を含めて概要を報告。また、来年度の年間行事予定についても開催地や日時未定のものも含めて説明し、その中で札仙広福・四極円卓会議及び島根・広島経済同友会交流懇談会、愛媛・広島経済同友会交流懇談会、岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会がいずれも広島開催となるため、部会メンバーの協力を求めた。

今年度の活動経過を報告する香川部会長(左列手前から3人目)
2018.12.10
ものづくり現場革新カレッジ 半年研修踏まえ最終報告会・修了式

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)が主催して経営者や経営幹部を対象に開設した「ものづくり現場革新カレッジ」の最終報告会・修了式が12月10日、広島商工会議所ビルで行われた。6月から半年間、9回にわたって座学及び現場での演習・実践指導等の研修を受けてきた17社17人のうち、この日は16社16人が出席。講師や指導員らも参加した中で順次、実践した業務改善等の成果やそれを活かす今後の取り組みなどを報告した。これを受けて圓山委員長が「みなさん、期待した以上の体験をされたと確信できる内容だった」と総評。引き続いて一人ずつ修了証を授与した。

現場実践の成果などを報告し合う受講者ら
2018.12.06
新入会員32人出席し代表幹事・部会長・委員長らと交流懇談会

新入会員交流懇談会が12月6日、ANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。昨年12月から今年11月までの入会者のうち、32人が出席。池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ部会長・委員長・支部長ら17人も参加した。まず、池田代表幹事が挨拶を兼ねて経済同友会という組織と当会の現況等を紹介。次いで、2部会・8委員会の活動について各部会長・委員長らが概要を説明するとともに加入を呼びかけた。この後、佐々木代表幹事の歓迎の言葉に続き、広島中央支部の藤原昭典支部長の発声で乾杯して開宴。途中、新入会員が順次、自己紹介や今後の抱負等をスピーチした。

池田代表幹事(最奥壇上)の挨拶を聞く参加者
2018.12.06
12月幹事会 新入会員1人承認 総数871人 3カ月連続最多更新

12月の幹事会は6日、広島商工会議所ビルで開かれ84人が出席した。冒頭、挨拶した池田代表幹事は日本の財政健全化に言及。国の財政制度等審議会による「平成財政の総括」を紹介しながら「みなさんと危機感を共有したい」と述べた。続いて各支部・部会・委員会から11月の活動状況と12月以降の予定について報告があった後、会員異動で新入1人、交替3人を承認。総数は871人となり、3カ月続きで最多を更新した。終了後に卓話があり、三菱地所総務部長の久保人司氏が「もっと人と繋がりたくなるオフィスへ~三菱地所の働き方改革と本社移転~」と題して語った。

幹事会後の卓話で三菱地所の取り組みを語る久保氏(最奥)
2018.11.30
広島・島根経済同友会交流懇談会 松江で開催 小泉凡氏が講演

第40回広島・島根経済同友会交流懇談会が11月30日、島根県松江市内のホテルで開かれた。広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ23人、島根からは久保田一朗、川上裕治両代表幹事を含む45人が参加。開会に当たって島根の久保田、広島の池田代表幹事がそれぞれ挨拶した後、「五感でとらえた明治日本の面影~小泉八雲と神々の国の首都、松江~」と題して八雲の曾孫で、島根県立大短期大学部名誉教授の凡氏が特別講演をして、日本の素晴らしさやそれを後世に伝え残す意義を説いた。開会に先立って、広島の参加者は小泉八雲記念館の見学もした。

小泉さん(右端)から八雲記念館の説明を聞く参加者
2018.11.29
総務部会 11月の活動状況及び12月以降の予定等を報告

総務部会(前田昭部会長)は11月29日、広島商工会議所ビルで15人が出席して開かれた。この日は前田部会長に所用があり、佐々木孝富副部会長が議事進行を代行。初めに挨拶し、日産のゴーン前会長逮捕や出入国管理法改正案、消費税引き上げと負担軽減策などに所感を交えて言及した。続いて谷田健一事務局長が11月の活動状況と12月以降の予定等を報告。この中で、新年1月21日に開く「女性会員のつどい」については世話役を務める原田美穂副部会長が「新庄みその山本美香社長の卓話とみそ作りの講習などを予定している」と補足説明をした

初めに挨拶をする佐々木副部会長(右列左から4人目)
2018.11.27
女性が輝くための交流会 「輝き続ける女性の学びなおし」考える

「女性が輝くための交流会」が11月27日、広島コンベンションホールで開かれた。74事業所等から女性を中心に約150人が参加。初めに主催する当会ひとづくり委員会の川妻利絵委員長が挨拶し、引き続き「輝き続ける女性の学びなおし」のテーマで県立広島大学経営専門職大学院の百武ひろ子教授が基調講演、フレスタホールディングス人事総務部長渡辺裕治、ヒロテック人材開発課長有重三紀子、ペアコム執行役員製造本部長日谷日砂美の3氏がパネルディスカッションをした。この後、参加者が6~7人ずつ分かれて「学び直し」について意見交換するワークショップもあった。

百武教授(左端)の基調講演を聴く参加者
2018.11.21
文化振興委員会 浜田市訪れ石見神楽の現況と振興の取り組み視察

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は11月20・21日、広島神楽の源流とされる石見神楽が盛んな島根県浜田市を訪れ、神楽振興によるまちづくり等の先進事例を視察した。事務方を含む13人が参加。初日はまず、市立中央図書館会議室で市観光交流課の岸本恒久課長らから石見神楽を通じた観光振興の現状と課題等について説明を受けた。この後、長澤神社の舞殿に集まった長澤、亀山の二つの神楽社中のメンバーから活動状況等をヒアリング。2日目は県西部県民センターに観光振興課の吉田祐基主任を訪ね、担当する石見観光振興協議会の神楽に関する取り組みなどを聴いた。

岸本課長(左列最手前)らから市の取り組みについてのヒアリングに臨む視察会参加者。挨拶をする木坂委員長(右端)から左へ並ぶ
2018.11.13
広島ブランド委員会 広島県の観光振興について岡村部長が卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は11月13日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事やオブザーバーを含む45人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶し、引き続いて「広島県の観光振興について」と題して県ブランド推進部長の岡村清氏が卓話。国内外へのプロモーションの成果や観光客を呼び込むプロダクト開発の現状、新たな戦略展開の方向性と具体的施策等を紹介した。この後、同月4日に正副委員長を中心に10人参加で行ったインバウンド観光振興における尾道周辺の瀬戸内航路活用の可能性等を探る視察会の概要報告があった。

岡村部長(最奥中央)の説明を聞く参加者
2018.11.08
広島・愛媛経済同友会交流懇談会 松山で開催 観光テーマに講演等

広島・愛媛経済同友会交流懇談会が11月8日、松山市の松山観光港ターミナルビルを会場に開かれた。広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に25人、愛媛からは山本恒久代表幹事をはじめ47人が参加。開会に先立って市内にあるボイラーの国内トップメーカー、三浦工業本社を訪問し、同社の沿革や各種製品等を展示したショールームを見学した。この後、会場に戻って山本、池田代表幹事がそれぞれ挨拶して開会。愛媛県観光物産協会エグゼグティブ・マネージャー磯村良幸氏の「瀬戸内海を挟む広島と愛媛の交流」と題した講演と、このエリアでの観光開発をテーマにした参加者間の意見交換があった。

三浦工業本社ショールームの見学をする参加者
2018.11.05
創業支援委員会 山形県鶴岡市訪れ創業支援等の先進事例を視察

創業支援委員会は11月5日、山形県鶴岡市の鶴岡サイエンスパークを訪れ、産学官連携による創業支援の先進事例視察会を開いた。参加者は角倉博志委員長をはじめ委員会メンバーに事務方らを含めた12人。初めにパーク内の鶴岡メタボロームキャンパス会議室で、慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究概要等について産学官連携コーディネーターの鶴若祐介氏らから説明を受け、施設を見学した後、同研究所発のベンチャー企業であるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズとスパイバーの2社の事業概要ヒアリングと施設見学を行った。途中、同研究所誘致以来の市の取り組みについても説明を聞いた。

メタボローム解析装置を見学する一行
2018.11.04
広島ブランド委員会 インバウンド観光振興に活用 「海の道」視察

広島ブランド委員会は11月4日、今年度のテーマである「広島エリアを中心とした滞在型インバウンド観光振興に向けた環境整備の推進」に関し、瀬戸内の「海の道」活用方策を探る視察会を開いた。伊藤豪朗委員長と白井孝司、安武郁夫両副委員長に事務方を含めた9人が参加。福山市・鞆の浦から尾道航路のクルージング船に乗り込み、観光客の動向等を調査しつつ、連なる島々の風景や名所旧跡等を眺めながら尾道港へ。ここから尾道支部の山根近支部長も合流し、瀬戸田港まで再びクルージング。下船後はレトロ感たっぷりのしおまち商店街を散策、古民家等の見学もした。

船上から見える美しい島々の風景等を撮影する伊藤委員長
2018.11.01
11月幹事会 新入2人・退会1人の会員異動承認 総数870人に

11月の幹事会は1日、広島商工会議所ビルで86人が出席して開かれた。冒頭、挨拶をした池田晃治代表幹事は前夜に帰国した欧州経済視察団について「私自身はドイツ・デュッセルドルフで開催中の国際ガラス製造・加工機展会場で見聞したことが大変勉強になった」と所感を述べた。次いで各支部・部会・委員会から10月の活動状況と11月以降の予定を報告。続いて新入2人、交替6人、退会1人の会員異動を承認し、総数は前月に続き最多更新の870人となった。終了後の卓話では広島文化振興財団の八谷秀幸常務理事が同財団の40年の歩みと今後の取り組みを語った。

八谷常務理事(奥)の説明を聞く出席者
2018.10.25
まちづくり委員会 「西日本豪雨災害に係る緊急提言」を発表

まちづくり委員会の田村興造委員長と椋田昌夫、松村秀雄両副委員長は10月25日、広島市役所と広島県庁を順次訪れ、松井一實市長と湯﨑英彦知事にそれぞれ「西日本豪雨災害に係る緊急提言」書を提出した後、広島商工会議所内にある広島経済記者クラブで提言の内容を発表した。提言は、7月の豪雨災害を踏まえ、災害に強いまちづくりの一助とすべく、まとめたもの。緊急性・必要性に応じた道路運行車両の優先順位付けルール作りなど早急に対処すべき事項と中長期の計画を立てて実施すべき事項に分け、合わせて12項目の行政、住民、企業等に求める取り組みを示した。

湯﨑知事(右)に提言書を手渡した田村委員長(中)
2018.10.22
ものづくり委員会 共同物流実証実験を広島圏内・外に分け説明

ものづくり委員会は10月22日、オブザーバー等を含む47人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに圓山雅俊委員長が挨拶し、併せて今年度の活動についてテーマごとの進捗状況等を報告。続いて、その一環として進めている物流のネットワークづくりに向けた共同物流の実証実験概要を広島圏内モデルについてはマツダロジスティクスの綱島秀之社長、同圏外モデルについては日立製作所社会・産業システム部の柏木康一部長代理がそれぞれ説明した。この後、マツダロジスティクスの甲田良憲取締役が「マツダグループの物流への取り組み」と題する卓話もあった。

広島圏外の実証実験について説明する柏木氏(最奥右側、立っている)
2018.10.18
総務部会 前倒し開催で10月の活動状況と11月以降の予定等報告

総務部会は10月18日、広島商工会議所ビルで開かれた。海外経済視察日程との関係で通常より1週間早い開催で、19人が出席。冒頭、挨拶した前田昭部会長はプロ野球CSでの広島カープの戦いぶり等に触れた後、最近の経済情勢にも論及。「10月10日にニューヨーク市場の株価が848㌦も下落した。過剰流動性とも相まってブレ幅が拡大しているのは将来への不安心理が働いているからだろう。米国の金利引き上げも要因の一つだが、根底に米中の貿易戦争への懸念がある」と述べた。引き続いて谷田健一事務局長から10月の活動状況と11月の予定等の報告があった。

19人が出席した部会で挨拶をする前田部会長(左列手前から3人目)
2018.10.12
高松で西日本経済同友会会員合同懇談会開く 広島から30人参加

「瀬戸内から発信する未来ネットワーク~ミレニアル世代に向けて動き出した交流~」をテーマに第116回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月12日、香川県高松市のJRホテルクレメント高松で開かれた。西日本の18同友会から総勢505人が集い、広島は30人が参加した。地元、香川同友会の矢野年紀代表幹事が開会挨拶をした後、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏が基調講演。引き続いて四国旅客鉄道会長の泉雅文、NPO法人男木島図書館理事長の福井順子、四国八十八カ所霊場会青年会会長の十河瑞澄の3氏がパネルディスカッションを展開した。

北川氏(右端、壇上)の基調講演に耳を傾ける参加者
2018.10.10
備北都市懇話会で金メダリスト金藤さん講演 仲街さんの演奏も

平成30年度の備北都市懇話会は10月10日、三次グランドホテルを会場に開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ広島から32人、呉、三原、尾道、福山、広島中央と地元備北の各支部から合わせて59人が参加。池田代表幹事の挨拶に次いで、備北の伊藤郁夫支部長が歓迎の言葉を述べた後、講演会に移り、リオデジャネイロ五輪競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さんが「子供が夢を持ち続けるために」と題して自身の歩みを振り返りつつ語った。講演会終了後にはアトラクションもあり、シンガーソングライターの仲街よみさんの演奏を楽しんだ。

金藤さん(奥、壇上)の講演を聞く参加者
2018.10.05
札仙広福・四極円卓会議 仙台で開催 広島同友会からは9人参加

北海道、仙台、広島、福岡の4経済同友会による第18回札仙広福・四極円卓会議が10月5日、宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台で開かれ、広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ9人、他の3同友会からは合わせて31人が参加した。「地方創成の鍵となる人財育成と働き方改革」と題したG&S Global Advisorsの橘・フクシマ・咲江社長の基調講演に続き、各同友会から最近の活動状況等を報告。広島は広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」の概要を中心に取り組みを説明した。

橘社長の基調講演を聞く広島からの参加者ら(右列)
2018.10.04
10月幹事会 新入会員1人を承認 過去最多更新し総数869人に

10月の幹事会は4日、83人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、次いで各支部・部会・委員会から9月分の活動状況と10月以降の予定を報告。続いて会員異動で新入1人、交替5人を承認し、総数は869人となり、前月に続き過去最多を更新した。終了後に、広島ブランド工房代表の諏訪昭浩氏が「全社員を『エンジン化』するパーソナルミッションの重要性~働き方改革をチャンスに変える~」と題して卓話。「企業側の論理を押し付けず、働く側の判断に委ねるという発想の転換が今、企業経営に求められている」と説いた。

幹事会後の卓話で「幸せの定義は社員が決める」と説く諏訪氏(右端)
2018.09.28
広島ブランド委員会 広電・佐伯氏卓話「インバウンド戦略と戦術」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は9月28日、広島商工会議所ビルでオブザーバーを含む58人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が7月の豪雨災害とその後の状況等に触れながら挨拶した後、広島電鉄交通政策課長の佐伯一夫氏が「インバウンド戦略と戦術」と題して卓話。広島駅南口や宮島口への外国人観光案内所設置、県内外の他のバス事業者や宮島航路の船舶2社と提携して路面電車とバス、船を利用して広島市内~宮島、広島~福山を安価で便利に周遊できるようにした「ビジット・ヒロシマ・ツーリスト・パス事業」の展開など同社の取り組みを紹介した。

佐伯課長(奥中央、立っている)の卓話を聞く出席者
2018.09.27
総務部会 9月分の活動状況と10月以降の予定等を報告

総務部会(前田昭部会長)は9月27日、広島商工会議所ビルで14人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、相次ぐ自然災害への対応の重要性やプロ野球・広島カープの3年連続リーグ優勝による地元経済、とりわけ個人消費拡大への寄与に触れた後、米国発の“貿易戦争”に言及。「中国への制裁関税第3弾は2千億㌦。対象品目には家具や家電など米国の消費者にとって重要なものも含まれている。10年前の“リーマンショック”のようなことが起きなければよいのだが…」と懸念を表した。この後、9月分の活動状況及び10月以降の予定等の報告があった。

初めに挨拶をする前田部会長(奥の列中央)
2018.09.23
文化振興委員会 「広島神楽」現地視察の続編で安芸高田市訪問

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は9月23日、「広島神楽」視察の第2弾として安芸高田市を訪れた。佐々木茂喜代表幹事を含む20人が参加。神楽観賞と温泉入浴を主体にした複合施設「神楽門前湯治村」内の「かむくら座」で、市商工観光課長の稲田圭介氏から神楽振興に関する行政の取り組み等、市神楽協議会副会長で原田神楽団団長の塚本近氏から神楽団の現状と課題について説明を受けた。その後、「神楽ドーム」で毎週定期的に開かれている公演の日曜昼の部を観賞。この日の演目は原田神楽団による「土蜘蛛」で、評判の派手な立ち回りなどを存分に楽しんだ。

神楽ドームで演じられる「土蜘蛛」を観賞する一行
2018.09.21
創業支援委員会 第3回PRイベント 広島大と提携しての第2弾

創業支援委員会(角倉博志委員長)は9月21日、TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前で第3回PRイベントを開催した。前回に続いて広島大学と提携し、事業化のシーズとなる同大の研究事例や同大発のベンチャー企業の事業概要等をプレゼンテーションする場で、当会側から54人、大学側から発表者を含め17人が参加。角倉委員長と同大の高田隆副学長が挨拶した後、大学院工学研究科化学専攻の後藤健彦助教による「高分子ゲルを使った環境浄化・金属リサイクル」を皮切りに6件の発表があり、参加者と質疑応答をしてビジネスマッチングの道筋などを探った。

広島大の研究成果をもとにした事業会社設立に向けた計画を聞く参加者
2018.09.20
ひとづくり委員会 「女性が輝くための交流会」開催概要を協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)が9月20日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む31人が出席して開かれた。川妻委員長が挨拶し、引き続き今年度の「女性が輝くための交流会」を11月27日に広島コンベンションホールで開催する計画について提案。「輝き続ける女性のためのキャリアと学び直し」(仮)のテーマで、広島県立広島大学経営専門職大学院とのコラボセミナーとしてプログラムを組み立てることとし、当日の講師を務める同大学院の百武ひろ子教授らから内容等の説明を受け、協議で出された意見を踏まえテーマも含め最終案を練ることにした。

川妻委員長(左列左から2人目)の説明を聞く出席者
2018.09.19
少子高齢化対策委員会 「何が地域の出生率を決めるか」卓話聞く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は9月19日、広島商工会議所ビルで24人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて最近の活動状況等を報告した。引き続いて、中国地域創造研究センター調査研究部経済・社会システムグループ主席研究員の柴田浩喜氏が「何が地域の出生率を決めるのか~合計特殊出生率の地域格差要因分析~」と題して卓話。「地域の出生率には定住問題という側面があり、経済・産業、雇用、まちづくり、コミュニティーのありよう等の社会経済要因も絡み合って格差を生じている」と論じた。

柴田氏(左列左端)の卓話で画面に表示されたデータを見る出席者
2018.09.06
9月幹事会 「インバウンドの鍵は地方に」電通の髙橋部長が卓話

9月の幹事会は6日、広島商工会議所ビルで89人が出席して開かれた。初めに池田晃治代表幹事が挨拶し、その中で7月豪雨の被災地復旧への義援金として100万円を拠出したことを報告。続いて各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定について報告した。次いで新入8名、交替2名、退会2名の会員異動を承認。これで会員総数は7月時点より6人増えて868人となり、過去最多を更新した。終了後は恒例の卓話で、電通日本開発室インバウンドソリューション開発部長の髙橋邦之氏が「インバウンドの鍵は地方にあり!」と題して語った。

終了後の卓話で「インバウンドの鍵は地方に」と語る髙橋氏
2018.08.31
オール広島支部交流会 6支部と広島合わせ87人参加で盛大に

今年度で3回目となる「オール広島支部交流会」が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。6支部合わせて50人と広島から37人の総勢87人が参加。初めに池田晃司代表幹事が「各支部のみなさんと忌憚のない意見交換をすることは意義深い」と挨拶し、次いで主催する交流部会の香川基吉部会長も重ねてこの会の趣旨説明を兼ねて挨拶した。続いて、呉の奥原祥司支部長が今般の豪雨災害を踏まえた支部活動の状況を報告するなど各支部長が順次、今年度の重点的な取り組み等について“放談”。これを受けて各テーブルで支部と広島からの参加者が自由闊達に意見交換した。

各テーブルで自由に意見交換をする参加者
2018.08.30
総務部会 会員増強の進捗状況等を報告 新年例会の講師選定も

総務部会(前田昭部会長)は8月30日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。冒頭、前田部会長が先般の西日本豪災害及びその後の猛暑など変化の激しい気象や最近の内外の経済情勢にも触れながら挨拶。次いで7・8月分の活動と9月以降の予定、会員異動に加え、西日本豪雨災害に対する義援金拠出の報告があった。この後、会員増強計画の進捗状況について報告を受け、前田部会長が目標達成に向けて部会メンバーを中心に引き続きの取り組みを要請した。また、2019年の新年特別例会の特別講演の講師選定に関する説明もあった。

総務部会 会員増強の進捗状況等を報告 新年例会の講師選定も
2018.08.29
創業支援委員会 「広島市の取り組み」市の佐々木課長が卓話

創業支援委員会(角倉博志委員長)が8月29日、ホテルメルパルク広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む39人が出席。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて今後の活動として広島大学とのPRイベント開催、山形県鶴岡市のサイエンスパーク視察等の概略を紹介した。その詳細日程等を事務方から補足した後、広島市商業振興課の佐々木昌彦課長が「市の創業支援に向けた取り組み」について卓話。市が展開している起業家向けの諸施策のうち、創業チャレンジ・ベンチャー支援事業や創業者向け研修会・セミナー、起業支援アドバイザー派遣、融資制度等を説明した。

市の取り組みを説明する佐々木課長(左側最奥)
2018.08.26
文化振興委員会 広島神楽の現地視察で北広島町訪問 19人参加

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は8月26日、今年度のテーマとして調査研究を進めている「広島神楽をメーンに据えた“まち”の賑わい創出」に向け、全国一と言われる約70の神楽団が存在する山県郡北広島町を訪れ、視察会を開いた。19人が参加し、町内にある道の駅「舞ロード」で、まず町商工観光課の沼田真路課長から町の神楽振興の取り組みについて、町神楽協議会の宮上宜則会長らから神楽団の現状と課題等についてそれぞれヒアリング。続いて施設内のレストランで毎月1回開催される神楽公演のこの日は西宗神楽団による「羅生門」を観賞した。

一般入場者とともに神楽公演を観賞する視察参加メンバー
2018.08.21
ものづくり現場革新カレッジ第6回講座 実践キックオフへ発表

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「ものづくり現場革新カレッジ」の第6回講座が8月21日、広島商工会議所ビルで開かれた。17社17人の受講者が出席。この日は過去5回の座学研修等を経て今後、各社で改善活動の実践に着手するキックオフに向け、それぞれが対象とする業務、設定したテーマや目標、進め方等を説明した。これを受けて、圓山委員長が総評を兼ねて挨拶。「発表された内容はいずれもモデル展開するにふさわしいもの。キックオフから、各社の現場で、あるべき姿、ありたい姿を明確にして全員参加で取り組んでいただくよう期待している」と述べた。

自社での実践キックオフに向け考え方などを発表する受講者(左端、壇上)
2018.08.10
夏季セミナー開く RIZAPグループCOOの松本晃氏講演に80人

夏季セミナーが8月10日、リーガロイヤルホテル広島で開かれ、約80人が出席した。まず開講に当たって池田晃治代表幹事が挨拶し、世界の経済情勢などに触れた後、ダーウィンの進化論を引き合いに「中小・中堅企業こそ外部環境や市場の変化に合わせて大胆に自らを変革することで成長が可能になる」と説いた。続いて、RIZAPグループCOOでカルビーのシニアチェアマン松本晃氏が講演。「Change or Die! Our Business is People Business」と題し、企業経営に不可欠なリーダーシップ・プラン・ビジョンの3要素及び仕組みと文化を変える重要性を論じた。

開講に当たって挨拶する池田代表幹事(正面奥中央)
2018.08.09
少子高齢化対策委員会 香川恭子氏卓話「企業版ネウボラの提案」

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は8月9日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて今年度これまでの活動を振り返った。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の分析結果報告があり、引き続いて「企業版ネウボラの提案~選ばれる企業になるために~」と題して、ひろしまNPOセンター子育て支援プロジェクトマネージャーの香川恭子氏が卓話。「行政のサポートでは足りないところを企業が社員との関係を活かして支援に取り組んでほしい」と呼びかけた。

香川氏(左列手前から3人目の説明を聞く出席者)
2018.08.08
女性会員のつどい 17人参加 サンポール工場見学後ランチで懇親

「女性会員のつどい」が8月8日、女性会員17人のほか、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事や所管する総務部会の前田昭部会長、佐々木孝富副部会長ら6人も参加して開かれた。初めに広島市中区の車止めや旗ポール等の製造販売を主事業とするサンポールを訪問。3班に分かれてそれぞれ本社工場や光南工場を見学したのに続いて、本社会議室で山根以久子社長らから会社概要等の説明を受けた。この後、同区内にある創業1900年の老舗フレンチレストラン「シェ・ヤマライ」へ移動。優雅なランチを楽しみつつ、参加者同士の交流、親睦を深めた。

山根社長(左端)の挨拶を聞く参加者一同
2018.08.07
交流部会 オール広島支部交流会の進行及び役割分担等確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月7日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む18人が出席して開かれた。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて8月31日に開催する「オール広島支部交流会」のプログラムに沿って進行と司会、各テーブルでのリード役や書記等の役割分担を説明。部会メンバーにそれぞれ希望する担務等を募り、調整して配置を決めた。併せて、当日の会場への案内や参加者を出迎える態勢等についても協議、決定した。

オール広島支部交流会の進行等を説明する香川部会長(左列の中央)
2018.08.01
ひとづくり委員会 第10回新入社員パワーアップ研修の振り返り

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は8月1日、広島商工会議所ビルで30人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、引き続いて7月の幹事会の卓話で紹介した「新入社員パワーアップ研修10年の歩み」について説明。併せて、6月に実施した第10回の研修も総括して感想を述べ「10年は一つの区切り。来年以降、どうするかはこれまでの成果と反省点等を踏まえて検討していきたい」と考えを示した。次いで、委員からも過去10年間の研修を振り返っての感想が出され、今回研修のカリキュラムごとの小委員会担当者から概況の報告もあった。

「研修10年の歩み」を画像交えて紹介する川妻委員長(右列右から2人目)
2018.07.28
サンフレッチェ広島応援観戦 対浦和レッズ 27人参加で楽しむ

総務部会(前田昭部会長)の担当するサッカーJリーグのサンフレッチェ広島応援観戦が7月27日、エディオンスタジアム広島で行われ、池田晃治代表幹事をはじめ27人が参加した。広島銀行のスポンサードゲームで、相手は浦和レッズ。特別観覧室に陣取った参加者は池田代表幹事の発声でサンフレ必勝を願って乾杯し、キックオフと同時に視線をピッチに注ぐ。順次交替して正面スタンドVIP席へも足を運び、サポーターたちの熱気も直に感じながら懸命に声援を送った。試合は残念ながら1―4でサンフレが敗れ、参加者も悔しい思いでスタジアムを後にした。

ガラス窓越しに観戦し、応援する参加者
2018.07.20
まちづくり委員会 豪雨災害受け緊急提言の必要性で一致

今年度初のまちづくり委員会(田村興造委員長)が7月20日、広島市東区の広島コンベンションホールで34人が出席して開かれた。初めに田村委員長が挨拶し、「本日は今年度の活動テーマをどうするか、どんな提言にするかについて意見をうかがいたい」として昨年度の活動を振り返り、併せて今年度のテーマ案を説明。出席者の意見を求めたところ、委員の中から「この度の豪雨災害を受け、当面の措置及び中長期的視点からの対策の必要性について緊急提言をすべきではないか」との提案があり、田村委員長も同意、委員会として早急に検討することで一致した。

今年度の活動テーマについて協議する出席者
2018.07.06
第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会 松山で開催 5県100人参加

第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月6日、「西瀬戸エリアの交流人口増加策を考える」をテーマに愛媛県松山市で開かれた。大雨の影響で急な欠席もあって広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に27人、5経済同友会合わせて約100人の参加となった。開会に先立って昨年末オープンした道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」などを視察。この後、国際ホテル松山を会場に地元、愛媛の山本恒久代表幹事の挨拶で開会し、大阪観光局の溝畑宏理事長の基調講演「西瀬戸から世界へ!!」と「他県との連携による観光振興、今後のインバウンドの取り組み」と題する意見交換会があった。

飛鳥乃湯泉を見学し、大広間でお茶の接待を受ける参加者
2018.07.05
7月幹事会開く 会員総数が過去最多の862人に増加

7月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで開かれた。93人が出席し、冒頭に池田晃治代表幹事が挨拶。その中で、広島県内の中小企業のAIなどの活用状況について、ひろぎん経済研究所の調査をもとに「60%もの企業が重要と認識しながら、実際既に活用している企業はわずか6%にとどまっている」と紹介した。続いて、各支部・部会・委員会報告の後、会員異動で5名の新入会員を承認。これで会員総数は862人に増え過去最多となった。終了後の卓話では、ひとづくり委員会の川妻利絵委員長が「新入社員パワーアップ研修 10年の歩み」のテーマで語った。

幹事会で川妻委員長(右端)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.07.03
広島ブランド委員会 瀬戸内観光の「海の道」に関し2氏が卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は7月3日、今年度の初会合を広島商工会議所ビルで開いた。54人が出席し、まず伊藤委員長が「昨年度に引き続きインバウンド観光の振興について調査研究を進め、今年度末には提言書を取りまとめるという段取りでいる。それに向けて本日は、瀬戸内観光の『海の道』に絞って勉強しようと2人の講師をお招きした」と挨拶。引き続いて、中国地方整備局港湾空港部長の鈴木徹氏が「『瀬戸内海クルーズ』振興の取り組み等について」、瀬戸内海汽船社長の仁田一郎氏が「広島湾地域航路の現状と取り組み」と題し、それぞれ卓話をした。

仁田社長(最奥右端)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.06.28
総務部会 「女性会員のつどい」出席増へ部会メンバーからも声かけ

総務部会(前田昭部会長)は6月28日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。初めに前田部会長が最近の国内外の出来事等に対する所感を交えながら挨拶。続いて谷田健一事務局長が6月分の活動及び7月の予定、会員異動について報告した。その中で、8月8日に開催する「女性会員のつどい」の出欠状況の説明があり、補足して同つどいの世話役を務める原田美穂・副部会長がサンポールの工場見学等のプログラムを紹介するとともに、出席者の拡大へ部会メンバーからの声かけも要請した。

前田部会長(右列手前から4人目)の挨拶を聞く出席者
2018.06.20
デジタルものづくり塾を開講 14社28人参加 初回は事例研究

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「デジタルものづくり塾(金型)」の開講式が6月20日、マツダ教育センターであった。圓山委員長が開講に当たって挨拶し、「デジタルエンジニアリングの基礎を学び、デジタルものづくりの輪を広げる」とした塾開設の狙いなどを説明。この後、初回の講座としてプレス成形におけるCAE(コンピューター支援設計)を活用した取り組み等についてマツダ、ヒロテック、ワイテックの3社から事例報告を受けたのに続いて、こうした業務の支援ソフト「オートフォーム」の紹介があった。

ワイテックの取り組みについての発表を真剣に聴く受講者ら
2018.06.19
ものづくり現場革新カレッジ開講 21人参加で半年間全10回研修

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)が主催する「ものづくり現場革新カレッジ」が6月19日に開講した。この日はマツダ教育センターで開講式があり、受講者21人が出席。圓山委員長が趣旨説明を兼ねて「経営者並びに幹部のみなさんが将来のものづくりがどう変わっていくかを考え、自らのリーダーシップで社員全体を巻き込みながら課題に取り組む実践力を身につける場にしていただきたい」と挨拶した後、初回は「勝ち残れる企業になるための変革」のテーマで広島工業大学名誉教授の久保田洋志氏が講義した。今後、さらに9回の研修が12月まで続けられる。

久保田氏(右端)の講義に聴き入る受講者ら
2018.06.18
備後都市懇話会 尾道で開催 新観光ビジネススポット視察・講演

平成30年度備後都市懇話会が6月18日、尾道市で開かれた。広島から池田晃治・佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に40人、地元の尾道をはじめ各支部から合わせて87人が参加。瀬戸内しまなみ海道のサイクリスト向けホテルやレストラン等の複合施設「ONOMICHI U2」を見学後、市内を散策しながら新しい観光関連ビジネススポットを視察した。次いで、シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」でディスカバーリングせとうち代表出原昌直氏の「観光を手段とした事業と雇用の創出」と題する講演を聴き、引き続いて老舗料理旅館「竹村家」で懇親会に臨んだ。

「ONOMICHI U2」のホテルを見学する参加者
2018.06.12
国際委員会 今年度の海外経済視察日程等を決定

今年度の第1回国際委員会が6月12日、広島商工会議所ビルで開かれ、佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席した。初めに木原慎二委員長が挨拶し、併せて今年度の海外経済視察に関するこれまでの検討・協議の経緯について報告。計画(最終案)の詳細を事務局から説明した。それによると、10月21日~31日の11日間の予定で、ドイツ・スペイン・アラブ首長国連邦の3カ国を訪問し、インダストリー4.0関連施設等を視察する。委員からの意見を踏まえ木原委員長が「この日程で会員には速やかに案内していく。詳細の詰めは一任いただきたい」として了承を得た。

木原委員長(右列右から5人目)から海外視察計画の説明を聞く出席者
2018.06.11
交流部会 オール広島支部交流会の内容を中心に協議

今年度最初の交流部会が6月11日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席。冒頭、香川基吉部会長が挨拶し、引き続いて部会担当の年間行事のうち、日程が新たに確定したオール広島支部交流会(8月31日)、札仙広福・四極円卓会議(10月5日)、懇親ゴルフコンペ(11月18日)、島根・広島経済同友会交流懇談会(同月30日)を中心に説明した。次に、支部交流会の内容について協議。初めに6支部長から自由なテーマで話してもらい、各テーブルでのトーキングの後、楽しいアトラクションも交えた懇親会という構成を決めた。

出席者に担当行事日程を説明する香川部会長(左列中央)
2018.06.08
第10回新入社員パワーアップ研修 35社112人参加で開催

第10回新入社員パワーアップ研修が6月6日から8日まで、国立江田島青少年交流の家で開かれた。35社の計112人が参加。初日は池田晃治代表幹事が挨拶して開講し、午後からは小雨の中でカッター訓練が行なわれ、夕食後に会員企業の経営者らを囲んでの車座談義があった。2日目は午前中、メンターとの車座談義に臨み、午後からはプレゼンテーション演習のテーマについて班ごとに討議。今回は当会の3委員会の調査研究テーマをもとに設定されており、最終日の午前中に発表を行い、午後から最優秀3班の表彰があり、全員に修了証書を授与して全日程を終了した。

最優秀3チームの選抜プレゼンテーションで発表をする2班のメンバー
2018.06.07
平成30年度第1回幹事会開く 会員総数857人に増え始動

平成30年度第1回幹事会は6月7日、広島商工会議所ビルで86人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が「今年度も引き続きオール広島で、知恵を出し汗をかく活動をみなさんと一緒にしっかりしていきたい」と挨拶。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動と6月以降の予定の報告があり、新入10名、交替30名、退会4名の会員異動を承認した。これで会員総数は857人になった。終了後、広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が3月に発表した「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」について卓話をした。

今年度初の幹事会で池田代表幹事(最奥中央)の挨拶を聞く出席者
2018.06.05
文化振興委員会 「神楽と地域活性化」國學院大の新谷教授卓話

今年度初の文化振興委員会(木坂俊治委員長)が6月5日、広島信用金庫信交倶楽部で32人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が「昨年度に引き続いて広島神楽をメーンに据えたまちの賑わい創出について考えていく。今年度末には提言をまとめるようにしたい」と挨拶し、続いて國學院大學文学部教授の新谷尚紀氏が「神楽と地域活性化」と題して卓話。出雲神楽から芸北神楽、広島神楽へという過去から現在に至る流れの中で神楽がどう変遷してきたかを論じ、併せてこうした歴史文化資源を地域活性化に活用していくための方策を説いた。

新谷氏の話を聞く出席者
2018.05.31
総務部会 会員総数900人目標に今年度の増強計画を協議

総務部会(前田昭部会長)は5月31日、18人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに、前田部会長が最近の国内外の政治経済情勢等にも触れながら挨拶。続いて、4・5月分の活動状況及び6月以降の行事予定、会員異動について谷田健一事務局長が報告した。この後、今年度の会員増強計画について協議。過去4年間の入退会者数の推移を踏まえ、今年度末の会員総数の目標を900人に設定、年間の退会者を30人と想定し、75人の新規会員獲得によって前年度末時点の855人から45人の純増を目指して取り組むこととした。

議事進行に当たる前田部会長(右列手前から5人目)
2018.05.25
創業支援委員会 広島大発ベンチャー企業の事業PRイベント開く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は5月25日、広島市南区のコワーキングスペース「fabbit広島駅前」で第2回PRイベントを開催した。今回は広島大学発のベンチャー企業や事業化を目指す大学の研究事例を学び、委員会の調査・研究と実践活動に資するのが狙い。初めに角倉委員長が挨拶した後、最先端の遺伝子検査で未病検知などの事業を手がけるミルテル会長の田原栄俊・同大大学院医歯薬保健学研究科教授ら7人が順次、研究成果や事業展開上の課題等を発表し、出席した委員会メンバーを中心に大学側やオブザーバーを含めた総勢約60人が耳を傾けた。

田原教授(右端)の発表を聞く出席者
2018.05.23
ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修の運営など協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は5月23日、広島市中区のラグナヴェール広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む36人が出席。初めに川妻委員長が挨拶し、6月6日から8日まで国立江田島青少年交流の家で開く「第10回新入社員パワーアップ研修」について「みなさんとプログラムの内容を再確認し、情報を共有して不備のない運営に当たっていきたい」と述べた後、スケジュール等の詳細について運営・管理を委託している近畿日本ツーリスト中国四国の担当者から説明を受け、運営のポイントとなる事項について確認と協議を行った。

研修プログラムの説明を担当者から受ける委員会メンバー
2018.05.18
少子高齢化対策委員会 「不妊治療支援」広島県の伊東課長卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は5月18日、今年度の第1回会議を広島商工会議所ビルで開き、25人が出席した。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて今年度事業計画に基づく当面の取り組みなどを説明。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の結果(速報)について、集計に当たっている中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が紹介した。この後、広島県子育て・少子化対策課の伊東典代課長が「結婚から子育てまで切れ目のない支援~不妊治療支援の現状と取り組み~」と題して卓話した。

伊東課長(右列中央)の説明を聞く出席者
2018.04.23
平成30年度定時総会開く 240人出席し新事業計画など承認

平成30年度の定時総会は4月23日、ANAクラウンプラザホテル広島で約240人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、引き続き議長として議事を進め、平成29年度事業報告並びに収支決算、30年度事業計画並びに収支予算をそれぞれ原案通り承認。次いで2支部長の交代など30年度の役員選任に同意した。議事終了後には恒例の特別講演があり、「2018年度の経済展望―求められるマクロ政策の枠組み転換―」のテーマで、富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェローの早川英男氏が世界と日本経済の現状を踏まえて今後の課題などを説いた。

池田代表幹事(壇上)を議長として総会議案を審議する出席者
2018.04.18
創業支援委員会 「広島県の取り組み」長谷川課長の卓話聞く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は4月18日、ひろしまハイビル21で29人が出席して開かれた。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて平成29年度の活動の大筋を振り返り、30年度の活動計画の骨子を紹介した。引き続いて「広島県の創業支援に向けた取り組みについて」と題し、県商工労働局イノベーション推進チームの長谷川充課長が卓話。創業支援の基盤づくりの中核機関として開設した「ひろしま創業サポートセンター」によるセミナー・イベントの開催、相談・アフターケア、専門家の個別サポートなどの運営状況、潜在的創業希望者の拡大に向けた各種事業等を説明した。

長谷川氏の話に耳を傾ける出席者
2018.04.05
幹事会開く 新年度予算(案)など了承 ゆば八・八木会長が卓話

4月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで98人が出席して開かれた。冒頭、挨拶した池田晃治代表幹事は、最近の政治経済情勢に触れる中で「米国のトランプ大統領が鉄鋼に25%、アルミに10%の関税をかけることにしたというが、どのような影響が日本、特に地元広島の経済に出てくるのか、新聞を細かく読んで考えているところだ」と述べた。次いで、各支部・部会・委員会から3月の活動状況と4月以降の予定等の報告があり、続いて新入3名、交替10名、退会7名の会員異動を承認。平成29年度収支決算と30年度収支予算(案)も了承した。この後、比叡ゆば本舗ゆば八の八木幸子会長が「念ずれば夢かなう」と題して卓話をした。

八木会長(右手壇上)の卓話に聴き入る出席者
2018.04.03
ものづくり委員会 新年度の実践活動第1弾 改善手法の事例紹介

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は4月3日、広島商工会議所ビルで委員やフェローメンバーら70人が出席して開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、引き続き5つのテーマで取り組む新年度の実践活動計画を説明。この日は、そのうちの「改善手法」の学びの場として開かれている広島商工会議所主催の「ムダ取り塾」、ひろしま産業振興機構主催の「イノベーションインストラクター育成塾」について、それぞれ主催者側の担当者がカリキュラム等の概要を紹介した後、ムダ取りの受講者から3件、イノベーションでは2件の成果事例の発表があった。

圓山委員長(左端)の説明を聞く出席者
2018.03.29
総務部会 平成29年度決算(見込み)・30年度予算(案)を了承

総務部会(前田昭部会長)は3月29日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。冒頭、挨拶した前田部会長は「昨日、国会で成立した新年度予算は97.7兆円という歳出規模だが、社会保障費の抑制やプライマリーバランスの黒字化等の問題を先送りしてのものに疑問を感じる。日本経済の本質的成長に繋がる政策提言を民間、地方からしていく我々の役割こそ求められている」と指摘。この後、3月の活動状況と4月以降の予定等の報告に続いて、平成29年度収支決算(見込み)と30年度収支予算(案)を一部修正含め了承、幹事会に上程を決めた。

議事進行に当たる前田部会長(左から4人目)。両隣に並ぶのは各副部会長
2018.03.28
交流部会 平成30年度の年間行事予定等で意見交換

交流部会(香川基吉部会長)は3月28日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。初めに香川部会長が挨拶し、「平成29年度に予定していた事業はすべて終了した。本日は30年度の事業計画や年間の担当行事予定について、みなさんの知恵も借りることも含めて協議したい」と述べ、まず部会の新年度事業計画(案)を説明し、了承を得た。次いで、新年度の年間行事予定について日程や内容未定のものも含めて説明。このうち、始めて3年目となるオール広島支部交流会のプログラム構成等に関し、過去2回の状況を踏まえて意見交換した。

16人が出席して開かれた交流部会
2018.03.28
文化振興委員会 神楽振興とインバウンド対応で県の取り組み聞く

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は3月28日、30人が出席してリーガロイヤルホテル広島で開かれた。冒頭、木坂委員長が挨拶し、「前回の委員会で神楽の振興を中心に地域の活性化を考えていこうということになった。そこで、まず行政サイドの取り組みを聞こうと本日の卓話を設定した」と趣旨説明。引き続いて、広島県環境県民局文化芸術課長の岡村恒氏が「文化としての神楽の振興に向けた広島県の取り組み」、同商工労働局観光課政策監の梅田泰生氏が「外国人観光客に向けた神楽公演」について、それぞれ現状と今後の方向性などを語った。

岡村課長(最奥右)の話に耳を傾ける出席者
2018.03.27
ひとづくり委員会 第10回新入社員パワーアップ研修計画を説明

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は3月27日、広島商工会議所ビルで開かれた。委員以外に1月末の沖縄視察参加者も含めて39人が出席。初めに川妻委員長が挨拶し、この間の活動について新入社員パワーアップ研修参加者交流会や広島修道大学と連携の企業見学バスツアー、女性が輝くための交流会を中心に報告。次いで「広島の未来を担うひとづくりに向けて」と題した平成30年度事業計画(案)について説明し、了承を得た。その中で、6月6~8日に開く第10回同研修の計画についても説明し、委員会メンバー等の運営への協力を呼びかけた。最後に、沖縄視察会の報告を各訪問先での様子を撮影した写真で紹介しながら行った。

沖縄視察参加者も出席して開かれた委員会
2018.03.27
広島商工会議所と共催で「ムハマド・ユヌス博士講演会」開く

バングラデシュの経済学博士で、2006年にノーベル平和賞を受けたムハマド・ユヌス氏を迎えての講演会が3月27日、広島商工会議所ビルで開かれた。当会と同会議所の共催で、約80人が来場。貧困撲滅を目的に無担保で小口融資を行うグラミン銀行を1983年に創設して以来、貧しい人々の自立支援、劣悪な生活環境改善などの活動をチャリティーではなく、ビジネスとして続けてきたユヌス氏は「お金儲けのためではなく、人々の抱える問題を解決するためにビジネスをする。これをソーシャルビジネスと呼んでいる」と語り、具体例を挙げてその意義を説いた。

ユヌス博士(奥中央)の講演に耳を傾ける来場者
2018.03.23
広島ブランド委員会 宮島のインバウンド対応に関し緊急提言

広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長は3月23日、広島経済記者クラブで「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」を発表した。初めに伊藤委員長が「東京五輪の開催と広島の被爆75周年が重なる2020年に急増が予想される宮島への観光客、とりわけ外国人に満足して帰ってもらえるようにするために、この緊急提言を考えた」と趣旨説明。引き続き事務方から、日中に集中する来訪者を分散させるための朝晩のイベント開催など混雑緩和や「おもてなし」拠点施設の整備・サービス機能強化等に向けた具体案を提示した。

記者会見で提言の概要を説明する伊藤委員長(奥左)ら
2018.03.21
広島経済同友会withこいのわプロジェクト 企業間交流会を開催

当会が広島県の展開する「こいのわプロジェクト」とタイアップして実施する2回目の企業間交流会が3月21日、広島市中区の「CLiP HIROSHIMA」で開かれた。当会の会員企業と「ひろしま出会いサポートセンター」の応援企業から男女各50人が参加。当会少子高齢化対策委員会の高木廣治委員長が「この場での出会いがみなさんにとって素晴らしいものになるよう願っている」と挨拶した後、参加者は呉市のプロモーションキャラクター「呉氏」らによるダンスやマジックショーなどを楽しみながら、男女数人ずつグループになって話を弾ませた。

呉氏(最奥右側)らのダンスパフォーマンスを楽しむ参加者
2018.03.19
まちづくり委員会 「中山間地域振興の取り組み」木村課長が卓話

まちづくり委員会(田村興造委員長)は3月19日、シェラトングランドホテル広島で40人が出席して開かれた。初めに田村委員長が挨拶し、3月5・6日に大分県杵築市と福岡県糸島市で行った視察会の状況を報告。続いて広島県地域政策局中山間地域振興課の木村富美課長が「中山間地域振興の未来をひらく」と題して卓話。これまでの対策を踏まえ、平成30年度の取り組みとして「中山間地域における人と仕事の好循環をつくり出す」ため、新たに「ひろしま里山・人材力加速化」「チャレンジ・里山ワーク拡大」などの事業を展開すると説明した。

木村課長(最奥中央)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.03.14
当会会員と外国人留学生の交流会 両者合わせ51人参加

ひろしま国際センター・広島県留学生活躍支援センターとの共催による当会会員と外国人留学生の交流会が3月14日、広島商工会議所ビルで開かれた。県内の6大学から留学生計16人、当会から会員ら35人が参加。主催者を代表して当会国際委員会の木原慎二委員長が挨拶した後、オタフクホールディングス執行役員人事部長の島原由里子氏が外国籍社員採用の目的や採用した外国人の仕事ぶりなどを紹介した。次いで、留学生2人が日本に来た動機や就職に対する考えなどをスピーチ。引き続く懇親会でも留学生全員が自己PRし、会員らと意見交換した。

開会に当たって挨拶をする木原委員長(奥中央)
2018.03.13
中国経済連合会と共催で「働き方改革」講演会開く 180人来場

中国経済連合会と当会の共催による「働き方改革」に関する講演会が3月13日、広島商工会議所ビルで開かれ、約180人が来場した。「サントリーにおける働き方改革」のテーマで、同社人事部企画・労務グループの竹舛啓介課長が講演。その中で竹舛氏は、同社の取り組みについて「個々人がいきいきすればよいというだけではなく、会社を強くするためにみんなの働き方を変えるというのが当初からの目的」とし、フレックスタイムやテレワークなど新たな勤務制度を構築し、ITの活用と掛け合わせて「いつでも、どこでも仕事できる環境を実現した」と紹介した。

竹舛氏(最奥右手)の講演を聞く参加者
2018.03.09
呉・広島中央都市懇話会 海自艦船見学や“呉氏”のダンス楽しむ

平成29年度の呉・広島中央都市懇話会が3月9日、呉市で開かれた。広島から池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ39人、三原・尾道・福山・備北の各支部と地元の広島中央・呉の両支部合わせて70人が参加。初めに海上自衛隊呉基地を訪問し、最新鋭の護衛艦「かが」や潜水艦2隻を見学した。この後、呉阪急ホテルで懇親会を催し、奥原祥司・呉支部長の挨拶に続いてアトラクションがあり、呉市のプロモーションキャラクター“呉氏”らがダンスパフォーマンスを披露。来賓の新原芳明市長の挨拶に次いで、池田代表幹事の発声で乾杯して開宴した。

“呉氏”らによるダンスパフォーマンスを見る参加者
2018.03.07
広島ブランド委員会 広工大・伊藤教授卓話「統計からみる宮島」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は3月7日、広島商工会議所ビルで45人が出席して開かれた。伊藤委員長が挨拶し、続いて広島工業大学工学部の伊藤雅教授が「統計データからみる宮島の現状」と題して卓話。その中で、特に観光客の動向について「滞在時間は平均3時間半で、主に訪れるのは厳島神社と商店街」などと実態を紹介した。この後、委員会として作成を進めている「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」(案)の説明があり、委員からの意見も盛り込んで近く取りまとめることで了承を得た。

伊藤教授(手前)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.03.06
まちづくり委員会 大分・福岡で先進事例の視察、ヒアリング

まちづくり委員会(田村興造委員長)は3月5~6日、16人が参加して大分県杵築市、福岡県糸島市を訪れ、都心部と中山間地域を繋ぐ関係人口や海外を含め他地域から人を呼び込む交流人口増大の先進事例を視察した。初日は杵築市の山間にオフィスを構え、外国人向けの体験型日本ツアーを手がけるThe Japan Travel Companyのポール・クリスティ社長からヒアリング。2日目は九州大学伊都キャンパスでキャンパス計画室の坂井猛副室長と糸島市の大鶴泰輔定住・学研都市係長から学研都市づくりや地域活性化の取り組みなどを聞き、関係施設等を見学した。

古民家を改修したオフィスを見学する一行
2018.03.02
少子高齢化対策委員会 「学生の就職支援」修道大・岡原氏が卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は3月2日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて平成29年度の委員会活動の状況を報告。次いで、30年度事業計画について前年度から取り組んでいる①UIJターン定住②若年者就職③結婚・子育て支援―の3本柱の対策を継続するとともに卓話・視察等を通じて調査・研究を進め、提言に繋げると説明、了承を得た。この後、広島修道大学キャリアセンター事務部長の岡原重則氏が「学生の可能性を拡げ、夢をかなえるキャリアサポート」と題して卓話をした。

岡原氏(左列で立っている)の卓話を聞く出席者
2018.03.01
3月幹事会 平成30年度役員(案)、幹事就任候補者(案)等承認

3月の幹事会は1日、広島商工会議所ビルで90人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、その中で「『適温経済・適温相場』のもとで起こった米国発の株価急落の連鎖を警鐘として受け止める必要がある」と指摘した。次いで各支部・部会・委員会からの報告があり、続いて新入3名、交替6名、退会3名の会員異動を承認。平成30年度役員、幹事就任候補者、部会・委員会・支部事業計画の各案も承認し、4月の定時総会に上程を決めた。この後、ドリーム・アーツの山本孝昭社長が「創業支援における課題と方策」のテーマで卓話をした。

池田代表幹事(最奥中央)の挨拶を聞く出席者
2018.02.27
支店会員懇談会 呉で艦船巡りクルーズの後、老舗割烹で懇親

支店会員懇談会が2月27日、支店会員17人と地元からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を含む15人が参加して開かれた。初めに呉中央桟橋から遊覧船に乗り込み、海上自衛隊呉基地に停泊中の護衛艦や潜水艦などを眺めながら30分余りのクルージングを楽しんだ。この後、音戸大橋たもとの明治28年創業の割烹「戸田本店」で懇親会。恒例によって、みずほ銀行の飯田豊・広島支店長の司会で、池田代表幹事が挨拶、香川基吉・交流部会長の発声で乾杯して開宴した。次いで「音戸の舟唄」の生演奏があり、おいしい料理と併せ堪能しながら歓談した。

艦船巡りクルーズを楽しむ参加者
2018.02.23
女性が輝くための交流会 150人参加し講演やパネル討議を聞く

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)が主催する「女性が輝くための交流会」が2月23日、広島市中区の中電工平和大通りビルで開かれた。当会の会員企業71社から女性社員を中心に計150人が参加。まず広島大学グローバルキャリアデザインセンターの森玲子教授が「女性が輝くために~人生100年時代のキャリア戦略~」と題して基調講演をした。引き続いて、会員企業3社の女性管理職や男性を含む人事担当者が森教授をコーディネーターとしてパネルディスカッションを展開。女性社員のキャリアアップをどう支援するかなどを議論した。

3人のパネリスト(奥右側)の意見を聞く参加者
2018.02.22
総務部会 平成30年度各部会・委員会・支部事業計画(案)了承

総務部会(前田昭部会長)は2月22日、広島商工会議所ビルで14人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、平昌冬季五輪での日本選手の活躍などの話題に加え、直近の経済情勢、特に激しい相場変動の要因に触れ「金融緩和がいつまでも続くわけではなく、それが終わった時の状況も見据えておきたい」と述べた。続いて、1・2月分の活動状況と3月以降の予定、会員異動について報告があった後、一部正副支部長の交代を含む平成30年度の役員(案)及び新任の幹事候補者、各部会・委員会・支部事業計画(案)をいずれも了承した。

前田部会長(左列中央)の挨拶を聞く出席者
2018.02.21
国際委員会 平成29年度の海外経済視察振り返り意見交換

国際委員会(木原慎二委員長)は2月21日、広島商工会議所ビルで19人が出席して開かれた。初めに木原委員長が挨拶し、昨年11月に実施したミャンマー・カンボジア両国の経済視察について現地で撮影した写真をスクリーンに映し出しながら、見学した各施設や訪問先の各企業、日本国大使館、日本商工会議所・日本人商工会との交流会の模様などを順次紹介。視察参加メンバーの委員らからも見聞したことへの感想や次回の海外視察に向けた意見が出された。この後、3月14日に開催する「広島経済同友会と留学生の交流会」への参加案内があった。

スライド写真を見ながら視察状況を振り返る出席者
2018.02.20
岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会 35人参加し広島で開催

第19回岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会が2月20日、広島市内で開かれた。岡山から松田久代表幹事を筆頭に16人、広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ19人が参加。まずマツダを訪れ、ミュージアムで創業以来の同社の歩みを紹介した展示物などを見学し、続いて本社会議室でマツダの素利孝久特別顧問と広島マリーナホッププロパティの杉川聡会長から両社の経営戦略について卓話を聴き、松田、池田両代表幹事がそれぞれの同友会活動の報告をした。この後、マリホ水族館に会場を移し、水槽で泳ぐ魚を見ながら懇親会を催した。

歴代の名車などが並ぶ展示室を見学する参加者
2018.02.19
ものづくり委員会 「市場変化に即応するモノづくり」卓話聴く

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は2月19日、52人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、委員会活動の進捗状況を説明、“広島ものづくりNetwork”構築に向けた今後の進め方を提案した。次いで、日立製作所TSCMソリューションセンターの森田浩隆副センター長が「市場変化に即応するモノづくり ~グローバルE2Eデジタル革新~」のテーマで卓話。経営環境の変化に適応する手段としてサービス化、個別化、シェアリングを挙げ、経営と業務の各課題に対処するデジタル化推進の必要性を説いた。

森田氏(立っている)の卓話を聴く出席者
2018.02.09
第9回新入社員パワーアップ研修参加者交流会 100人余集い歓談

第9回新入社員パワーアップ研修参加者交流会が2月9日、リーガロイヤルホテル広島で開かれた。研修生は74人が出席し、車座談義で講師を務めた当会メンバーや運営スタッフら32人も参加。佐々木茂喜代表幹事の開会挨拶の後、広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が「新生『広島ブランド委員会』の目指すもの~広島エリアを中心とした滞在型インバウンド観光振興に向けた環境整備の推進~」と題して講話をした。続いて、ひとづくり委員会の川妻利絵委員長が挨拶して開宴。約7カ月ぶりに再会した参加者は近況報告などに話を弾ませた。

伊藤委員長(奥壇上)の講話に耳を傾ける参加者
2018.02.02
文化振興委員会 「ひろしま神楽の歴史と現状」石井氏が卓話

文化振興委員会(木坂利治委員長)は2月2日、広島商工会議所ビルで36人が出席して開かれた。まず、昨年秋に会員を対象に行った広島県の文化に関するアンケートの結果を発表。これを踏まえて正副委員長会議で検討した結果、当委員会は今後、神楽の振興を核として地域の活性化を考えることに結論付けたと木坂委員長が報告し、了承を得た。引き続いて、NPO法人広島神楽芸術研究所の石井誠治理事が「ひろしま神楽の歴史と現状」と題して卓話。神楽の起源と流れや広島の神楽誕生後の歴史、現状と課題、将来展望に論及した。

石井氏(最奥中央)の卓話を聴く出席者
2018.02.02
まちづくり委員会で椋田氏が卓話「広島の街づくりと公共交通」

まちづくり委員会(田村興造委員長)は2月2日、ホテルグランヴィア広島で64人が出席して開かれた。初めに田村委員長が挨拶し、併せて平成29年度の活動の経緯と今後の予定を説明。引き続いて広島電鉄の椋田昌夫社長が「広島の街づくりと公共交通」のテーマで卓話。「子供から高齢者まで、誰もが移動しやすい街づくり」を目指し、同社が進めている電車・バス事業の新たな展開として、電停とバス停の一体的整備や電車の市内線ルート変更による時間短縮、バスロケーションシステムの導入、都市圏での循環線開設等を中心に説明した。

椋田社長(手前右)の説明に耳を傾ける出席者
2018.01.29
ひとづくり委員会 沖縄県訪れ人材育成の先進企業など視察

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は1月27~29日、沖縄県を訪れ視察会を開いた。委員会メンバーを中心に24人が参加。初日は那覇空港に到着後、貨物ターミナルでANA Cargoの荷捌き施設等を見学した。続いて隣接のヤマト運輸の国際物流拠点、沖縄グローバルロジスティクスセンター(サザンゲート)も視察。2日目は木部町の美ら海水族館や今帰仁村の食農体験施設「あいあいファーム」を見学し、最終日は那覇市内の「一人一人が輝く経営」で名高い通販会社e‐no(イーノ)を訪問、社員に交じって「日本一長くて楽しい朝礼」に参加した。

社員に交じって朝礼に参加し、一緒に深呼吸をするメンバーら
2018.01.26
広島ブランド委員会 卓話「インバウンド増で世界に誇れる地域に」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は1月26日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む41人が出席して開かれた。伊藤委員長の挨拶に続いて、せとうち観光推進機構の村橋克則事業本部長が「外国人観光客(インバウンド)増加が地域にもたらすもの」のテーマで卓話。せとうちDMOの取り組みを紹介しつつ、観光は地域を挙げて取り組むべきテーマであり、目指すものは「輝かしい未来に向けて住民の間に誇りと希望が満ちている地域」と説いた。この後、昨年12月に行った奈良や高野山などでの先進事例視察の報告もあった。

村橋氏の卓話に耳を傾ける出席者
2018.01.19
創業支援委員会 福岡市訪れ起業家支援の先進事例視察

創業支援委員会(角倉博志委員長)は1月19日、「グローバル創業・雇用創出特区」に指定されている福岡市を訪れ、官民協働型スタートアップ施設の「フクオカ グロース ネクスト」を視察した。17人が参加。初めに市経済観光文化局の富田雅志創業・大学連携課長から創業支援に取り組んだ経緯や各種施策等の説明を受けた。次に同施設の運営に携わる福岡地所の担当者らから利用状況などを聞いた後、施設内のスタートアップカフェやチームルーム、シェアオフィスなどを見学。続いて施設利用者の起業家2人からも経営の現状などについてヒアリングした。

スタートアップカフェを見学する参加者
2018.01.18
新年特別例会 「元気な企業は、なぜ元気か」藤沢久美氏が講演

新年特別例会が1月18日、ホテルグランヴィア広島で180人が参加して開かれた。初めに池田晃治代表幹事が挨拶して開会。続いて登壇したシンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美代表が「いま元気な企業は、なぜ“元気”なのか」と題して講演し、「急激に変化する時代にあって求められるのは臨機応変に対応していくアジャイル型経営。この先、我々はどんな社会をつくろうとしているのか、その中でどんな役割を果たそうとしているのかをトップは言葉にして伝える必要があり、それを受け止める社員一人一人の力が会社の未来を左右する」と論じた。

新年特別例会で講演する藤沢代表(奥壇上)
2018.01.18
1月幹事会 池田代表幹事が年頭の辞「パラダイムシフト意識を」

1月の幹事会が18日、新年特別例会に先立ってホテルグランヴィア広島で開かれた。97人が出席し、冒頭、挨拶に立った池田晃治代表幹事は年頭の所感として「パラダイムシフトを意識して経営に」と説いた。続いて、各支部・部会・委員会から昨年12月の活動状況と今年1月以降の予定の報告があった後、協議事項に入ってまず会員異動で新入会員2名、交替会員5名、退会会員5名を承認。これで現時点での会員総数は855人となった。次いで、平成30年度事業計画 基本方針(案)も承認、4月の定時総会への上程を決めた。

幹事会の冒頭、年頭の辞を述べる池田代表幹事
2018.01.11
新年初の総務部会 平成30年度事業計画・基本方針(案)説明

新年初の総務部会が1月11日、広島商工会議所ビルで19人が出席して開かれた。初めに前田昭部会長が年頭の挨拶と併せて景気見通しに触れ、「『申酉騒ぐ戌笑う』という株式の格言があり、戌年は年初より年末の方が株価が上がるそうだ。年明けからの日米の株価動向等を見ると、その予兆のようで期待が持てる」と述べた。引き続いて昨年12月分の活動状況と今年1月以降の行事予定等の報告があった後、平成30年度事業計画・基本方針(案)を説明。活動テーマ・指針・方針とも前年度と基本的に変更はなく、そのまま次回の幹事会に上程する。

議題について説明する前田部会長(左から4人目)
2017.12.19
交流部会 岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会の運営など協議

交流部会(香川基吉部会長)は12月19日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて8月以降の活動状況を報告、次いで今後の担当行事として新年2月20日に予定している第19回岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会のプログラムを説明。マツダミュージアムを見学し、同本社会議室での両同友会の活動報告などの後、マリーナホップの水族館に移動して懇親会を開くこととし、大筋了承された。また、2月27日に予定している支店会員懇談会についてはこの日提案のあった懇親会場を軸に今後、調整する。

挨拶をする香川部会長(左列中央)
2017.12.12
広島ブランド委員会 奈良など「滞在型インバウンド」の先例視察

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は12月12~13日、奈良市と和歌山県高野町を訪れ、滞在型インバウンド観光振興の先進事例を視察調査した。17人が参加し、初日は奈良県が外国人観光客向けに開設した交流施設「猿沢イン」で県観光局から現況と課題についてレクチャーを受けた後、春日大社の特別参拝を含めた見学をした。2日目は日中でも氷点下という厳しい寒さの中、高野山で高野町の観光関係の取り組みについて担当課長らの説明を聞いた後、宿坊の天徳院で精進料理の昼食を味わい、引き続き真言宗総本山の金剛峯寺を見学した。

春日大社で特別参拝をする一行
2017.12.09
「企業間交流 with こいのわプロジェクト」を初開催

当会と広島県がタイアップし、会員企業の独身社員を対象にした交流会と県の結婚支援事業「こいのわプロジェクト」をセットにした初のイベントが12月9日、広島市内で開かれた。男女合わせて約70人が参加。初めに、女性はヘアアレンジとメイクのレッスン及びパーソナルカラー診断を受け、男性は「一歩前へ進めるコミュニケーション力」と題したセミナーを受講した。この後、窓越しに見る夕景が美しい20階のレストランで交流会。当会少子高齢化対策委員会の高木廣治委員長が挨拶して開会し、参加者は会社や男女の垣根を越えて楽しく語り合った。

窓越しに見る夕景が美しいレストランで開かれた交流会。右端が挨拶する高木委員長
2017.12.08
ひとづくり委員会 新年2月に「女性が輝くための交流会」

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)が12月8日、ひろしまハイビル21で24人が出席して開かれた。川妻委員長が挨拶し、引き続いて今後の活動計画を説明して協議。今年2月に初めて開いた「輝く女性のための交流会」を次回は「女性が輝くための交流会」に改称して来年2月23日に開催し、広島大学の森玲子教授の基調講演と会員企業の女性人事部長ら3人に森教授も交えたパネルディスカッション、参加者による交流会というプログラムで実施することを決めた。講演や議論のテーマ及び運営の詳細については今後、詰めることとした。

女性が輝くための交流会の運営などを協議するメンバー
2017.12.07
新入会員交流懇談会 27人出席し各部会長・委員長らと懇談

新入会員交流懇談会が12月7日、リーガロイヤルホテル広島で開かれた。昨年12月から今年11月までの入会者のうち、この日は27人が出席。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ各部会長・委員長(一部代理を含む)、それに尾道、広島中央の2支部長らを加えた18人と6テーブルに分かれて懇談した。初めに池田代表幹事が挨拶し、当会の概況などを紹介。続いて各部会長・委員長らが順次、それぞれの活動状況を説明し、加入を呼びかけた。この後、懇親会に移り、途中、新入会員全員がスピーチし、入会の動機や抱負などを語った。

池田代表幹事の挨拶を聞く新入会員ら
2017.12.07
12月幹事会 海外視察など報告 移住促進で広島県担当者が卓話

12月の幹事会が7日、リーガロイヤルホテル広島で84人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、その中で11月17~25日のミャンマー・カンボジア経済視察について「団長として私も参加し、2年ぶりに訪れた。たかだか2年だが、途上国は大きく変わる。そのことを実感した」と述べた。次いで各支部・部会・委員会の活動報告があり、国際委員会からも同視察の概況紹介があった。続いて3人の新入会員などを承認。会員総数は最多を更新し858人となった。この後の卓話では広島県の移住促進の取り組みなどを担当者が説明した。

広島県の移住促進の取り組みを聞く幹事会出席者
2017.11.30
総務部会でミャンマー・カンボジア海外視察など活動報告

総務部会(前田昭部会長)は11月30日、広島商工会議所ビルで15人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、その中で17~25日に行ったミャンマー・カンボジア両国への経済視察について「両国では年率7%の成長が続いていると聞き、戦後のよき時代の日本を彷彿とさせる経済環境で、うらやましく思った」などと感想を述べた。次いで、11月分の活動報告をした谷田健一事務局長も「現地在住の日本人との交流も含め有意義な視察になった」両国滞在中の各視察、訪問先での様子を紹介。この後、12月以降の行事予定等についても説明した。

15人が出席して開かれた総務部会
2017.11.27
創業支援委員会 広島修道大学で起業に関するワークショップ

創業支援委員会(角倉博志委員長)は11月27日、広島修道大学で起業に関するワークショップを開いた。佐々木茂喜代表幹事を含む25人が出席。大学側からは学生25人のほか、教職員12人も参加した。初めに角倉委員長が挨拶し、次いで同大の市川太一学長も挨拶して開会。同大の卒業生の起業家4人が起業に至った動機や経緯、会社の現況などをスピーチした後、委員会メンバーと学生、教職員が4グループに分かれ、起業家各1人を交えて学生の起業・創業に関する意識について、起業を志すうえでのアドバイスも含めて意見交換した。

4グループに分かれて意見交換する委員会メンバーと学生ら
2017.11.20
ものづくり委員会が講演会「モノづくりの課題と将来の展望」

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)主催の講演会が11月20日、広島商工会議所ビルで開かれ、約90人が来場した。初めに圓山委員長がこの講演会の趣旨などを説明。引き続き、日本プラントメンテナンス協会主幹研究員の松田善介氏が「日本のモノづくりの課題と将来の展望~日本企業の進むべき方向性~」のテーマで講演し、労働生産性の改善や強い現場力確立、市場・技術・産業の変化という課題に対応するため、「戦略」「計画」「目的」「目標」の明確化、「顧客起点」かつ「全体最適化」の徹底等を図っていく重要性を指摘した。

松田氏(最奥中央)の講演を聴く参加者
2017.11.02
11月幹事会 「ASEAN経済の概要」卓話で聴く

11月の幹事会は2日、82人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、次いで各支部・部会・委員会から10月分の活動状況と11月以降の行事予定等を報告。その中で、福山支部の寺田豊支部長は10月12・13日に福岡県北九州市で行った都市再開発事業等視察研修会について紹介した。続いて、会員異動で2名の新入、3名の交替、2名の退会を承認。この後、国際機関日本アセアンセンター貿易投資部投資担当部長代理の中西宏太氏が「設立50周年を迎えたASEAN経済の概要」と題して卓話をした。

中西氏(最奥)の説明に耳を傾ける幹事会出席者
2017.10.31
まちづくり委員会 都心活性化について県・市と意見交換

まちづくり委員会(田村興造委員長)は10月31日、広島商工会議所ビルで開かれ、委員ら56人のほか、広島県の村上昭雄地域振興部長ら3人、広島市の日高洋都市機能整備部長ら3人が出席した。初めに田村委員長が挨拶し、この日の委員会に行政の担当者を招いて広島市中心部のまちづくりについて意見交換する場を設けた趣旨を説明。引き続き、県と市が共同で今年3月に策定した『ひろしま都心活性化プラン』の概要を村上部長らが紹介し、都心の将来像や目指す姿、その具体化に向けた施策等を中心に委員会メンバーと議論した。

意見交換をする出席者。右列手前から4人目が田村委員長
2017.10.26
総務部会 新年特別例会の講演 藤沢久美氏に決定報告

総務部会(前田昭部会長)は10月26日、広島商工会議所ビルで13人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、引き続いて谷田健一事務局長から10月分の活動状況と11月以降の予定、会員異動等を報告。次いで、前田部会長が来年1月18日にホテルグランヴィア広島で開く新年特別例会の特別講演の講師としてシンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美氏を招請することに決めたと報告した。最後に、当会ホームページのトップ画面に掲載する各支部からの写真申請ルールについて説明し、了承を得た。

議事進行に当たる前田部会長(左列中央)
2017.10.24
創業支援委員会 第1回PRイベントで起業家5人がプレゼン

創業支援委員会(角倉博志委員長)は10月24日、広島市中区のイノベーション・ハブ・ひろしまCampsで40人が出席して開かれた。この日は創業支援のための「第1回PRイベント」を兼ねており、初めに角倉委員長が趣旨説明と併せ「こういう機会を通じて起業家のみなさんと我々が一緒にビジネスができ、お互いにウイン・ウインの関係になれれば喜ばしい」と挨拶。続いて、いずれも会社創設から5年までの起業家5人が自社の事業概要や今後の展開と課題などをプレゼンテーションし、出席者と質疑応答や意見交換をした。

プレゼンテーションをする山田社長
2017.10.23
ひとづくり委員会 今後の活動計画の日程・内容など協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は10月23日、広島商工会議所ビルで32人が出席して開かれた。川妻委員長が挨拶し、今年度後半の活動計画として①今年度の新入社員パワーアップ研修参加者交流会②同研修報告書の作成③「輝く女性のための交流会」―について説明。①は来年2月9日にリーガロイヤルホテル広島で開催する。また、③は同月23日に平和大通り電気ビルで開き、広島大学グローバルキャリアデザインセンターの森玲子教授の基調講演などを予定、詳細はタイトルも含めて今後、委員の意見を集約して決めることにした。

今後の活動について説明する川妻委員長(右列奥から4人目)
2017.10.20
備北都市懇話会 丘陵公園でコスモス観賞 小峰教授が講演

平成29年度の備北都市懇話会が10月20日、庄原市の国営備北丘陵公園で開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に広島から33人、呉・三原・尾道・福山・広島中央の各支部から合わせて18人、地元備北支部は43人が参加。まず公園内の「花の広場」で150万本のコスモスを観賞した後、エントランスセンターで開いた懇話会では、池田代表幹事と佐々部博吉備北支部長が挨拶し、続いて大正大学の小峰隆夫教授が「人口減少下の地域創生」と題して講演した。この後、懇親会に移り、恒例のマツタケなど秋の味覚を堪能した。

講演会で質疑応答する参加者
2017.10.19
少子高齢化対策委員会 卓話で「尾道の空き家対策」学ぶ

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は10月19日、31人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに高木委員長が挨拶して今年度上半期の活動状況を報告。続いて卓話で、司法書士や税理士、弁護士、土地家屋調査士等でつくる尾道空き家対策専門化協議会「ぎゅっとONOMICHI」の山本学代表らが「空き家問題の現状と、その課題」と題し、尾道市内に空き家が7千軒以上あり、その6%が倒壊の危険性が極めて高いとする市の調査報告をもとに問題のポイントと対策を示すとともに、同協議会の活動について紹介した。

山本氏らの説明を聞く出席者
2017.10.16
文化振興委員会 大井氏卓話「文化感じられる“まちとくらし”」

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は10月16日、広島商工会議所ビルで30人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が挨拶し、この日の議題等を説明。続いて、広島市立大学名誉教授の大井健次氏が「文化を感じることができる“まちとくらし”」と題した卓話で、地域の文化とは「誰か一人の力で完成形ができるものではなく、いろんな文化の細胞みたいなものが集まって築き上げられる」と論じた。この後、会員を対象に行う「広島県の文化に関するアンケート」の質問項目等について意見交換し、一部修正して実施の了承を得た。

大井氏の卓話を聞く出席者
2017.10.13
第115回西日本経済同友会会員合同懇談会 大津で開催

「持続可能な社会をつくる『三方よし』企業経営~未来につなぐ近江商人のDNA~」を主テーマに、第115回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月13日、滋賀県大津市のびわ湖プリンスホテルで開かれた。西日本の18同友会から総勢700人が集まり、広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ32人が参加。伊藤忠商事の小林栄三会長の基調講演「企業経営における近江商人三方よし理念」と西川産業社長の西川八一行氏、たねやグループCEOの山本昌仁氏に小林氏を交えたパネルディスカッション「近江商人サミット~未来をつくる企業リーダー~」に耳を傾けた。

パネルディスカッションの模様
2017.10.05
10月幹事会開く 卓話は八天堂・森光社長の人生・経営論

10月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで94人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、続いて各支部・部会・委員会から9月の活動状況と10月以降の予定等について報告。この中で、尾道支部の山根近支部長は9月28~30日に行ったロシアの極東最大の都市、ウラジオストックへの視察研修の模様を紹介した。会員の入退会は各1名を承認し、総数は前月と同じ855人。終了後、恒例の卓話では、八天堂の森光孝雅社長が「人生、今日が始まり~『良い品、良い人、良い会社づくり』への挑戦~」と題して語った。

森光社長の卓話を聞く幹事会出席者
2017.10.04
広島ブランド委員会 「観光振興に向けた取り組み」テーマに卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は10月4日、広島商工会議所ビルで48人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶を兼ねて最近の活動状況を報告。続いて、中国運輸局観光部長の木嶋淳氏が「観光振興に向けた取り組み」をテーマにした卓話で、訪日外国人旅行者の動向を中国地方の現状を中心に説明し、今後の観光戦略として「広島平和公園と宮島を訪れる外国人の当地滞在時間をもっと長くし、広島県内や中国地方の各地にも誘導して波及効果の拡大を目指す」ため、中国5県全体をまとめて売り出していく必要性を説いた。

木嶋氏の卓話を聞く出席者
2017.09.28
総務部会 当会HP更新に伴う会員用サイト設定を報告

総務部会(前田昭部会長)は9月28日、18人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに前田部会長が挨拶して議事に入り、谷田健一事務局長が9月分の活動等の報告を行い、その中で9月4日に東京であった全国経済同友会セミナー企画委員会の内容について、栃木県宇都宮市で開催される来年度の同セミナーでは第3分科会「人口減少社会の人材戦略」を当会と関西、福岡の3同友会で担当することなどを説明。次いで、見直しを進めてきた当会のホームページ(HP)に会報と活動スケジュールを掲載する会員用サイトを設定したことを報告した。

開会挨拶をする前田部会長(左から4人目)
2017.09.22
ものづくり委員会 「マツダのモノ造り革新」テーマに「学びの場」

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は9月22日、「マツダのモノ造り革新」をテーマにした「学びの場」を兼ねてマツダ本社で開かれ、委員ら44人が参加した。初めに圓山委員長が挨拶し、併せて同社が進めてきた「モノ造り革新」の概要を説明。引き続いて、開発領域の取り組みについて野村祐士・技術本部副本部長と原田靖宏・統合制御システム開発本部長が紹介し、生産技術領域の取り組みを技術本部の松本卓也・パワートレイン技術部第1素材技術グループマネージャーらが説明した後、まとめの意見交換などをして締めくくった。

モノ造り革新の取り組みを学ぶ参加者
2017.09.14
第17回札仙広福・四極円卓会議 札幌で開催

第17回札仙広福・四極円卓会議が9月14日、札幌市のロイトン札幌で開かれ、広島経済同友会からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に7人、仙台は5人、福岡は6人、地元北海道は31人が参加した。北海道同友会の横内龍三代表幹事の挨拶で開会し、同会の活動報告を兼ねて北海道二十一世紀総合研究所の中村栄作社長が「北極海航路の発展戦略」と題して基調講演。続いて各同友会の代表幹事も報告し、広島の池田代表幹事は「ひとづくり」への取り組みと「観光振興(せとうちDMO)」について紹介した。

中村氏の講演を聞く広島からの参加者
2017.09.08
島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会 松山で開催

島根・広島・愛媛経済同友会交流懇談会が9月8日、松山市で開催され、広島からは池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に15人、島根は17人、愛媛は44人が参加した。同市立子規記念博物館を見学後、同館講堂で各同友会の代表幹事が挨拶して開会。引き続き、竹田美喜館長の講演「生誕150年 子規と漱石~愚陀佛庵の52日~」を聴いた。次いで、島根・広島・愛媛3県が連携した観光振興方策等について愛媛県から説明を受け意見交換。締めくくりに「しまなみ・やまなみ連携による魅力発信」に向けた3同友会の共同宣言を採択した。

竹田館長の講演を聴く参加者
2017.09.07
9月幹事会 「エリマネの実例と課題」テーマに卓話聴く

9月の幹事会は7日、広島商工会議所ビルで100人が出席して開かれた。池田晃治代表幹事が挨拶して開会。まず各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定を報告し、次いで会員の入退会及び交替を承認、9月時点の会員総数は過去最多を更新する855人となった。会議終了後は、中国地方総合研究センター地域づくりユニット主任研究員の吉田実氏が「大都市周辺におけるエリアマネジメント活動の実例と課題」と題して卓話。各地のエリマネ組織を紹介し、併せて広島駅周辺地区の取り組みなども説明した。

吉田氏の卓話を聴く出席者
2017.08.31
オール広島支部交流会開く 6支部長ディスカッション

オール広島支部交流会が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。昨年に続いて2回目で、6支部から各10~13人、広島から34人が参加した。池田晃治代表幹事が挨拶して開会し、呉・奥原祥司、三原・赤利俊彦、尾道・山根近、福山・寺田豊、備北・佐々部博吉、広島中央・藤原昭典の各支部長がパネルディスカッション。交流部会の素利孝久副部会長をコーディネーターとし、各支部の主な活動の報告や地域の自慢話を中心に意見交換し、引き続いて12のテーブルごとに参加者間で議論を深めた。

6支部長によるパネルディスカッション
2017.08.31
総務部会でペーパーレス化進捗状況報告 更新HP公開

総務部会は8月31日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。前田昭部会長が挨拶して議事に入り、7・8月分の活動や9月以降の予定等の報告の後、会員に対する情報伝達・共有手段の見直しによるペーパーレス化に関し、委員会等の案内は7月以降、郵送からFAXに切り替え済みで、会報については6・7月号で印刷物での発行を取りやめ、8月号からは広島経済同友会ホームページ(HP)への掲載に変更する用意が整ったと説明。これに伴い更新したHPを同日から公開した。

挨拶する前田部会長
2017.08.29
少子高齢化対策委員会 「ネウボラ」について卓話聴く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)が8月29日、広島商工会議所ビルで35人が出席して開かれた。高木委員長が挨拶し、併せてこれまでの活動報告などを行った後、県立広島大学保健福祉学部の日高陵好准教授が「フィンランドの『ネウボラ』に習うこれからの子育て支援」と題して卓話。「男性は外で働き、女性は内で家事や育児という戦後型家族ではなく、新しい多様な家族像に対応する制度と意識の変革が必要。日本版ネウボラ構築で社会・地域・職場で支える子育てを」と論じた。

日高氏の卓話を聞く出席者
2017.08.28
女性会員のつどい メンバー15人出席で開催

「女性会員のつどい」が8月28日、ひろしまハイビル21で開かれた。女性メンバー15人が出席したほか、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事や総務部会長らも参加。池田代表幹事の挨拶で開会し、佐々木代表幹事がオタフクホールディングス社長として「広島発 全国へ~日本的経営の模索」のテーマで卓話、「モノ売りではなく、コト売りという基本姿勢に立ち、何よりもお好み焼きの普及に取り組んできて今日がある」と同社の沿革や経営理念などを説いた。この後、近くの料理店に移って懇談もした。

女性会員を前に卓話をする佐々木代表幹事
2017.08.18
「アフィニス夏の音楽祭」歓迎レセプションに参加

「アフィニス夏の音楽祭2017広島」が8月19日に開幕。前日の18日には広島経済同友会も加わる同音楽祭実行委員会主催の歓迎レセプションが市交流文化会館であった。実行委員長の池田晃治代表幹事が「27日までの10日間が参加されるすべてのみなさんにとって感動に満ち、有意義なものになるよう願っている」と挨拶して開会。当会からも31人が参加し、途中、アトラクションとして演じられた神楽も楽しみながら、海外から招かれた演奏家らとも交流を深めた。

神楽を観る参加者
2017.08.15
広島県主催の「ひろしま転職フェア」に参加

広島県主催の「ひろしま転職フェア」が8月14・15の両日、県庁本館6階講堂で開かれた。主として“第二新卒”と呼ばれる学校卒業後にいったん就職し社会人経験のある人を対象にし、県外在住者も参加できるよう、お盆の帰省時期に実施。地元企業51社が相談ブースを設け、2日間で延べ270人が来場した。共催した広島経済同友会の会員企業も24社が参加し、転職活動中や検討している人たちの相談に応じた。当会の少子高齢化対策委員会では若者の地元就職・UIJターン就職の促進に取り組んでいる。

転職フェアの相談風景
2017.08.08
交流部会 オール広島支部交流会の企画協議

交流部会は8月8日、佐々木茂喜代表幹事を含む23人が出席して広島商工会議所ビルで開いた。香川基吉部会長が挨拶に続いて、31日にホテルグランヴィア広島で開く「オール広島支部交流会」の企画(案)について説明。それによると、参加者は各支部から10人程度(計60人)と代表幹事、常任幹事、当部会メンバーなど40人程度の総勢約100人を見込み、内容は昨年度と同様6支部長によるパネルディスカッションと各テーブルでの参加者間の議論で構成する。

議事進行に当たる香川部会長
2017.08.04
ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修振り返り議論

ひとづくり委員会は8月4日、広島商工会議所ビルで34人が出席して開かれた。初めに川妻利絵委員長が挨拶し、次いで今年度の「新入社員パワーアップ研修」についてスライド写真を映しながら各プログラムの実施状況を振り返り、これを踏まえて運営スタッフ等で参加したメンバーを中心に感想や意見を出し合い、成果や反省点などを取りまとめた。委員会終了後は、研修の経営者らを囲んでの車座談義に加わった会員も交えた懇親会を別会場で開いた。

スライド写真を見ながら振り返る川妻委員長ら
2017.08.03
創業支援委員会 「ベンチャー支援」について卓話

創業支援委員会(角倉博志委員長)は8月3日、ANAクラウンプラザホテルで36人が出席して開かれた。角倉委員長が挨拶した後、FFGベンチャーキャピタルパートナーズのマネジングディレクター山口泰久氏が「ベンチャーエコシステムとベンチャー支援のあり方について」と題して卓話。ベンチャー・イノベーションの現状認識から切り出し、イノベーション促進のための国や自治体、民間企業、大学等の取り組み、ベンチャー企業育成の課題と支援のあり方を説いた。

ベンチャー支援を語る山口氏
2017.08.02
文化振興委員会で広経大の北野教授卓話

文化振興委員会(木坂俊治委員長)が8月2日、広島信用金庫信交倶楽部で31人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が挨拶し、続いて広島経済大学メディアビジネス学科主任教授の北野尚人氏が「『広島文化』の棚卸と活用の方向性について」をテーマに卓話。「それは広島ならではの文化か、差異化の視点から食、スポーツ、芸能などのコンテンツをまず見直すこと。加えて、ターゲットを明確にしてメディアの選択と伝え方の工夫を考えることが大事だ」と論じた。

卓話をする北野教授
2017.08.01
夏季セミナーでヤマトHD・木川会長講演

夏季セミナーが8月1日、リーガロイヤルホテル広島で開かれた。池田晃治代表幹事が開講に当たって挨拶し、引き続いてヤマトホールディングスの木川眞会長が「ヤマトグループが進めるイノベーション~物流による新たな付加価値の創造~」と題して講演。次の100年に向けた経営戦略として、物流改革によって日本経済の成長に資する担い手となるとともに、本業を通じた地域活性化の取り組みで生活インフラ企業としての社会的責任を果たす意義を語り、約80人が耳を傾けた。

経営戦略を語る木川氏
2017.08.01
広島女学院大学と包括連携協定を締結

広島経済同友会と広島女学院大学の「包括的連携協力に関する協定書」の調印式が8月1日、同大のゲーンスチャペルで行われ、当会の池田晃治代表幹事と同大の湊晶子学長が協定書に署名した。協定の趣旨は、両者が有する人的資源を有効活用し、地域経済の活性化と人材育成に資するために連携、協力すること。協定書を交わした後、池田代表幹事は「学生の地元就職率の向上につなげたい」、湊学長は「女性の生涯を豊かにする改革を推し進めたい」とそれぞれ協定の意義を述べた。

協定を結び握手を交わす池田代表幹事と湊学長
2017.07.31
ものづくり委員会が第1回「学びの場」開催

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は7月31日、マツダ本社で第1回「学びの場」を開いた。会員企業の経営者らを中心に43人が参加。初めに圓山委員長が挨拶し、委員会活動の進め方や学びの場設定の意義などを説明し、続いて「マツダの現場力」をテーマに垰森敦己・本社工場長がマツダ生産方式の根幹をなす「価値編成」と「ジャスト・オン・タイム」の取り組みを具体例交え紹介。引き続き2班に分かれて車体組み立てとエンジン工場を見学し、現場力への理解を深めた。

委員会活動の要点を説明する圓山委員長
2017.07.30
サンフレッチェ広島応援観戦に30人参加

総務部会(前田昭部会長)は7月30日、毎年恒例のサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の応援観戦をエディオンスタジアム広島で実施した。広島銀行のスポンサードゲームで、相手はサガン鳥栖。池田晃治代表幹事をはじめ会員の同伴者らも含めて30人が参加した。特別観覧室からガラス窓越しにゲームに見入り、順次交替して正面スタンドVIP席にも座って声援。試合は残念ながら0―1で敗れたが、新監督の下再出発したサンフレのプレーに希望を感じ取り帰途に就いた。

ガラス窓越しに観戦する参加者
2017.07.29
東京の「ひろびろ広島くらしフェア」に参加

広島県主催の「ひろびろ広島くらしフェア」が7月29日、東京・有楽町の東京交通会館で開かれた。広島経済同友会からも少子高齢化対策委員会の高木廣治委員長ら2人が参加。県内の市町や仕事・住まい・教育関係の各機関が集結した会場では、セミナーブースで移住女子によるトークセッションなど、しごと相談ブースで県内の仕事についての相談会などがあり、134人が来場した。高木委員長らは相談ブースで県内の就職事情の説明や県内企業及び独自のマッチングシステムのPRをした。

会場風景
2017.07.28
広島ブランド委員会で山陰インバウンド機構代表卓話

広島ブランド委員会が7月28日、広島商工会議所ビルで48人が出席して開かれた。伊藤豪朗委員長は挨拶の中で昨年の広島県の観光動向に触れ、外国人観光客の増加に比して宿泊客の伸び率が低い状況を指摘。引き続いて卓話で、山陰インバウンド機構代表理事の福井善朗氏が、広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」の魅力を世界に売り込み、昨年は鳥取、島根両県で16万人だった外国人宿泊客を2020年には40万人に増やそうと展開している同機構の取り組みを説明した。

福井氏に質問する伊藤委員長
2017.07.27
平成29年度第1回まちづくり委員会開く

都市機能委員会と広島地域活性化委員会を統合して今年度発足した、まちづくり委員会の初会合が7月27日、シェラトングランドホテル広島で53人が出席して開かれた。初めに田村興造委員長が挨拶し、今年度の委員会活動について①都心部と中山間地域におけるまちづくりの取り組みや課題について卓話や視察を中心に知見を広げ、年度末に基本的な活動テーマを決定する②日常的な活動として先の両委員会の提言・報告の具現化のために「汗をかくこと」も行う―と提案、了承を得た。

挨拶する田村委員長
2017.07.21
備後都市懇話会を三原で開催 80人参加

今年度の備後都市懇話会が7月21日、三原市で開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ広島からと各支部合わせ80人が参加。みはら歴史館見学後、館内で市教委文化課の山﨑愛一郎氏の講演「三原市の歴史と文化―三原物と三原酒を中心に―」を聴いた。続いて三原城跡へ移動し、地元三原支部が進めている錦鯉放流の第2弾として頭に赤いハート模様が入った4匹の鯉を両代表幹事らの手で堀に放流。この後、会場をフォレストヒルズガーデンに移して懇親会を催した。

鯉放流の様子
2017.07.07
第35回西瀬戸経済同友会交流懇談会 広島で開催

「スポーツによる地域活性化」をテーマに第35回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月7日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、愛媛、大分、福岡、山口、広島の5経済同友会から総勢150人余が参加した。広島東洋カープ営業企画部の山口惠弘次長の「広島カープの営業戦略」と題する特別講演の後、広島経済大学経営学部スポーツ経営学科の藤口光紀教授が交流懇のテーマに沿って基調講演。引き続き5同友会から各1人が登壇し、藤口氏をコーディネーターにパネルディスカッションを展開した。

開会挨拶をする池田代表幹事
2017.06.28
2017.06.30
夏季例会 上田流和風堂で開催 2班46人参加

今年度の夏季例会は6月28日と30日の2回に分けて、広島市西区の上田流和風堂で開かれた。茶道上田宗箇流の始祖が造営した上田家上屋敷を再現した和風堂は、桃山時代の武家茶道を今日に受け継ぎ広めるとともに、城下町広島の代表的文化の伝承にも活用されている。当会では2年に1度、夏季例会の場に設定。今回は28日の第1班に佐々木茂喜代表幹事をはじめ28人、30日の第2班には池田晃治代表幹事をはじめ18人が参加し、風情ある佇まいと武家茶の世界を堪能した。

鎖之間で茶席に臨む佐々木代表幹事ら
2017.06.19
  ~
2017.06.21
第9回新入社員パワーアップ研修 過去最多142人参加

第9回新入社員パワーアップ研修は6月19~21日、江田島市の国立江田島青少年交流の家で開かれた。昨年度を上回る過去最多の34社から総勢142名が参加。「会社をつくる一員としての自覚を高め、自主的に仕事に取り組む意識と行動を生み出す」をメーンテーマとし、今回初めて初日と2日目の2班に分けたカッター訓練や会員の経営者らを囲んでの「車座談義」、プレゼンテーション演習などのカリキュラムに研修生たちは一つ一つ真剣に取り組んだ。

メンターとの車座談義風景
2017.04.24
平成29年度定時総会 池田・佐々木代表幹事選任

平成29年度定時総会は4月24日、ANAクラウンプラザホテル広島で会員235人が出席して開かれた。「広島の未来を『創る』~しごと・ひと・まちの好循環を目指して~」をテーマとした29年度事業計画と収支予算などをいずれも原案通り承認。続いて役員人事で、任期満了に伴い森信秀樹代表幹事が退任、池田晃治代表幹事は留任し、新たに佐々木茂喜氏を代表幹事に選任した。この後、日興リサーチセンター理事長の山口廣秀氏が「内外経済の現状と展望~短期楽観・中長期慎重~」と題して特別講演をした。

定時総会冒頭、挨拶する森信代表幹事
2017.02.20

平成27年9月に広島経済同友会と連携協定を締結した広島修道大学は、2月20日、広島経済同友会の会員企業3社へ、第6回「企業見学バスツアー」(広島Bルート)を実施した。同バスツアーには、広島修道大学の2年生の学生14名に加え、大学の教職員と同友会で人材育成に取り組む「ひとづくり委員会」(委員長 川妻利絵)から冨山次朗副委員長らが参加し、株式会社原色美術印刷社、日本銀行広島支店、株式会社石﨑本店を見学した。...

第6回「企業見学バスツアー」の実施
2017.02.28

人口回復委員会(委員長 髙木廣治)は、2月28日、中国経済連合会との共催で広島市中区にある三井ガーデンホテル広島において、イクボスが進める働き方改革をテーマにした公開講演会を開催した。人口回復委員会では、人口回復に向けた取り組みのひとつの柱である「結婚・子育て支援対策」の一環として“イクボス普及啓発の推進”にも取り組んでいるところから...

「イクボスが進める働き方改革」講演会の開催
2017.02.14

平成27年9月に広島経済同友会と連携協定を締結した広島修道大学は、2月14日、広島経済同友会の会員企業3社へ、第5回「企業見学バスツアー」(広島Aルート)を実施した。同バスツアーには、広島修道大学の1・2年生の学生15名に加え、大学の教職員と同友会で人材育成に取り組む「ひとづくり委員会」(委員長 川妻利絵)から岡田俊二・田中将史両副委員長らが参加した。...

第5回「企業見学バスツアー」の実施
2017.02.10

ひとづくり委員会(委員長 川妻 利絵)は、2月10日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島において、昨年6月20日~22日にかけて実施した新入社員パワーアップ研修に参加した新入生やメンター、講師、ひとづくり委員会のメンバーが集い「「新入社員パワーアップ研修参加者交流会」を開催しました...

「新入社員パワーアップ研修参加者交流会」の開催
2017.02.16

ひとづくり委員会(委員長 川妻利絵)は、2月16日、広島市中区の「おりづるタワー」において、「輝く女性の第一歩~共感できる仲間づくり~」をテーマに、「輝く女性のための交流会」を開催。川妻ひとづくり委員長や同委員会メンバーをはじめ、同友会会員企業から多くの女性社員を中心に男性社員も加わり、総勢150名による交流会となった...

「輝く女性のための交流会」の開催
2017.02.02

文化振興委員会(坪井委員長)では2月2日から3日にかけて、伝統の食や子どもたちへの食育に積極的に取り組んでいる島根県雲南市、出雲市に向けて「先進地視察会」を開催した。同委員会が取り組んでいる“伝統の食の復活や食育”について、先進地を視察することでより一層理解を深めていこうと、坪井委員長、アドバイザーの平山友美氏をはじめとし会員ら16名が参加した...

文化振興委員会「先進地視察会」の開催
2017.01.27

交流部会に所属する「ひろしまアグリサポーターズ」は、平成29年1月27日、広島市中区のシャレオ地下広場において、「道の駅&農業女子コラボフェア」を開催した。このフェアは、広島県内の農産物を販売する道の駅のPRと農業女子の普及により、広島県の農業の活性化に寄与していこうと開催するもので、...

森信代表幹事と佐々木氏
2017.01.20

広島経済同友会は、1月19日に開催した第9回幹事会において、平成29年4月24日開催の定時総会で退任する森信代表幹事の後任として、現観光振興委員長の佐々木茂喜氏(オタフクホールディングス株式会社代表取締役社長)を決め、1月20日に広島商工会議所において記者会見を開催した。記者会見では、森信代表幹事が筆頭を務めた2年間をふり返りながら主な活動を報告。...

森信代表幹事と佐々木氏
2017.01.16

ひとづくり委員会の川妻利絵委員長は、広島女学院大学砂本記念講堂で平成29年1月18日に開催された「就職ガイダンス講座」に講師として出席し、「会社が求める女性像」と題して、講演をおこなった。広島経済同友会会員で広島女学院大学の湊晶子学長から「学生たちの就職活動にあたり、応援講演をしていただきたい」と、ひとづくり委員会に依頼があったもので、同大学の3年生ら約100人が参加し、熱心に耳を傾けた。...

委員長の講演
2016.11.17

11月17日、広島経済同友会「尾道支部創立60周年記念式典」に続いて、同じく「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」において、「備後都市懇話会」が開催された。 先ず森信代表幹事が開会挨拶に立ち、「地域経済委員会の先進地視察で訪れた香川県庁で、インバウンド観光についての取り組みをヒアリングした時、『一般社団法人せとうち観光推進機構』への期待感などを聞いた」ことを紹介...

「備後都市懇話会」の開催
2016.11.17

11月17日、広島経済同友会「備後都市懇話会」の開催に先立ち、「尾道支部創立60周年記念式典」が尾道市の「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」において開催され、森信・池田両代表幹事をはじめ会員ら97名が参加した...

「尾道支部創立60周年記念式典」の開催
2016.11.11

広島地域活性化委委員会(委員長 角倉博志)では、11月11日、民泊受け入れに積極的に取り組み、定住・交流にも実績のあがっている安芸太田町への視察会を開催。視察会には角倉委員長をはじめ会員ら11名が参加した...

広島地域活性化委員会「視察会」の開催
2016.10.29

「第114回西日本経済同友会会員合同懇談会」の終了後、同懇談会に参加した西日本地区経済同友会の女性会員31名が、「原爆ドーム」の東隣にオープンした複合商業施設「おりづるタワー」に集合し、女性会員を対象としたエクスカーション「女性会員の集い in 広島」を初めて開催した...

「女性会員の集い in 広島」の開催
2016.10.28

西日本の18経済同友会が集う「第114回西日本経済同友会会員合同懇談会」が、10月28日~29日、「『輝け!わが都市(まち)、わが故郷(ふるさと)』~“まちづくり・ものづくり・ひとづくり”で、地方創生~」をテーマに、リーガロイヤルホテル広島において開催された...

第114回西日本経済同友会会員合同懇談会 in 広島
2016.10.13

10月13日、「備北都市懇話会」が三次市内で開催され、森信・池田両代表幹事をはじめ広島から37名、各支部から13名、それに地元備北支部を合せて総勢97名が出席した。先ず、三次町にある「辻村寿三郎人形館」を見学し、その後、三次町の町並みを散策...

備北都市懇話会
2016.10.11

広島地域活性化委員会(委員長 角倉博志)は、10月11日、広島修道大学キャンパス内の協創館において「広島県の中山間地域における地域活性化に資する活動や仕事の現状と課題について」をテーマに意見交換会を開催した...

「広島地域活性化委員会」、広島修道大学で意見交換会
2016.10.01

広島経済同友会三原支部(支部長 赤利俊彦)と三原市、そして城跡を管理する三原市教育委員会が主催する「三原城かいぼり隊」活動が、10月1日午前9時から三原城天主台とそれを取り巻く堀を中心に実施された。広島経済同友会三原支部からは、会員と会員企業の社員並びに家族を含めて70名のボランティアが参加した...

三原支部「三原城かいぼり隊」活動の実施
2016.09.18

広島県・山口県の主催で、「広島県・山口県移住セミナー」が、9月18日、東京都千代田区にある「東京交通会館」で開催され、広島経済同友会からは、森信代表幹事、髙木人口回復委員長をはじめ、人口回復委員会のメンバー企業を中心に6業種7名が参加した...

東京で開催の「広島県・山口県移住セミナー」に参加
2016.09.21

総務部会に所属する「きすう会」は、9月21日、世界遺産「原爆ドーム」の東隣に位置する複合商業施設「おりづるタワー」において、第3回目の会合を開催。森信代表幹事をはじめ香川交流部会長、川妻ひとづくり委員長も加わり総勢39名が参加した...

第3回「きすう会」の開催
2016.09.14

9月14日(水)、活動実行団体として活動してきた観光振興同委員会は、世界遺産登録20周年を迎える宮島の魅力を再発見しようと、シーカヤックで宮島を訪問しました。当日は佐々木観光振興委員長をはじめ11名が参加。心配された天気も持ち直し、穏やかな瀬戸内海を実感することが出来ました...

観光振興委員会
2016.09.16

9月16日(金)松江市の「ホテル一畑」おいて、「第2回広島・愛媛・島根経済同友会交流懇談会」が開催され、広島経済同友会からは、森信・池田両代表幹事をはじめ総勢26名が参加した。松江市が誇る観光地を見学の後、「懇談会」では広島・愛媛・島根の3経済同友会の会員が一堂に会し松江のまちづくりを学び、「懇親会」では相互の交流を深めた...

「第2回広島・愛媛・島根経済同友会交流懇談会」に参加
2016.09.14

広島経済同友会のメンバー企業が設立した「ひろしまアグリサポーターズ」(理事長 高木一之広島経済同友会特別幹事)では、9月14日に視察会として22名の参加者で、「平田観光農園」と「三次ピオーネ生産組合」を訪れました...

「ひろしまアグリサポーターズ」視察会の開催
2016.08.29

広島修道大学は広島経済同友会との連携協定に基づいて、8月29日、第4回「企業見学バスツアー」(庄原・三次ルート)を実施し、庄原市と三次市の同友会会員企業「長岡鉄工建設株式会社」、「ミヨシ電子株式会社」、「有限会社平田観光農園」の3社を訪問した...

第4回「企業見学バスツアー」の実施
2016.08.02

広島経済同友会の会員を対象とした「夏季セミナー」を、平成28年8月2日、広島市南区にあるホテルグランヴイア広島において開催。森信・池田両代表幹事をはじめ総勢70名が参加した。同セミナーは森信代表幹事の挨拶で始まり、一般社団法人せとうち観光推進機構会長 佐々木隆之氏による「せとうちの観光」と題する講演に学び、その後は会場を移動。懇親会では、講師のご出席もいただきながら会員相互の交流を深めた...

「夏季セミナー」の開催
2016.07.23

国際委員会(委員長 北村浩司)主催の「カナダ・アメリカ経済視察団」は7月23日(土)から30日(土)まで、森信代表幹事を団長に総勢26名でカナダ・バンクーバーと米国・ポートランドの視察を終え、無事帰国した...

「カナダ・アメリカ経済視察団」の派遣
2016.07.22

広島中央支部が主催する「広島中央・呉都市懇話会」が、7月22日、東広島市鏡山町の「中国電力株式会社エネルギア総合研究所」と「西条HAKUWAホテル」において開催され、森信・池田両代表幹事をはじめ会員約100名が参加した...

「広島中央・呉都市懇話会」の開催
2016.07.19

7月19日、広島地区同友会会員を対象とした「夏季例会」を、広島市中区の「ひろしま美術館」の閉館後を借りて開催。森信・池田両代表幹事をはじめ、会員とその家族を含め64名が参加した。学芸員による解説を交えながら名画を鑑賞した後、広島交響楽団による弦楽四重奏を楽しみ、美術館中庭で開いたガーデンパーティーで交流を深めた...

夏季例会の開催
2016.06.13

産業・技術委員会(委員長 白井孝司)では、継続的に県内企業の視察・見学に取り組んでいますが、6月13日には「ツネイシホールデイングス株式会社」への企業見学会を開催し、森信代表幹事をはじめ会員50名が参加した...

産業・技術委員会の企業見学会
2016.07.09

広島経済同友会では、広島三大プロ(広島東洋カープ・サンフレッチェ広島・広島交響楽団)の応援を継続的に行なっており、7月9日は「サンフレッチェ広島応援観戦」ということで、森信・池田両代表幹事をはじめ総勢34名が「エディオンスタジアム広島」に集結した...

サンフレッチェ広島応援観戦
2016.07.08

広島・愛媛・大分・福岡・山口経済同友会による「第34回西瀬戸経済同友会交流懇談会」が山口経済同友会のお世話で、7月8日、「『人々を魅(味)了する観光創生』~“食と酒”が奏でる新たな観光文化の振興~」をテーマに、岩国市の「岩国国際観光ホテル」において開催された。広島経済同友会からは森信代表幹事をはじめ総勢54名が参加し、参加経済同友会会員との交流を深めた...

第34回西瀬戸経済同友会交流懇談会
2016.06.20

平成28年6月20日、「ひとづくり委員会」(川妻利絵委員長)は「第8回新入社員パワーアップ研修」を「国立江田島青少年交流の家」において、3日間の日程で開催した。同研修には、広島経済同友会会員企業31社から過去最高となる134名の新入社員が参加し、広島経済同友会からは、森信・池田両代表幹事をはじめ30名が出席した...

第8回新入社員パワーアップ研修
2016.06.03

広島県の伝統的な食材や郷土料理など食文化を研究・議論している文化振興委員会は、6月3日、福山市鞆町・内海町への視察会を実施した。視察会には、坪井文化振興委員長をはじめ18名が参加し、鞆ノ浦では潮待ちの港として繁栄した歴史と文化を学び、内海町田島では地元の食材を取り入れた料理を食するとともに、田島海苔の生産地を視察した...

文化振興委員会の視察会
2016.05.18

5月18日、入会年次の浅い会員を対象とした「きすう会」がソラーレホテルズ&リゾーツチサンホテル広島において開催され、14年ぶりに復活した。第1回の会合には、森信代表幹事をはじめとし総勢27名が参加した...

「きすう会」が復活
2016.04.20

平成28年4月20日、会員約210名が参加し広島市中区のホテルで広島経済同友会「平成28年度定時総会」を開催した。冒頭、出席者全員が、昨年の総会以降故人となられた6名の方々に対し、哀悼の意を表するため黙とうを捧げた...

「平成28年度定時総会」の開催
2016.04.14

広島経済同友会「ひろしまアグリサポーターズ」(理事長 高木一之)では、3月25日広島商工会議所において、「広島県の農業担い手の現状」~TPP問題を踏まえた今後の方向性~をテーマにした「勉強会」を開催。高木理事長(広島経済同友会特別幹事)、森信広島経済同友会代表幹事をはじめ、総勢31名が参加した...

「第29回全国経済同友会セミナー」開催
2016.03.25

国際委員会(委員長 北村浩司)は、3月25日、外国人留学生支援の一環として、ひろしま国際センター(会長 森信秀樹広島経済同友会代表幹事)との共催で、広島県内の大学に学ぶ外国人留学生と広島経済同友会会員との交流会を開催した...

「外国人留学生との交流会」開催
2016.03.25

広島経済同友会「ひろしまアグリサポーターズ」(理事長 高木一之)では、3月25日広島商工会議所において、「広島県の農業担い手の現状」~TPP問題を踏まえた今後の方向性~をテーマにした「勉強会」を開催。高木理事長(広島経済同友会特別幹事)、森信広島経済同友会代表幹事をはじめ、総勢31名が参加した...

「ひろしまアグリサポーターズ」会員向け「勉強会」の開催
2016.03.22

都市機能委員会(委員長 田村興造)は、3月22日、取りまとめた提言書「『国際交流平和都市 新生“ひろしま”』を目指して~50年後も輝き続ける広島であるために~」を、広島市、広島県に提出した。広島市には、森信代表幹事と都市機能委員会の田村委員長、渡邉副委員長が訪れ、松井市長、日高都市機能調整部長に面会の上、提言書に基づき概要を説明し手渡した...

都市機能委員会による「提言書」の発表
2016.03.05

広島市立大学COC+(センター・オブ・コミュニティ)事業のスタートにあたり、3月5日(土)、広島市中区にあるメルパルク広島において、「キックオフ・フォーラム2016」 が開催され、広島経済同友会を代表して森信代表幹事が出席した...

広島市立大学COC+事業がスタート
2016.02.29

2月29日、タイの衛星テレビ制作チーム一行が中小企業基盤整備機構中国本部職員とともに広島を訪れたことにより、広島経済同友会は広島商工会議所で再会と歓迎を込めて意見交換会を開催した。同テレビ制作チームとは、昨年の10月25日から31日にかけて実施した広島経済同友会による「タイ・シンガポール経済視察団」が、バンコクで意見交換の晩餐会を行なったことがご縁となったもので、広島経済同友会からは、森信代表幹事、北村国際委委員会委員長はじめ有志が参加した...

タイの衛星テレビ制作チームとの意見交換会
2016.02.22

ひとづくり委員会(川妻委員長)では、2月22日、広島修道大学と連携協力しながら、同大学学生1・2年生10名が同友会会員企業3社を巡る、第2回目の「企業見学バスツアー」を実施した。見学した企業は、「ひとづくり委員会」による事前アンケートで受け入れを承諾した、呉市内に本社を置く「株式会社こっこー」、「堀口海運株式会社」、「株式会社三宅本店」の3社で、同ツアーには、ひとづくり委員会から川妻委員長、香川副委員長(交流部会長)が参加し、同大学キャリアセンターからは3名が引率・添乗した...

第2回「企業見学バスツアー」の実施
2016.02.19

呉支部が主催する「呉・広島中央都市懇話会」“海軍時代からの歴史の息吹を感じよう!”が、2月19日、海上自衛隊呉基地の「見学会」、海上自衛隊呉教育隊講堂での「講演会」、クレイトンベイホテルでの「懇親会」という3本立てで開催された。潜水艦見学への期待と海生支部長の事前PRも手伝ってか、広島からは、森信代表幹事をはじめとし39名が参加。三原、尾道、福山、備北、広島中央からは37名が参加。呉支部の42名を加えると、総勢118名にものぼる都市懇話会となった...

呉・広島中央都市懇話会の開催
2016.02.17

ひとづくり委員会(川妻委員長)では広島修道大学と連携協力する中で、2月17日、同大学学生1・2年生13名とともに同友会会員企業3社を巡る「企業見学バスツアー」を実施した。昨年9月に、地域社会及び地域経済の発展に資することを目的に調印した「包括的連携協力に関する協定書」に基づくもので、すでに人口回復委員会(高木委員長、)広島地域活性化委員会(角倉委員長)では、同大学キャンパスにおいて学生を交えた委員会を開催しており、当バスツアーもそうした連携協力活動の一環にあたる...

企業見学バスツアーの実施
2016.02.02

支店会員懇談会が2月2日、広島市西区の三瀧荘で開かれた。支店会員は26人が出席。地元会員は森信秀樹、池田晃治両代表幹事をはじめ部会長・委員長らに加え、女性会員と新年度からの発足に向け準備を進めている「若手会」のメンバーらも含めて30人が参加した...

支店会員懇談会の開催
2016.01.14

広島経済同友会は1月14日、「創立60周年記念式典」をホテルグランヴィア広島において開催。同式典には、湯崎広島県知事、松井広島市長、公益社団法人経済同友会小林代表幹事をはじめ多くの来賓をお迎えする中で、森信・池田両代表幹事を含め多くの会員が参加。総勢260名で、「記念式典」「記念講演会」「記念祝賀会」の行事を執り行い、大きな節目となる創立60周年を盛大に祝った...

広島経済同友会「創立60周年記念式典」の開催
2015.12.22

12月22日、人口回復委員会は若者や女性の転入が顕著な倉敷市と、ふるさと暮らし希望地域ランキングで過去3年連続3位以内に入っている岡山県への視察会を開催。人口回復委員会の高木委員長をはじめ8名が参加した。倉敷市では倉敷市役所の企画財政局企画財政部から「倉敷みらい創生人口ビジョン・倉敷みらい創生戦略」について、続く岡山県では岡山県庁の総合政策局、県民生活部、産業労働部から「岡山県人口ビジョン」等について説明を受けた...

人口回復委員会「視察会」の開催
2015.12.04

総務部会に所属する「女性会員の集い」は、12月4日、広島市内にある比治山大学で「広島の企業が求める人材とは」と題する講演会を開催した。講演会では、同集いのメンバーでひとづくり委員会の委員長を務める㈱広島管財代表取締役社長の川妻利絵氏と、㈱パルウェーブ代表取締役社長の原田美穂氏が講師をつとめた...

「女性会員の集い」による講演会
2015.12.16

12月16日、広島地域活性化委員会は、広島修道大学キャンパス内の協創館において、「広島県の中山間地域における地域活性化に資する活動や仕事の現状と課題について」をテーマに、広島経済同友会22名と同大学で中山間地域の活性化について学ぶ学生18名に、NPO法人の理事長や農業従事者など社会人ゲスト5名と同大学の学長・副学長はじめ7名が加わり、約1時間半にわたりグループ懇談会を開催した...

1回目のフィッシュたち
2015.12.16

12月16日、総務部会に所属する女性会員の集いは広島修道大学キャンパス内の協創館において、女子学生のための「女性経営者によるキャリアアップセミナー」を開催した。セミナーには、女子学生や女性職員に加え男子学生も加わり総勢80名が参加。同集いのメンバーである、日本産商(株)代表取締役社長玉木ひろみ氏、(株)クリエアナブキの営業部長中村美哉氏、(株)合同総研代表取締役篠原敦子氏がパネラーとして登壇し、(株)パルウェーブ代表取締役社長の原田美穂氏がコーディネーターを務めた...

コーディネーターとパネラー3名
2015.12.14

平成27年12月11日、「第15回札仙広福・四極円卓会議」が、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島において開催された。会議には、北海道経済同友会から11名、仙台経済同友会から7名、福岡経済同友会から6名が参加。広島経済同友会からは、森信・池田両代表幹事をはじめとし、部会長・委員長・支部長ら24名が参加し、総勢48名による四極円卓会議が催された...

第15回札仙広福・四極円卓会議の開催
2015.11.13

広島経済同友会の会員組織である「ひろしまアグリサポーターズ」(高木一之理事長)の主催する「現地視察会」が11月13日に開催され、高木理事長、香川事務局長をはじめ総勢27名が参加した。 同視察会では、広島における農業生産物の加工現場とキャベツの生産現場の現状を学ぶため、午前中に安芸高田市八千代町にある「安芸高田アグリフーズ株式会社」を訪問し、精米炊飯一貫ラインや惣菜製造工場を視察。午後からは庄原市東城町にある「株式会社vegeta」を訪問し、大規模キャベツ圃場を視察した...

キャベツ畑と農機具
2015.11.11

11月11日、備後都市懇話会が福山支部の担当で、福山市において開催された。森信代表幹事、香川交流部会長をはじめ各支部から60名に地元福山支部の35名をあわせ、総勢95名に及ぶ盛大な都市懇話会となった。 第1部のエクスカーションとして、国宝の本堂と五重塔をもつ明王院を視察。その後、福山ニューキャッスルホテルに移動し、第2部のシンポジウムとして、「備後の観光を考える」をテーマに鼎談を開催。続いて第3部の懇親会では、美味しい福山の味に舌鼓を打ちながら会員同士の交流を深めた...

喜多村支部長のご挨拶
2015.10.25

国際委員会(北村浩司委員長)では、10月25日(日)~31日(土)にかけて、タイ・シンガポール経済視察団を派遣し、森信代表幹事、北村委員長をはじめとし総勢24名が 参加した。タイでは、“ものづくり”とアジア市場進出をテーマに、会員企業の海外進出先を訪問した。また、シンガポールでは、国際平和文化都市広島の観光をテーマに、世界から注目されているインバウンド戦略や“まちづくり”について学ぶと共に、シンガポール国立大学生との交流会も実施し、“ひとづくり”についても理解を深めた...

平成27年度海外視察団の派遣
2015.10.21

人口回復委員会(高木委員長)では、10月21日、広島市安佐南区にある広島修道大学「協創館」において、「若者の地元への就職意識」をテーマに就職先の内定した広島修道大学4年生とのディスカッションを実施した。これは去る9月14日、広島経済同友会と広島修道大学との連携協定の締結に伴う活動の一環で、広島経済同友会からは森信代表幹事、高木人口回復委員会委員長、川妻ひとづくり委員会委員長をはじめ総勢21名が参加し、提言など今後の委員会活動に活かすため、前述のテーマを中心に学生24名と意見交換を行った...

意見交換の様子
2015.10.16

10月16日、「第113回西日本経済同友会会員合同懇談会」が奈良市の「なら100年会館」で、「はじまりの奈良~世界に発信!和のこころ~」をテーマに開催され、広島経済同友会からは森信・池田両代表幹事をはじめ総勢44名が参加した。薬師寺の声明により幕を開けた合同懇談会では、奈良経済同友会の山田代表幹事の開会挨拶に続き、基調講演、パネルディスカッションなどが行なわれ、次回開催地挨拶として森信代表幹事が登壇し、来年の広島開催への参加を呼びかけた。その後、会場を「ホテル日航」に移し、懇親パーティーが盛大に催された...

声明
2015.10.09

10月9日、「備北都市懇話会」が庄原市西城町で開催され、森信・池田両代表幹事をはじめ広島から27名、各支部から13名、それに地元備北支部を合せて総勢72名が出席した。先ず、当日の基調講演者で日本一の「高松宮記念賞」を受賞された刀匠久保善博氏の工房である「久保善博日本刀鍛錬道場」で、日本刀づくりを見学。続いて近くの「西城自治振興センター」に移動し、久保氏による「古名刀再現への挑戦」と題する講演に耳を傾けた。その後、場所を「ウィル西城」に移し、会員同士の交流を深める「懇親会」が松茸と比婆牛を目玉に盛大に開宴された...

森信代表幹事のご挨拶
2015.09.24

9月24日、観光をテーマにした「島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会」を、安芸の小京都・竹原で開催。遠隔地の開催にもかかわらず、総勢64名が集合した。広島経済同友会からは、森信・池田両代表幹事をはじめ32名が参加し、意見交換会では、当交流懇談会を主管する広島経済同友会の交流部会香川部会長がコーディネーター役を務め、パネリストには観光振興委員会佐々木委員長が登場。司会は、川妻交流部会副部会長が務めた...

会議風景
2015.09.14

9月14日、広島経済同友会と広島修道大学は、広島市安佐南区にある広島修道大学キャンパスで「包括的連携協力に関する協定書」の調印式を開催。それぞれが持つ情報や知識、経験を用いて相互に協力し、地域社会及び地域経済の発展に資することを目的に、広島経済同友会の森信代表幹事と広島修道大学の市川学長が連携協定を締結した...

二人で握手する写真
2015.09.10

広島経済同友会の会員組織である「アグリサポーターズ」が主催し、広島県・広島市・JAグループが後援する『農業応援フェア』が、9月10日、広島YMCA国際文化センター本館において開催された。開会挨拶に続き、株式会社まごやさい代表取締役有政雄一氏の基調講演、同友会企業による「個別プレゼンテーション&相談会」、「名刺交換交流会」が相次いで催され、総勢120名余りが参加する熱気のこもったフェアとなった...

相談会の様子
2015.09.03

9月3日、リーガロイヤルホテル広島で開催された「第3回幹事会」に、一般会員13名が体験参加した。今回の幹事会終了後に「夏季セミナー」が行われる機会を捉え、折角の機会なので、一般会員の方々にも経済同友会の幹事会の役割を知っていただくことを狙いとして企画したもので、森信・池田両代表幹事に常任幹事・幹事を含めて、総勢120名が参加する大幹事会となった...

幹事会1
2015.08.31

広島経済同友会「ひろしまアグリサポーターズ」では、農業生産者が抱える悩み事を解決し、“ひろしまの農業”を盛り上げていくために、来る9月10日、広島YMCA国際文化センター4F(広島市中区八丁堀7-11)にて、農業生産者&農業経営を目指す人を対象に、「農業応援フェア」を開催します...

ナス
2015.08.19

音楽文化の振興に寄与することを目的に、広島経済同友会が公益財団法人アフィニス文化財団や広島商工会議所等と主催し、森信代表幹事が実行委員長をつとめる「アフィニス夏の音楽祭2015広島」が、平成27年8月16日に催された前夜祭でキックオフ。8月19日には「ふれあいコンサート」が広島市中区の「世界平和記念聖堂」で開催され、広島経済同友会からは森信代表幹事、坪井文化振興委員長はじめ総勢33名が参加し、地元大学生や国内外の一流演奏家による演奏、さらには双方による合同演奏を鑑賞した...

コンサート風景
2015.08.03

農業を経営されている方、これから取り組まれる方へ
ひろしまアグリサポーターズでは、9月10日(木)午後3時より、会員企業によるプレゼンや販路開拓などのお手伝いをするイベントを開催いたします。奮ってご参加ください。

2015.07.25

広島経済同友会では、広島三大プロ(広島東洋カープ・サンフレッチェ広島・広島交響楽団)の応援を継続的に行なっていますが、今夏は、「サンフレッチェ広島応援観戦」ということで、7月25日に総勢20名が「エディオンスタジアム広島」に集結した。
まずは特別観覧席に入り、主催する総務部会の松田弘部会長が挨拶に立ち、続いて必勝を祈念してビールで乾杯。その後は、強敵「横浜Fマリノス」との戦いが終わるまで、熱のこもった応援を繰り広げた...

総務部会長の乾杯
2015.07.24

平成27年7月24日(金)、「観光振興委員会」(佐々木茂喜委員長)の主催による視察会「瀬戸内海クルーズ&シーサイドBBQ」が、広島湾を中心とした瀬戸内海と周防大島のサンシャインサザンセトにおいて実施された。前評判も高く、平日にもかかわらず集合場所のマリーナホップには、会員29名が集合した。佐々木委員長が「瀬戸内海の魅力を再発見してもらいたい」と挨拶。続いて、森信代表幹事が、観光振興委員会の活動にエールを贈った...

佐々木委員長の挨拶写真
2015.07.17

平成27年7月17日、本年度で2回目となる「西日本経済同友会代表者会議」が、京都市の「ウェスティン都ホテル京都」において開催され、広島経済同友会からは森信代表幹事と谷田事務局長が参加した。当日は台風11号の影響があったものの西日本各地の経済同友会から44名が出席し、「西からの地方創生~ひとが興す地域の未来~」をテーマに活発な議論をおこなった...

意見を述べる森信代表幹事
2015.07.13

平成27年7月13日、「ひとづくり委員会」(川妻利絵委員長)の主催による「第7回新入社員パワーアップ研修」が「国立江田島青少年交流の家」において開催され、広島経済同友会会員企業29社から過去最高となる127名が参加。施設によるオリエンテーション後の開所式で、池田代表幹事が挨拶に立ち、7月15日まで続く2泊3日の研修プログラムがスタートした...

池田代表幹事の挨拶
2015.07.03

平成27年7月3日、北九州市のステーションホテル小倉において、「交通ネットワークを生かした新たな観光戦略」をテーマに「第33回西瀬戸経済同友会交流懇談会」が開催され、広島経済同友会からは森信秀樹・池田晃治両代表幹事をはじめ、20名が参加した...

開会挨拶OR基調講演